マンゴーラッシー+タピオカ@yelo

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六本木に出来たばかりのかき氷専門店。

早くもマスコミが取り上げたりしており、夏になると行列必至の予感。なので早めに訪れておくことにした。

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昨年はかき氷食べ歩き、というのをサイトの企画としてやったけど、今年はもうやらない。

かき氷男子になってみた夏2013
短期集中食べ歩きマニアックス(その9) かき氷がブームだという。「かき氷女子」と呼ばれるフリークまで出現してる、というマスコミの報道には驚かされる。 「外出するときは、外出先の近くにかき氷を出す店がないか事前にチェックする」 「一...

こういう「僕の日常生活」をあれこれ切り売りするのは、ネタとして容易であるけど、生きていくのがしんどくなるからだ。 きりがない。生きていくのにかかる管理稼働が多くなりすぎる。

結局、この年2014年も、「東京かき氷散歩」という企画に乗っかってしまい、記事連載まで果たした。舌の根も乾かぬうちに。
https://awaremi-tai.com/ibukuro0014-004.html

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さて、六本木交差点近くの地下一階にあるこのお店、さすがに新しいお店だけあっておしゃれだ。 メニュー一つとっても、おしゃれ。

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かき氷、というのは屋台で、おっちゃんがガリガリと氷を削って、着色料ばりばりのシロップをかけて・・・というのとは次元が変わってきてる。 かき氷新時代が、この数年で確実に訪れているのだろう。

参考になるのが、台湾のかき氷屋。 フルーツがどっさり載っている。 あれをマネしたお店はまだ少ないので、これからかき氷屋を始めるのであれば、大いに真似すべきだと思う。

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ただし、かき氷というのは本来、在庫ロスが出にくい、儲かりやすいビジネスだ。 フルーツだのなんだのと生鮮食料品を沢山取り入れると、商売としてのリスクがそれだけ跳ね上がる。

冷夏だと売り上げががた落ちだろうし、そう簡単な話ではないのかもしれない。

(2014.05.06)

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