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爆発した芸術を散歩する
ボストン美術館 ミレー展 ー傑作の数々と画家の真実@三菱一号館美術館
丸の内の一角にある、古い建物を改築した美術館。 今回初訪問。 美術館として作られた建物ではないので、小さい部屋を渡り歩くようになっている。 順路が若干迷路的。 ただし、中を相当改造しているため、日本橋の三井記念美術館のような重厚さは残されて... -
爆発した芸術を散歩する
地球の音楽展@無印良品有楽町店
無印良品の店内BGMを紹介する展覧会・・・というのでいってみた。 各地の伝統音楽を使った、「音楽の無印」を追求しているらしい。 会場では、巨大な風鈴のようなものがたくさんつり下がっている。その中に入ってみると、スピーカーが天井部分にあるので音... -
食い地獄の狭間にて
ジビエを食らう夜
NIFTYが運営するトークライブ居酒屋、「東京カルチャーカルチャー」は最近よく利用している。日替わりでB級な、マニアックなテーマのイベントが行われ、それを客席で見ながら飲み食いする場だ。この手の施設としては「ロフトプラスワン」が有名だが、あち... -
食い地獄の狭間にて
但馬屋ですき焼き食べ放題ランチ
60分1,880円。 食べ過ぎて、帰り道は前かがみ気味でしか歩けなかった。 こんなに苦しくなったのは久しぶりだ。 いいぞオレ、若気の至り、っていうのは年を取ってからでも時々あるべきだと思う。 (2014.11.25) -
思考回路のリボ払い
旧上岡小学校
茨城県大子町にある、廃校。 明治44年に建てられた校舎に入れるし、教室の中にもずかずかと入れるのが素敵すぎる。 (2014.11.23) -
食い地獄の狭間にて
那珂湊おさかな市場
さすがに18時に港の鮮魚センターに行っても、シャッターだよな。 (2014.11.23) -
食い地獄の狭間にて
奥久慈しゃものテール
いわゆるぼんじり。 袋田の滝入り口の土産物屋では、あちこちでこれが炭火焼きとして売られていた。 お値段、250円。 ぼんじりは脂っぽくてべたべたしておいしくないものも多いが、これはさすがに身が引き締まっていて良かった。 (2014.11.23) -
食い地獄の狭間にて
クレバーコーヒーを導入
以前、知り合いから「コーヒーが好きならクレバーコーヒーなるドリッパーを使うのも一興」と教えてもらったのが頭にあった。 現在のカリタのペーパードリッパーに不満があったので、この際だから買ってみた。 変わったドリッパーだ。 ペーパードリップと、... -
爆発した芸術を散歩する
舘鼻則孝展@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
レディ・ガガの靴を作っている人の展示。 1985年生まれだというから、まだものすごく若い。 ヒールレスシューズが代表作で、広辞苑よりも分厚い靴底、そしてヒールのない、かかとが浮き上がった靴が展示されていた。 足首、折れちゃいそうだこんなの履いて... -
爆発した芸術を散歩する
高野山の名宝@サントリー美術館
なんなのこの展示。 重要文化財以上でなければ芸術品にあらず、と言わんばかりのお宝まみれ。 しまいには、運慶作の八大童子像がずらり取り囲むように配置された部屋は、国宝国宝国宝・・・。 しかもそれが、ガラスケースなし。 仏像の持つ迫力がビシビシ... -
爆発した芸術を散歩する
顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼@パルコミュージアム
2002年に39歳の若さにして亡くなった、消しゴム版画の大家ナンシー関の回顧展。 ナンシー関が連載していたのは週刊文春や週刊朝日といったおっさんが読む雑誌。なので昔の僕は時々しか見かけたことがない。 しかしそのインパクトはとても記憶に残っていて... -
爆発した芸術を散歩する
のデザイン展@21_21 DESIGN SIGHT
「変動する世界における、デザインの可能性を感じられる展覧会となっている。」 (TimeOutTOKYOより引用) とのことだったが、ぼんやり見ていたらぼんやり見終わってしまった。 (2014.11.19)
