小淵沢蕎麦喰い倒れツアー

麺をゆでる

麺をゆでる。これだけでかい寸胴があれば、そばもよくゆで揚がるだろうなあ・・・。

麺のゆで加減を確認

ちぇるのぶ、しぶちょお
麺のゆで加減を確認。しぶちょお、切れが甘くて麺同士がくっついているやつを発見して「ああっ、これは・・・」と叫んだ。

もりそば完成

できあがったもりそば。どうです、この色つや。くすんだ灰色ではなく、明るい茶色だっていうのがおいしい証??

蕎麦を食べる

しぶちょお、蛋白質、ちぇるのぶ
自分たちの血と汗で作った(誇張表現)そばをずずずっ。これぞまさしく、打ちたて・ゆでたてのそばだ!味は、そんじょそこらのそば屋が裸足で逃げ出すほどのおいしさ。手前味噌なんてものじゃなくて、冗談抜きにおいしかった。そばの味、香りともに十分。安っぽい粉みたいに見えたんだけど、どうしてどうして。

蕎麦湯を飲む

しぶちょお、蛋白質、ちぇるのぶ
そば湯を飲む面々。本当はそば湯は提供されていなかったんだけど、しぶちょおがお願いしてそば湯を頂くことにした。そばが旨ければそば湯も旨い。湯桶をもういっぱいおかわりする始末。なお、この写真は一つ前の写真と交互に見ると、ぱらぱら漫画みたいで非常に愉快。

スパティオ体験工房前にて

しぶちょお、蛋白質、ちぇるのぶ
スパティオ体験工房前にて。ここでは、ナイフ作りや陶芸など、各種楽しめる。
ちなみに、そば打ち体験工房はこことは場所が離れていたので、正確に言うとこの建物はわれわれと全く関係がない。・・・というのは口が裂けても言えない。

そば処いずみ

しぶちょお、ちぇるのぶ、蛋白質
懲りもせず、もう一軒そば屋に出かけた。「そば処いずみ」。実は町営のそば屋らしい。驚いた!この建物の裏手にはそば打ち体験工房があり、さっきのそば打ちに味をしめたわれわれはまたもや突撃したが「予約がないとダメです」とのこと。明日、再挑戦することを急きょ決定したのであった。
ちなみに、しぶちょおがへんなポーズをとっているのは彼がジャンプして着地した直後に撮影したから。

鳥皮煮

「いずみ」はカウンタ席とお座敷の構成になっており、カウンタの向こう側が厨房になっているラーメン屋スタイル。実は、こういうそば屋ってほとんどない。
さて、おかでんは「そば屋=お酒を楽しむ」という公式をかたくなに持っているので、他人を後目に勝手にお酒と鳥皮煮を注文。鳥皮煮は、油っぽくて食べているうちにうんざり。さっぱりした葱がもっともっと欲しい・・・。

もりそば

もりそば。さりげなくおいしかったが、さすがに昨日に「翁」、今日「そば打ち体験」をやってしまったのでまあまあに感じてしまった。うーむ、舌がぜいたくになってしまった。

天もり

しぶちょおが注文した天もり。たったの150円増で天ぷらがつくとはこれいかに、と思ったがなるほど、海老一本となすが一切れ。納得。でも、案外天もりってのはこういう程度でいいのかもしれない。

そばがき

さすがに食べ歩きで満腹なのか、ちぇるのぶは勧められるがままにそばがきを注文。これが結構なサイズで450円。ずば抜けて安い!味はおいしかったです。

別荘

二日目の宿泊地は、しぶちょおの推薦により八ヶ岳泉郷の別荘一戸建てを借りた。しぶちょおの労働組合の指定保養所だったので、一泊素泊まりで一人あたり3,000円。安い!

ハッスルする人々

しぶちょお、ちぇるのぶ、蛋白質
別荘が珍しくてしょうがないのでハッスルする人々。しぶちょおはくまなく写真を撮り、ちぇるのぶと蛋白質はうれしそうにとことこ歩き回る。

探検

ちぇるのぶ、蛋白質
右側扉が玄関。左側がトイレと風呂場に続いている。右手にキッチン、そして手前はダイニングとなっている。

吹き抜けから見下ろす

蛋白質
二階から一階を臨む。蛋白質のポーズがわざとらしくて最高だ。

リビングとダイニング

台所からお座敷を。この別荘は、8畳程度のダイニングキッチン、6畳の和室、そして二階に4畳半の和室がある構図だ。

ストーブ着火

さすが2月の八ヶ岳、寒い。あわててやたらとごついストーブに火をつけた。操作方法がわからず、二人で首をひねっているところ。

別荘から周りを見渡す

別荘から周りを見渡す。あちこちに同じような別荘が建っている。なんか、別世界なんである。

こたつ

ちぇるのぶ、しぶちょお、蛋白質
夕方。特になにをするでもなくのんびりとした時間を過ごす。この時間こそが、今回の旅の最大目的。いつものアワレみ隊旅行って、日が暮れてようやく宿ばっかだったし。

だらける

蛋白質、ちぇるのぶ
しかし、貧乏人は優雅な時間という存在をうまく使いこなせない!?寝てしまった。

スーパー

泉郷の中心地にあるスーパー。ここで食材の買い出しを行うのだ。すぐそばにはフロント、レストラン、風呂など中枢機能がそろっている。

コメを研ぐ

しぶちょお
買い出しを完了し、風呂にも入り、さっそく夕食の準備に取りかかるしぶちょお。米を研ぐことから料理の道は始まるのだ。

たまねぎの皮むき

ちぇるのぶ
ちぇるのぶは、タマネギの皮むきに必死。

キッチンに群がる

しぶちょお、蛋白質、ちぇるのぶ
みんな狭いキッチンにぎゅうぎゅう詰めになりながら、調理を続けるのであった。ここらへんのコンビネーションは、アワレみ隊の天幕強化合宿で鍛えられているので不安は全くない。

窓の外からダイニングを覗く

窓の外からダイニングを覗くと、こういう図になる。なんか、ブルジョアチックでとてもうらやましくなるような光景だ。

別荘でくつろぐ人

しぶちょお、ちぇるのぶ、蛋白質
同じ写真をもう一枚、近接して撮影。ワインを注いでいる様を写真に撮りたい、と被写体に対してリクエストを実施した後撮影するという、完全なやらせ写真。

夕食中

蛋白質、ちぇるのぶ、しぶちょお
今晩のメニューは、シチュー、鳥の唐揚げ(冷凍)、シュウマイ、ご飯。うっかり、電子レンジでチンな冷凍食品を買ってきてしまい、オーブントースターを前に苦慮。できあがったご飯を前に、記念撮影でぱちり。実は、鳥の唐揚げはまだ生焼けなんだけど・・・。

シチューをかきこむちぇるのぶ

ちぇるのぶ
「こ、こんな旨いのはじめだっ」とばかりに、シチューをかきこむちぇるのぶであった。

後かたづけで順番待ちをする蛋白質

蛋白質
後かたづけで順番待ちをする蛋白質。両手にお皿を持って、直立不動。こういう写真を見るにつけ、蛋白質は自衛隊に向いているよなあ・・・と思う。

ようやく寝る体制

蛋白質、ちぇるのぶ
深夜1時まで麻雀を続け、ようやく寝る体制に。1階で寝る蛋白質とちぇるのぶが、仲良く布団を敷いているところ。

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