編集後記2021年06月期

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コロナと、おかでんの日々の生活

テレワーク中心の生活を送っている。

引っ越しをしたことによって、仕事部屋を確保できたのは良かった。トイレにいくついでにLDKに立ち寄り、子供の様子を見て、また仕事に戻る・・・という「ONとOFF」の切り替えができるからだ。

あと、現在は母子ともに在宅のため、僕が仕事のために別室に籠もれるのは気が楽だった。前の家は、1LDKの家(といっても、引き戸で洋室とLDKが仕切られているだけで、実質はワンルーム)で完全に一蓮托生の環境だったから。

僕が仕事に集中できるかどうか、ということよりも、パートナーのいしが「おかでんの仕事の邪魔をしちゃいけない」と委縮してびくびくして生活する、というのが一番よくない。うっかり僕が「はぁ、仕事大変だなあ、疲れるなあ」なんて言ったらポリコレ的にダメだろう。なので、テレワークをやるにあたって独立した部屋が複数ある、というのは本当にありがたい。

で、構築したお仕事環境を記事にまとめたのがこちら。

実際快適にお仕事ができているのだけど、快適すぎるのでちょっと警戒している。

というのも、さすがに「書斎」を作るほど我が家は広くなく、夫婦の寝室兼仕事部屋、という位置づけになっているからだ。実際にいしは子供と一緒に別室で寝ており、この部屋のベッドは現状僕が独占している。つまり、ここは寝る部屋であり、仕事をする部屋であり、結果的に僕は一日の大半をこの空間で過ごしていることになる。一人暮らしじゃん。

自分にとって都合のよい、「ご飯を食べる」「子供の相手をする」というときだけLDKに顔を出し、それ以外は個室に引っ込んで家事をいしに任せている、という状態になっている気がする。おいしいとこどり、という罪悪感がちょっとある。

僕のやっている仕事は「これをやったらきれいさっぱりおしまい!」と言えるようなものではなく、「うーん」と首をひねりながらエンドレスに続いていく内容だ。なので、テレワークでいったん仕事を終えても、その後ずっと頭の片隅に仕事の残タスクが残っている状況になっている。通勤、という気晴らしがないから、頭が切り替わらなくて困る。

気晴らしに、数日前に近所の焼き肉食べ放題のお店に行ってみた。焼き肉店は強烈な換気扇がついているのでコロナ的に少し安心なのと、大人数での会食を前提としたテーブルの作りになっていて、隣の席との間隔が広いし赤ちゃんを寝転がらせる場所の余裕がある。友達と焼き肉!なんてやると、「BBQやってクラスター発生、『屋外だから大丈夫だと思った』」という事案と同じになってしまうけど家族ならOKだろう。

で、焼き肉を食べたのだけど、なんだかどれも同じような味に感じられて、途中で飽きてしまった。味覚障害があるんじゃないぞ、単に「たれでもみこんだ肉の味が単調で、うんざりした」ということだ。

焼き肉って、バーンと何か楽しいこと、やり遂げたことあって、その打ち上げとして食べるにはいい。でも、日々家で黙々と仕事をやっていて、「たまにはバーンと気晴らしをしたいな」と、起爆剤として焼き肉を使うのはあんまり効果がないと思った。平凡な日常の中にいきなり焼き肉をねじ込んでも、濃い味と脂っぽさに余計辟易するから。

おかでんJr.の続報と、それにまつわる僕のスタンス

2019年12月に「おかでん、結婚」の一報を投げ込んで「まじか!?」という驚きを与えたわけですが、それに引き続いて2021年2月の編集後記で「子供が生まれます」という話を書いてもう一度驚きを与えています。

その後、子供について続報を上げていなかったのですが、公式Instagramを見ている人なら「なんとなく、赤ちゃんが常に傍らにいるっぽい」雰囲気があったかもしれない。

おかでんJr.とこのサイトの関係については、先日サイト読者の方とのメールのやりとりで長文を書いたので、それをまるごと転載することで態度表明とさせてもらう。

—以下、転載—

1年間マスクをつけるのが当たり前の生活に慣れてしまったので、テレビニュースでイギリスやアメリカの人がマスク無しで生活しているのを見ると「マジかよ!?」と驚きます。

さて、お祝いのメッセージありがとうございます。
続報はそういえば、記事にしていなかったですね。のんきに五十肩だの、2018年の出来事だのを書いていました。

子供のことをどこまで記事にしてよいのか、まだ加減がよくわからないんですよ。
もともと僕自身が「童貞をこじらせた男子校キャラ」だったこともあって、そこからずれるのは読者も残念だろうし、僕自身残念なんです。
「リア充爆発しろ」くらいの悪口をずっと言ってるようでありたい。
そういうこじらせたキャラクターでありたい。僕自身がそう思ってます。

そういう「ブランディング」?とは別に、子供の話題をネットに出した時にどういう影響があるのか、読めないというのがあります。

Facebookに子育て状況を写真付きで載せている友達はいますが、それとは違って不特定多数が閲覧するwebサイト・アワレみ隊だと影響範囲がどうなるかわからない。
なにしろ子育て経験者が日本国内だけでも何千万人もいるわけで、その人らから「その子育ては間違ってる」などとチクチク言われるかもしれないし、冗談で撮った写真が「幼児虐待だ」などと言われるかもしれない。
あと、可能性はほぼないとしても、子供に対する中傷とか、誘拐のリスクもある。
知らない人から、このサイトの投稿フォームに「子供の夜道歩きには気をつけたほうがいいですよ」なんて書き込まれたら、その意図がわからない以上過敏な反応が必須となる。

僕としては、妻子全員が登場人物として写真にも、文章に出てこられればハッピーだと思っているんですが、それは難しそうです。芸能人じゃないので、そこまで私生活切り売りはできないのが現状。
読者の方も、おかでん一族が登場して、和気あいあいとやっている様が記事になっているほうが楽しいと思うんです。でも、世の中良い人ばかりじゃないですから。

おそらく、子供が4歳5歳になると、キャンプに連れ出してワイルド教育をさせる方向になっていき、小学生以降は登山に手を染めさせるつもり。
そのあたりの親子の駆け引きが記事にできればいいな、と思ってます。

今回2018年上高地キャンプの記事は、この後続く結婚・出産の伏線になっていて、何度も「岳沢」という言葉が出てくるのは、子供の名前の由来になっているからです。

このあと2019年から2020年にかけて、4回にわたって上高地入りすることになるのですが、その序章という位置づけになります。
(ということで、今後1年以上、やたらと上高地の旅行記が連載されます)

引っ越し・不動産売買編は、僕自身かなり知識と経験を身に着けたのでいずれフィードバックしたいですね。
せめて、どういうプロセスで家を売り買いしたのかという概略をまとめるだけでもやっておきたいところです。考えてみます。

記事にした2013年の引っ越し以降、僕は今まで3回引っ越したんですが、これまでは「どういう家を選んだかによって、僕の収入とか格を読者に値踏みされる」と思い二の足を踏んでました。
それは、2013年の連載が間取り図を含めて公開していたからです。
でも、間取り図までいちいち公開しないで、不動産業界の人とのやりとりや僕自身の逡巡を文章にすればいいや、という気がしてきました。

僕の記事というのは文章内の情報そのものにはあまり付加価値がなく、「ムラっけのある人間・おかでんの右往左往する様」が一番の付加価値となっています。

なので、きっちり過去から時系列順に出来事を書いていったほうがいいし、もちろん数多き悩みをフレッシュなままに記事にできるよう、早く書いたほうがいい。
それができず、過去の記事や現代の記事、ちょっと前の記事が混在しているのは残念なところ。早く「全ての記事が、今この瞬間のできごと」になるようスピードアップがんばります。

RX100、値段が高いけれど良いカメラですわ。
ただ、もう壊れてしまって、今は手放しています。
やっぱり沈胴型のレンズと、本体内に収納されるEVFという機構は壊れやすかったです。
あと、コンデジということで操作部が省略されていて、直感的ではない。

このあとにFUJIFILM X-T20が登場するわけですが、こいつは軍艦部にSSや絞りの調整ダイヤルがついていて操作が直感的。
これでようやく、デジタルカメラを使い始めて20年近く経って「絞り優先」の意味がわかりました。ああ、こういうことかと。
センサーが大型化したことで、絞りによる違いがわかりやすくなった、というのもありますけれど。

2021年に入ると、今度は俄然スマホカメラでの撮影が増えています。
五十肩のせいでカメラバッグを肩から下げていられない、というのもありますし、子供をさっと撮影するためにスマホを使う機会が増えたからです。
スマホカメラはすごいですね、バキバキに解像する。補正かけまくり。
ぱっと見は、すごくきれいに撮れています。
でも拡大してみると、「ああ、塗り絵になっているな」ということに気づきます。
変に輪郭線が強調されているとか、肌がのっぺりと塗りつぶされているとか。
たまにT-20で撮影すると、ボヤンとした絵になるかわりに、透明感がぜんぜん違う絵になるのでびっくりします。

—以上転載—

「できることならマストバイ」という言葉

僕自身はすごく気に入った電動昇降式デスク。

紹介記事を書いたけど、さすがに本気出して商品紹介をする意欲はないし、この広告収入で稼ごうとも思っていない。なので、「できることならマストバイ」といったスゲーいい加減な日本語を使ってみた。

僕自身、電動昇降式デスクを買うにあたって様々なサイトで情報収集をし、実際に使っている方のブログなどを参照した。商品レビュー記事が詳細に作られているのは、ありがたい。特に電動昇降式デスクといった「まだ評価が定まっていないもの」ならなおさらだ。

人様の情報を活用させてもらったのだから、僕も還元すべく整理されたロジカルな情報を・・・と思ったけど、やめた。面倒すぎるからだ。アフィリエイト収入目的かもしれないけど、しっかり情報をまとめているサイトはすごいと思う。

現在草津白根山の連載を書いている最中だけど、これが終わったら「おかでん家のオートメーション化計画」として人感センサー付LEDダウンライトや玄関ドアのオートロックの話を書く予定だ。

(2021.06.30)

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