生ハム三昧な日々。

ビュッフェ1

ビュッフェ2

ビュッフェ3

ビュッフェ4

ビュッフェ5

ビュッフェ6

ビュッフェ7

ビュッフェ8

料理の数々。お客さんが我々しかいなかったので、まだ食べ散らかされる前の綺麗な状態の料理写真を撮る事ができてよかった。

それにしても驚くべきは料理の質と量。もっとやっつけ仕事的な料理が並ぶのだと思っていたが、とんでもない。いずれもしっかりとした、食欲を掻き立てられるものばかりだ。

メニューに記載されている料理名を列記すると、次の通りになる。

切りたての直輸入生ハムサラミ
新鮮な採れたて野菜
焼きたてジューシーソーセージ
窯焼きグラタン
気まぐれスペシャルパエリア
朝焼きブレッド
デザート各種
コーヒー(ホット・アイス)
紅茶(ホット・アイス)
特製マサラチャイ

ここに書かれていないメニューも並んでおり(ベーコンなどの煮込みや、ピクルスなど)、食べる前から満足感が相当に高い。生ハムなんて、これら料理を前にしたら「単なる料理の一つ」に過ぎず、あんまり目立たない。

むしろ、「生ハムなんて切って並べただけだよね」って下に見られちゃいそうなくらい、その他の料理がしっかりと作りこまれていてうまそうだ。このお店、相当にやるぞ。1,200円の価値は早くも確信した。

ずらりと並ぶ皿

テンションが上がった3人が、「うおお」といいながら取ってきた料理の数々。この後何度でもおかわりすればよいのだけど、ついつい一度に持ってきてしまう。それがビュッフェにおけるうれし恥ずかしいクセだ。

おかでんが取ってきた料理

おかでんが取ってきた料理(第一回目)。

若干の気恥ずかしさと、遠慮に基づいて取ってきたのがこれ。これだけでもおなか一杯になっちゃいそうだけど、最終的にはこの2.5倍くらいは食べた。お代わりを何度したか覚えていないくらいだ。

このお店に訪問した日の数日前がおかでん40歳の誕生日だったのだが、まだまだ老いてたまるものか。

これが生ハム

お目当ての生ハム。このために、大雪の中、電車がいつ止まってもおかしくないとヒヤヒヤしながらここまでやってきたのだ。

食べてみたが、とてもおいしい。バゲットの上に乗せてもいいし、そのまま食べてもいい。お酒が飲める人なら、ビールを飲みつつ食べるとより一層美味しいだろう。

やっすい生ハムだと、ゴムゴムした食感と塩っ気ばっかりで大してうまくないものだが、このハムはしっかりと肉の味がした。辛すぎない塩梅もよかった。雑な食べ放題料理とは明らかに違うクオリティ。いいぞいいぞ。

そんな美味しい生ハムがばーんと並べられているんだから、このお店においては生ハムは「希少品!これが食べられるのを感謝しろ貧乏人!」という感じがまったくなくて心地よい。ほら、ホテルビュッフェなんかじゃ、ローストビーフをシェフがうやうやしく切っていたりするじゃん。「どうだ、いいだろう?」感がたっぷりで、むしろこちらが卑屈な気持ちになる。それがここにはない。「はっはっは、好きなだけ食べようじゃないか」というおおらかさがある。

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