半島あっちこっちいったりきたり【三浦アルプス】

16:02
ソッカからの下り。けっこう急な階段を急降下していく。

長丁場となる大きな山と違って、里山の道はこういうところが容赦しない。短期決戦だから、ということでつづら折れに道を作ることをせず、直登・直降な道が頻出する。

本日のゴール近くにある最後のランドマークが「仙元山」なのだが、ここは標高が118メートル。ソッカからは71メートルも標高を下げることになる。

ソッカのほうが標高が高いのに、国土地理院の地図には山の名前が書いていない。ソッカに感情があるなら、きっと悔しいだろう。

そういえば、鉄塔と野良猫しかいなかった「芽塚」だが、あそこがこの三浦アルプスの最高地点だった。でも、これも地図に載っていないし、三浦アルプス縦走のメインルートから少し外れているので、人の往来が少ない。

16:09
一方的な下りだけではない。上りもまだある。

仙元山、というくらいだから、「山」として周囲と比べて高い場所にあるのだろう。

ということは、標高118メートルの山頂に到達する前に、一旦はもっと低いところまで下りて、そこからまた登り返しをすることになるわけだ。地味に面倒だ。

16:09
なにかの石碑。

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