-
爆発した芸術を散歩する
オルセー美術館展 印象派の誕生 描くことの自由@国立新美術館
印象派の絵を多数収蔵していることで知られるオルセー美術館の展覧会。 印象派の絵もいいが、印象派が登場する前のリアリズムに傾倒した、写実的な絵は息をのむ出来。 ただ、家に飾って毎日眺めるなら、写実的過ぎるよりも印象派のような抽象的な絵の方が... -
爆発した芸術を散歩する
ゴジラ@東京ミッドタウン
ゴジラが地面にめりこんでいた。 -
思考回路のリボ払い
夏サカス2014 デリシャカス@赤坂サカス
夏になると、フジテレビをはじめとしてテレビ局が自社の門前でイベントをよくやっている。 自社番組内でさかんにPRするので、うんざりしながらそれを見ている。 なんか、ちゃらいというか、21世紀的ではないダサさを強く感じる。 イベント好きな僕でさえ、... -
爆発した芸術を散歩する
イメージメーカー展@21_21 DESIGN SIGHT
解説不能。 どういうコンセプトで展示をやっているのかさえよくわからないが、クールでかっこいい展示だった。 としか言いようがない。 -
思考回路のリボ払い
おいやめろ!店じゅうに落書きをしまくろう
銀座に、文具メーカーでおなじみの「ぺんてる」がプロデュースするカフェ&バーが期間限定営業していたので行ってみた。その名を「GINZA RAKUGAKI Cafe&Bar」という。 このお店の特徴は、店内いたるところに落書きしてヨシ、ということにある。机にも... -
爆発した芸術を散歩する
スズキユウリ Playing with Sound@ポーラ ミュージアム アネックス
サウンドアーティスト兼プロダクトデザイナー、スズキユウリの個展。 いろいろな、斬新な「楽器」が置いてある。 たぶんどれも触ってみることが許されているのだろう。しかし、なんの解説もない。 昼下がりに訪れたということもあり、会場には客は僕一人。... -
思考回路のリボ払い
Morning Gloryville Tokyo #02@3331Arts Chiyoda
先月、第一回目が開催された「早朝フェス」、「Morning Gloryvile Tokyo」。 今後は毎月1度のペースで開催していくようで、早くも今回が第二回目。 今回も、廃校を利活用した3331Arts Chiyodaで開催された。朝6時半からスタートで、10時半まで。 相変わら... -
食い地獄の狭間にて
デロンギのコーヒーグラインダーを買ってしまう
これまでは朝晩、一日二回手挽きのグラインダーでごりごりとコーヒー豆を挽いていたのだが、それ以来ずっと右肩が痛む。四十肩かと思ったがどうやら違うので、行き着いた結論が「豆を挽くので痛めた」。 これしきのことで痛めるとは軟弱の極みだが、この際... -
胃袋至上主義
CAFE;HAUSでガーデンバーベキュー
肉食人種行動観察会(その5) 先日聞いたTBSラジオ「文化系トークラジオ Life」で、「最近のリア充は豊洲あたりのバーベキュー場でウェーイとやってfacebookなんかに写真を載せてる」といった発言があった。そうか、豊洲がバーベキュー場として今アツいのか... -
爆発した芸術を散歩する
岡村昭彦の写真 生きること死ぬことのすべて@東京都写真美術館
今年の9月から、改修工事のために約2年ほどの休館となる東京都写真美術館。 その前に展示を見ておこうと思って、訪問。 和製ロバート・キャパとも称される岡村昭彦の写真。 ベトナム戦争に従軍した際の戦場の写真が多く展示されていた。 キャパの写真と比... -
爆発した芸術を散歩する
ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者@目黒区美術館
ハーマンミラー社のデザイナーを勤めたこともあり、著名なジョージ・ネルソンの個展。 驚きなのは、「目黒区」が美術館を持っていることだし、こういう展示を企画実行できるだけの目利きがいるということだ。 公立の美術館は美術の教科書的な展示しかやっ... -
爆発した芸術を散歩する
江戸妖怪大図鑑@太田記念美術館
浮世絵専門の美術館だが、一体この一年で何回足を運んだことか。 浮世絵は大胆な色使いと独創的な構図で、見ていてとても面白いものだ。 とはいえ、歴史の教科書的でありつまらないものも多いけど。 今回は、オカルトをテーマにした展示。 会期を3つにわけ...
