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食い地獄の狭間にて
年明けうどん
年明けうどん、という言葉の普及に力を入れている「陰謀」は数年前から感じていたが、今年の正月は結構あちこちで見かけた。 もともと、うどん王国香川県の一部で、年越し蕎麦のかわりに「年明けうどん」が食されていたらしいが、それを今日本全土に拡大さ... -
食い地獄の狭間にて
亀有にあるケバブ屋
期間限定ではあるが、390円でケバブが食べられたのは安い。 ただし、中東の人が営んでいるようなケバブ屋の味とはぜんぜん違い、ジャパナイズされている。スパイス好きな僕としてはやや物足りない。 ここではチャレンジメニューがあり、1,300グラム(ケバブ... -
蕎麦喰い人種行動観察
自作手打ち蕎麦(18)
2014年12月31日【店舗数:---】【そば食:632】岡山県某所 鴨南蛮 気がつけば年末。今年も年越し蕎麦打ちを僕がやる。おかでん家の年末最後を飾る、定番行事だ。2001年から手打ち蕎麦を作り始めたはずなので、かれこれ14回目となる。 当たり前といえば当た... -
胃袋至上主義
そしてばんやは魔窟になる【2014年12月】
保田漁港・ばんやの魅力(その9) 特に理由はないつもりだが、クリスマス頃になるとばんやに行っているような気がする。どこかちょっと遠出したいよね、と思っても山方面は雪が降っている可能性がある。そもそも寒い。だから、海方面に目を向けた時、真っ先... -
食い地獄の狭間にて
西船橋でしみじみ忘年会
西船橋で初めて宴会をやった。 総武線、武蔵野線(京葉線)、東京メトロ東西線がクロスする、千葉県の入り口としてのターミナル駅。 その知名度の割には、案外駅前繁華街がこじんまりしていて「あれっ?」と思った。 馬刺し、鯨の竜田揚げ、あんきも・・・。... -
爆発した芸術を散歩する
所蔵作品展 「MOMAT コレクション」@国立近代美術館
国立近代美術館の2階~4階に地味に展示されている所蔵作品展。 これまでこの建物には何度も訪れていたが、2階以上に足を踏み入れるのは初めてだ。やはり、常設展の類はさほど興味が湧かないからだ。 しかしこれが結構面白い。コレクションの仕方がなかなか... -
爆発した芸術を散歩する
何も考えないまま10年経ってた・・・新宿眼科画廊10周年展@新宿眼科画廊
芸術として女性器をかたどった作品を作り売った、として逮捕された「ろくでなし子」をはじめとする、新宿眼科画廊にゆかりのある作家の作品がずらりと並んだ展覧会。 壁一面に、一人1作品くらいの勢いでわーっとモザイク状に作品が並ぶ。 ポップカルチャー... -
爆発した芸術を散歩する
奈良原一高 王国@東京国立近代美術館
写真家奈良原一高が1978年に発表した写真集「王国」を踏襲した形の展覧会。 北海道の男子修道院と、和歌山の女性刑務所の様子を撮影したものだ。 どちらも「外界と隔絶された世界」であり、一体どういう生活を送っているのかという興味と、そこに映されて... -
食い地獄の狭間にて
クリスマスインド料理ナイト
クリスマスイブの夜は、「カップルどもが跋扈している場所」を避けるようにインド料理店。 しかもカレー食べ放題。 さすがに今日、カップルでカレー食べてる人は・・・あ、いた。 まあそりゃそうか、今時「フレンチのレストランを半年前から予約して」とか... -
爆発した芸術を散歩する
Boutique! ーファッションって何?アートと考える、その姿。@スパイラルガーデン
作品に全く記憶がない。 展示を見た後、二階にあるお店でランチョンマット買ったくらいしか。 (2014.12.24) -
爆発した芸術を散歩する
野口琢郎展@ときのわすれもの
青山の裏道にあるギャラリー。 GoogleMapを使っていたけど、途中道に迷いそうになったくらいだ。Ingressをやりながらだったというのも道に迷った理由の一つだが。 無料で見ることができるのだけど、お茶を出してくれて恐縮。 スタッフの方が1名、僕の背後... -
爆発した芸術を散歩する
倉田精二 Seiji KURATA Flash Up 写真展@Zen Foto Gallery
70年代後半の夜の歓楽街の様子を撮影した白黒写真の展示。 全身入れ墨で日本刀を持ってすごんでいる人、特攻服を着て行進している人、キャバ嬢のおっぱいにしゃぶりついている人。 みんなたぎってる。エネルギッシュだ。 へえー、と感心して終わり。 (2014...
