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爆発した芸術を散歩する
草間彌生 とこしえの愛の部屋 写真展 ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙@EYE OF GYRE
アーティスト草間彌生の写真を、ポートレート写真の大御所ベンジャミン・リーが撮影したという展覧会。 草間彌生といえば、水玉模様のカボチャが有名だけど、それ以外は知らない。 今回、初めてそのご尊顔を見て、「無愛想な樹木希林」という印象をもった。... -
食い地獄の狭間にて
期間限定のフレッシュトマトティーを飲む@春水堂
春水堂といえば、台湾のお店でタピオカミルクティーで有名。 日本にも数店舗がある。 春水堂には行ったことがないので、是非とも本場のタピオカミルクティーを飲んでみたい。 しかし今回は、別の物がお目当てだ。 フレッシュトマトティー、というのがこの... -
食い地獄の狭間にて
客を太らせよう
居酒屋のランチ営業は、楽しい。お洒落さやおしゃべりが出来る場所を求める女性からすると選択肢には上がらないかも知れないが、おっさんたちにとっては素敵な空間だ。 本来、夜しか営業しない居酒屋において、昼間はお店を遊ばせてしまうもったいない時間... -
食い地獄の狭間にて
水餃子を作る
家で水餃子を作ってみることにした。 もちろん、皮から作る。 薄力粉と強力粉をブレンドし、ホームベーカリーでこねる。 餃子はできたてが一番おいしい。そんなわけで、生地にあんを包み込んだらすぐに卓上のグリルなべに投入。 形は不格好でも、味は一級... -
爆発した芸術を散歩する
橋本コレクション 指輪@国立西洋美術館
そもそも身につける装飾品が好みではない 完全に薄ら笑いを浮かべながらの、観賞。 同行者も、「これは見なくていいんじゃないか」と美術館を素通りしようとする中、「まあ折角だから」と無理に入る。 わーすごいですねー 以上。 展示の後半では、昔のヨー... -
爆発した芸術を散歩する
太古の哺乳類展 日本の化石でたどる進化と絶滅@国立科学博物館
昔から、「恐竜展」の類は好きじゃなかった。 骨格標本が陰気くさいのと、だからなんなんだ感が強かったからだ。 今回、いろいろな象の骨格標本を見た。既に絶滅したものだという。 日本にも象がいた、というのは野尻湖のナウマン象などで知られているが、... -
爆発した芸術を散歩する
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神@東京都美術館 企画展示室
この夏、上野の美術館博物館は、見事に僕の興味から外れる「微妙な」展示が行われている。 一人じゃいまいち見に行きたい気分にはなれなかったけど、同行者が見つかったので駆け足のハシゴで見て回ることにした。 1つめ。古代エジプトの展示。 古代エジプ... -
食い地獄の狭間にて
『孤独のグルメ』実食&カルトQ&ミニLIVEナイト!@トーキョーカルチャーカルチャー
テレビ東京で「Season4」を絶賛放送中の「孤独のグルメ」。 その原作者・久住昌之氏のトークライブ。 ドラマで放送された料理を再現し、飲食メニューとして提供されていたのだが、「静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼(Season3第三話)」は早くも売り... -
食い地獄の狭間にて
ローストビーフで窒息死しかかる@やる気茶屋
やる気茶屋がやる気を出して、880円で豪華なセットメニューを出すという。 マグロとハマチのお造り、ローストビーフ、中巻き寿司、お味噌汁のセット。 確かに、お得感がある。 しかし、目玉商品であるローストビーフにかみついたはいいが、かみ切れず、ナ... -
爆発した芸術を散歩する
能面と能装束 ーみる しる くらべるー@三井記念美術館
能で使われるお面、というのは無表情だし、不気味な印象がある。 展示では、そんな先入観を見越して「そんなことはないですよー、見る角度、光の加減で表情はがらっとかわりますし、いろいろバリエーションもあります」と教えてくれる。 でもやっぱり、「1... -
食い地獄の狭間にて
グラスドリップコーヒーメーカーでアイスコーヒーを作る。
買ってもうたー。 スタバのコーヒーセミナーで使った、「グラスドリップコーヒーメーカー」。 口が広くて中が洗いやすいし、涼やかなデザインだし、すっかり惹かれてしまった。 あと、ペーパードリップのコーヒーが美味しいってことに改めて気づかされた。... -
食い地獄の狭間にて
コーヒーセミナー:おいしいいれ方アイスコーヒー編@スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店
スターバックスのコーヒーセミナーに久しぶりに参加。 ここまで頻繁に、かつ手軽にコーヒー文化の普及と啓蒙に力を入れているところは他にない。すばらしい事だと思う。 ただその結果、僕のようにコーヒーに目覚め、むしろスタバを利用しなくなるという人...
