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爆発した芸術を散歩する
建築の皮膚と体温 イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界@LIXILギャラリー
独特な壁紙とか、タイルとか。 (2014.09.15) -
爆発した芸術を散歩する
100人の女性たち@JCIIフォトサロン
日本初の女性写真家、笹本恒子の100歳記念で開かれた展覧会。 タイトルの通り、100名の女性たちのポートレート。 見ていて思った。一線で頑張っている女性たち(特に高齢の人たち)は「ババア」と呼ばせないだけの魅力に満ちている、と。 じゃあ、街中にたく... -
爆発した芸術を散歩する
プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス展@サントリー美術館
展示会場入口付近には、古い時代のボヘミアン・グラスが陳列されており、正直もっさりしていてどんくさい。 うわー、ボヘミアングラスってイケてねー、間違った展覧会に入っちゃったかなあ・・・ と不安になったが、奥に進むにつれどんどん時代が現代に近... -
爆発した芸術を散歩する
GOMA ひかり展 2014@KATA
交通事故によって記憶障害となってしまったミュージシャンGOMAが描いた鮮やかな絵の展示。 交通事故を起こしてから急に印象派のような点画を描くようになったのだが、その作品が時系列順に、当時の日記とともに紹介されている。 苦悩、葛藤、希望といった... -
爆発した芸術を散歩する
長野陽一の美味しいポートレイト@NADiff a/p/a/r/t Window Gallery
行ってみたら、NADiffの一階にあるアート専門の本屋で長野陽一の本が何冊か売られている程度のものだった。 プラスアルファで、本の宣伝程度に写真はあったけど。 てっきり、ちゃんとしたギャラリーで、唾液が分泌されちゃうような写真がいろいろ飾られて... -
食い地獄の狭間にて
最近は安いガレットもあるものだ@ガレットスタンド
蕎麦粉をクレープ状に焼いて、ハムやチーズ、玉子を乗せた食べ物・ガレット。 2014年現在では、おしゃれ感がある食べ物と東京界隈では認定されてるっぽく、値段は高止まりしている。 しかし、500円で食べられるお店が恵比寿に出来た、ということで行ってき... -
爆発した芸術を散歩する
TGRAPHICS 1990-2014 HISTORY OF UNDERCOVER T GRAPHICS@パルコミュージアム
高橋盾が展開するブランド「UNDERCOVER」によるグラフィックやTシャツの展示。 自分の趣味ではない世界だけど、こういうのを時々見ておくと、いずれこっち系についても面白くなってくるかもしれない。 (2014.09.15) -
食い地獄の狭間にて
ディープ立石オフ
立石、という場所がディープだということは以前からなんとなくは聞いていた。 メガロポリス東京には、メガロポリスであるが故にふっと気が抜けたところ、怪しいところ、秘密めいたところというのがあちこちにある。一昔前なら、「時代に取り残されたださい... -
思考回路のリボ払い
軽井沢高原教会/石の教会
独創的な作りの石の教会。 冬にここで挙式をするとなると激寒だとは思うが、夏なら一生の思い出。 (2014.09.13) -
編集後記
編集後記2014年09月12日
■暗闇ごはん 当初予定では3日に分けて連載するくらいの腹積もりだった。しかし、いざ当時の写真を眺めてみると、案外当時のことを書けそうになかった。視覚が奪われての食事である以上、たとえばこんにゃくのなまめかしい食感だとか、そういうのを細かく言... -
思考回路のリボ払い
「ゲンロンカフェ」に初めて行く
思想家・東浩紀が営む「ゲンロンカフェ」。 日々、いろいろなゲストが登壇して日替わりのテーマで議論をする。それを参加者は飲み物を飲み、時には食べつつ聞くというスタイル。 「ロフトプラスワン」「トーキョーカルチャーカルチャー」の言論版、といえ... -
食い地獄の狭間にて
生ハム三昧な日々。
「品川駅に、生ハム食べ放題のモーニングビュッフェ店がある」 この話がネットに流れ、話題を集めたのは2014年に入った頃だろうか。ビュッフェなんて今更全然珍しくないのだが、「高級食材の!生ハムが!」というところで注目を集め、しかもその料金がわず...
