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爆発した芸術を散歩する
Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ スティーヴン・ムシン展@スパイラルガーデン
オーストラリア人アーティスト、スティーヴン・ムシンの個展。 環境を意識したドローイング。 絵本のようなイラストが並ぶ。 食物連鎖や、自然エネルギーの活用などの夢想的アイディアをイラストにしていて、実現性はともかくとしてわくわくさせられる。 ... -
思考回路のリボ払い
お風呂とカフェの幸せな融合
埼玉県は大宮に、「おふろcafé utatane」というスポットが出来た、というのは以前耳にしたことがあった。いわゆる日帰り入浴施設、スーパー銭湯の類なのだが、コンセプトが一風変わっていて面白い、という。 caféを謳うだけあって、煎れたてのコーヒーが飲... -
食い地獄の狭間にて
コーヒーセミナー:エスプレッソ編@スターバックスコーヒー木場イトーヨーカドー店
エスプレッソについて学ぶ。 エスプレッソを自分で抽出する体験なんて、自宅にエスプレッソメーカーを置いている人以外はほぼ無理。なので有意義な体験だった。 スタバでは「エスプレッソロースト」という専用にブレンドされた豆を使ってラテ類を提供して... -
胃袋至上主義宣言
短期集中食べ歩きマニアックス
ちょっと食べたくらいで知った気になるのはなんだかかっこわるい。食べるならば、ガガガッと短い期間にまとめて食べ歩き、その料理について知ったかぶりをしたい。・・・そんな思惑から始まった、「短期集中食べ歩きマニアックス」。 対象となるテーマを変... -
胃袋至上主義
東京かき氷散歩2014
短期集中食べ歩きマニアックス(その10) ※この記事は、2014年夏に「アワレみ隊OnTheFacebook」で連載したものを加筆修正したものです。 昨年、かき氷の食べ歩きを集中的にやったので、今年もどうしたものかとぼんやり考えてはいた。 そんな中、「東京『かき... -
思考回路のリボ払い
早朝フェスってなんだ?
最近、クラブシーンに興味がある。しかし、そういうところのイベントは大抵深夜からのスタートで、明け方まで続く。この歳になると、そういう夜更かしはあまりしたくない。いや、若かったとしても、あまりやりたくなかっただろう。だって眠いじゃん。 電気... -
食い地獄の狭間にて
柴又帝釈天
庚申の日だということなので、柴又帝釈天に行ってきた。 ここを訪れるのは、境内脇にある蕎麦屋「日曜庵」を訪れた時以来だ。 折角なので、名物の草団子を食べてみる。 地元民から、「とらやがお勧め」と聞きとらやにいってみたが、店頭には草団子がなし。... -
爆発した芸術を散歩する
寅さん記念館
日本映画の代表格でもある「男はつらいよ」は殆ど見た事がない。 観光バスだったか、夜行バスだったかのテレビでビデオ上映されていたのを何度か見た程度だ。 ああいうドラマものは苦手だ。 だから、寅さん記念館に行ってもなぁ・・・と思ったのだが、これ... -
食い地獄の狭間にて
こたつでお花見
職場では毎年春になるとお花見をやっている。昨今、職場の同僚が懇親会で結束を深めるなんてことは希薄になってきているのだが、僕がいる 部署は部課長がこういうのが好きで、なおかつ僕ら部下もわりと嫌いじゃない人がちらほらいるので、時々仕事終わり... -
食い地獄の狭間にて
「倉敷ブレンド マイルド」をサイフォンでいただく@kobacoffee倉敷川店
帰省ついでに倉敷に立ち寄ることが多いのだが、定点観察していると本当にお店の入れ替わりが激しい。 それだけ定着が難しい、ということだ。 観光地のお店なんて、一見客相手にしているのでクオリティが低くても値段高くてもやっていけるボロい商売、って... -
食い地獄の狭間にて
大きなステーキ
友達から、 「ぱーっと盛大にステーキ食いに行こうぜ。肉だよ、肉」 と誘われた。「焼肉」のお誘いを受けるならともかく、「ステーキ食いに行こう」と言われたのはこれまで一度もない。慣れないシチュエーションに動揺した。 ステーキ、というのは微妙な食... -
爆発した芸術を散歩する
不思議な動き キネティック・アート展@損保ジャパン東郷青児美術館
格子状の線とか、渦巻き状の線をしばらく眺めていると、ぐるぐると回転して見えたり横に動いて見えたりすることがある。 そういう視覚の混乱を敢えてアートとして作品化したのが「キネティック・アート」だ。 前日、だまし絵の展覧会に行ったばかりだけど、...
