GoTo魚イート【ばんや:2020年12月】

ばんやで食事を済ませたのち、館山の「木村ピーナッツ」へ向かう。

確か、ばんやのお会計はお一人様5,000円弱だったと思う。どれだけ食べてるんだ、僕ら・・・と思うが、ジップロック持参でお土産もできたので、よしとしよう。あと、朝ごはん兼昼ごはんでもあったし。

木村ピーナッツは、まいどまいど訪れるたびに「ううむ、これはすごい」と驚かされるピーナッツソフトクリームを出すお店だ。房総半島に足を踏み入れたからには、必ず立ち寄りたい場所。たとえ、「ばんや」がある保田から結構な距離があったとしても、だ。

木村ピーナッツが扱っているのは、千葉県名産の落花生だ。国産ピーナッツということもあって、値段はギョッとするくらい高い。なので、僕はここでちゃんとした国産落花生を買ったことはない。というか、買えない。成城石井でお買い物をするようなものだ。

それでも、ピーナッツソフトクリームはお手頃な値段で、しかも相当おいしい。ソフトクリーム目当てで訪れて、十分に満足できる。

なお、この日は北海道産の黒豆が案外安く売られていたので、おせちの黒豆として買っておいた。

店内はソフトクリーム目当てで、行列ができていた。このお店、訪れるたびに混雜がすごくなっている気がする。いずれ、店頭の駐車場に入れない車が道路上にあふれるようになると思う。

ピーナッツソフトクリームは450円。

似た商品で「ピーナッツアイス」が380円で売られていて、こっちのほうが安い。しかし、アイスはソフトクリームと比べてピーナッツ感が物足りなく、「うん、ピーナッツ味のアイスですね」と想定の範囲を超えない感じがする。

折角このお店までやってきたからには、何度でも、アホのように繰り返してソフトクリーム一択で良いと思う。

とはいっても、「ピネキシェイク」という見慣れないメニューも発見したぞ。700円。値段は高いが、これはこれで気になる。

ピーナッツソフトクリームとシェイク

ということで、ソフトクリームと、シェイクの両方を頼んでみた。

アイスクリームは相変わらずの美味しさ。ねっとりと舌にからみついている間に、どんどんピーナッツの味が口に広がる。この粘り気こそが、うまさの秘訣だ。

一方のシェイクは、ピーナッツソフトクリームの親戚筋、という味。うまいんだけど、やっぱり舌にまとわりつく時間が短いこともあって、あっけない印象を抱く。これに700円払うんだったら、ソフトクリームを食べたほうがいいと思う。

2020年12月。年末になって、魚!うまいスイーツ!という食の贅沢ができて、良かった。これでひとまず外食において思い残すことはない。

さて、家に帰ろう。途中トイレ休憩なしで、一気に自宅まで帰宅だ。カーシェアなので、レンタカー屋の店員さんとさえ出会わない、密回避の移動。

なお、14時過ぎだというのに、東京湾アクアラインの川崎方面の道は結構混んでいた。12月28日からGoToトラベルが中止になるという報道がなされている。それにあわせて、駆け込みで千葉旅行に行った人が多かったのだろうか。

(この項おわり)

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