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食い地獄の狭間にて
ディープ立石オフ
立石、という場所がディープだということは以前からなんとなくは聞いていた。 メガロポリス東京には、メガロポリスであるが故にふっと気が抜けたところ、怪しいところ、秘密めいたところというのがあちこちにある。一昔前なら、「時代に取り残されたださい... -
思考回路のリボ払い
軽井沢高原教会/石の教会
独創的な作りの石の教会。 冬にここで挙式をするとなると激寒だとは思うが、夏なら一生の思い出。 (2014.09.13) -
編集後記
編集後記2014年09月12日
■暗闇ごはん 当初予定では3日に分けて連載するくらいの腹積もりだった。しかし、いざ当時の写真を眺めてみると、案外当時のことを書けそうになかった。視覚が奪われての食事である以上、たとえばこんにゃくのなまめかしい食感だとか、そういうのを細かく言... -
思考回路のリボ払い
「ゲンロンカフェ」に初めて行く
思想家・東浩紀が営む「ゲンロンカフェ」。 日々、いろいろなゲストが登壇して日替わりのテーマで議論をする。それを参加者は飲み物を飲み、時には食べつつ聞くというスタイル。 「ロフトプラスワン」「トーキョーカルチャーカルチャー」の言論版、といえ... -
食い地獄の狭間にて
生ハム三昧な日々。
「品川駅に、生ハム食べ放題のモーニングビュッフェ店がある」 この話がネットに流れ、話題を集めたのは2014年に入った頃だろうか。ビュッフェなんて今更全然珍しくないのだが、「高級食材の!生ハムが!」というところで注目を集め、しかもその料金がわず... -
胃袋至上主義
激辛グルメ祭り2014
昨年、東京界隈の激辛好きを歓喜させたイベント「激辛グルメ祭り」。今年ももちろん開催して欲しかったが、開催決定の報告は夏になっても見かけず不安にさせられた。昨年、「激混み」とはならない程度の人出だったのがイカンかったのだろうか?むしろ来場... -
食い地獄の狭間にて
牛肉記念日
人形町今半。すき焼きの名店として名高い。 もちろんこれまで一度も敷居をまたいだことがないお店だ。ランチでも1,500円以上するし、夜にもなれば1万円は軽くいってしまうお店だ。それだけ、良いお肉を使っている証拠でもある。 良いお肉が素敵なことは理... -
食い地獄の狭間にて
見えないものを食らう
「暗闇ごはん」というイベントが月に一度、行われている。 海外では「ブラインドレストラン」と呼ばれている、「目隠しをする」または「真っ暗な部屋の中」で食事をする、というものだ。 何が出てくるかは、参加者には内緒にされている。事前の情報に惑わ... -
胃袋至上主義
シュラスコオフ
肉食人種行動観察会(その6) シュラスコ。そのブラジル独特の料理について知らない人は日本でも多いし、食べたことがない人はもっと多い。2014年、ブラジルでサッカーのW杯が開かれたことにより少しは知名度が上がったかもしれないが、それでもまだまだ「謎... -
爆発した芸術を散歩する
3331 千代田芸術祭 2014@3331 Arts Chiyoda
一般市民参加型の芸術祭。 ご高齢の方による、「花瓶に挿された花を描いた油絵」とか、毛筆で書いた文字の掛け軸とか、公民館でやってる教室の発表会的なものになっていたらやだな、と思ったが、とんでもない。かなり現代的な、意欲的な作品が並んでいてと... -
爆発した芸術を散歩する
インベ カヲリ★ やっぱ月帰るわ、私。@神保町画廊
女性の写真を撮り続けているインベカヲリ★の個展。 「やっぱ月帰るわ、私。」という個展タイトルは、本人が昨年発売した写真集のタイトルと同じ。竹取物語を彷彿とさせる名前だが、あっけらかんぶりがいかにも現代的であり、ちゃらくて楽しいネーミングだ... -
編集後記
編集後記2014年09月05日
テクノうどんの話を3日にわけて連載した。このイベントがあったのは2013年12月。随分古い話をネタにするなあ、と思うだろうが、その一つ前の連載である「美しくなるビアガーデン」にいたっては2013年9月の出来事だ。白黒写真の時代の話だ。 連載させようさ...
