日帰りで行くアメリカ旅行4【ヨコスカフレンドシップデー2016】

屋台密集地帯

「屋台街」とも言えるエリアにやってきた。ここにずらりと並ぶ屋台は、横須賀基地を母港とする艦船ごとのお店だったり、部署ごとだったり、さまざまだ。例年、肉好きどもがヒャッホーとばかりに屋台裏で肉を焼きまくり、あたり一帯が煙幕に包まれる場所。

しかし今年はまだ煙たくなっていない。朝が早いので、まだまだチャコールの付き具合はこれからだぜ!ということだろうか。

今更ながらこの写真を見ると、ここが大きな駐車場であることに気がつく。つまり、普段は兵隊さんたち、基地内で車を乗り回して施設間を行ったり来たりしているのだろう。ちなみに道路は日本と同じ左側通行。基地を出た瞬間に左右逆になったらドライバーが混乱してしまうため、日本の流儀を取り入れている。

屋台

やー、今年もやってるぜ屋台!どんなものがあるのか、楽しみだ。まあ、例年似たようなものを売っているのだけど。

屋台

きれいな日本語表記のメニュー看板。日本人が書いたのか、それとも日本に精通した人が書いたのか。基本的に、基地のあちこちで見かける日本語はどれも正しいものばかかりだった。アジアの観光地でよく見かけるような、怪しい日本語がまったくない。

これは注意書きのような長文の日本語においても同じで、全て完璧な表現を使っていた。基地にはしっかりした通訳(または日本人スタッフ)がいるのだろう。

さてこの屋台だけど、「ブラートヴルスト」なるものを売っている。「ヴルスト」といえばドイツ語でソーセージのことだ。アメリカを満喫しにきたのに、いきなりドイツですか。アメリカ人においても、ソーセージの本場・ドイツに対して畏敬の念を持っているのだろうか?だから、ドイツ語表記にしたほうが何だかうまそうに見える、みたいな。

それにしてもソーセージ2本+チップス1袋+飲み物というセットを売るその発想が日本人にはない。これぞアメリカの醍醐味。ドイツ風のものを売っていても、にじみ出るUSA!USA!

屋台

2014年のフレンドシップデーで乗船して見学した、ミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」。この船の人たちも屋台を出していた。

何を売っているのかと思ったら、ゲータレードとエナジードリンク。エナジードリンクはモンスターエナジーとロックスターが置いてあった。

ドリンクだけなのかと思ったけど、メニューを見ると「プルドポークサンド」などと食べものも扱っているようだ。ただし店頭には置いていない。これだけ暑いのだから、ドリンクのほうがよっぽど売れると思ったらしい。

売られているエナジードリンク類は300円。なんだ、日本でレッドブルを買うのと変わらないじゃないか、と思ったが、よく見るとその缶サイズは500mlだった。でかい!これは飲み応えありそうだ。でも飲み過ぎたら鼻血を出して倒れるんじゃないかと心配になる量でもある。ゲータレード感覚でがぶ飲みしない方が良さそうだ。

屋台

PAWS YOKOSUKAという組織の屋台。ペット関連の何かをやっているらしい。ポロシャツの胸に肉球のワッペンがついている。

ここはクッキーを焼いて売っているっぽい。

屋台

ナチョスを売る屋台。

調理を担当する人は丁寧に頭にビニール帽をかぶっていた。たかがナチョス、されどナチョス。

店頭にはドリトスのカラフルな袋が並ぶ。これにチリとチーズをかけるだけなんだけど、衛生管理は万全。

屋台

ここもナチョスを売っている。あと、ハンバーガーとチップス類とドリンク。

足元に青い箱が置いてあるが、これはポテトチップやタコスなどのチップス袋がぎっしり詰まっている。45、という数字が読めるので、この中にスナックが45袋も詰まっているのだろう。以前、このアメリカンチップスを土産に持って帰ったことがあるが、案外うまくてびっくりした。油ギトギトでくどい味だけど、むしろ日本にはないジャンクフードっぷりが大いに気に入った。安く詰め合わせセットが売られているなら、今年も買いたいものだ。

屋台

このお店は、「ホットドッグ+ソーダ/水+チップス」で500円。

そんなにチップスってみんな食べたいのかね。日本のハンバーガー屋でも、セットを頼むと当たり前のようにフライドポテトとドリンクが付いてくるけど、その感覚なのだろう。でも、チップスがセットについていてもあまり嬉しくはない。

まあ、アメリカ人から言わせたら、「なんでテイショクとかいうのを頼むと、ライスとミソスープがついてくるんだ?ミソスープはいらないだろ?」だったりして。お互い様だな、文化の違いってそういうもんだ。

屋台

黄色いプラカード風紙を手にしてニッコリ微笑む兵隊さん。

「僕たちNIOC YOKOSUKA FCPOAです!」と書いてあるけど、なんのこっちゃさっぱりわからない。

オリジナルのコインやTシャツを売っているようだけど、なんだかわからない組織のグッズって果たして売れるのだろうか?「戦艦●●」みたいなグッズとは訳が違う。

でも、真のマニアたるもの、こういうグッズだからこそ欲しいのだろうな、きっと。

気になったので帰宅後調べて見たら、「NIOC」というのは「Navy Information Operations Command」の略だった。えーと、よくわからん。情報機関?レーダーとか無線傍受とかそういうのをやっているのか?

こういうときこそ、兵隊さんに「何やってる人ですか?」と聞いて、国際コミュニケーションを図るのが良いのだろうが、多分僕の英語は伝わらないだろうし、向こうの日本語も僕には理解できないだろう。そもそも、任務をベラベラ喋ってくれるわけがないし。

屋台

レモネードのカップが店頭に並ぶ屋台。

メニューには「ホームメードレモネード 10ドル」という記述が見える。まさかこのカップ1杯で1,000円ってことはあるまいな?10ドルって何を指しているのだろうか。

以上。

・・・でこの屋台をすり抜けていったのだけど、今あらためて写真を見てこの屋台の尋常でなさに気がついた。

「アメリカンスイーツ」がこの屋台のメイン売り物で、そのスイーツというのが「フライドトウィンキー」なるものだった。スモール3ドル、ラージ5ドル。

トウィンキーなるものをよく知らないので、Wikiで調べてみた。

トゥインキー - Wikipedia

中にクリームが入った、スポンジケーキだった。待て、それだけでもかなり甘くてくどそうなのに、油で揚げやがりますか。どうしてそんなことを?嗚呼。

それだけじゃない、「フライドオレオ」なるものまで売っている。ナビスコのオレオクッキーといえば日本人でもおなじみだけど、それをフライにしちゃった。やめなさい、そんなことしなくても十分にうまい。えっ?しかも、メニューをよく読むと「あまーいオレオをパンケーキに包んで揚げたお菓子」と書いてある。

殺しにかかってる。

戦後70年が過ぎても、まだアメリカ様は日本の事を許していないに違いない。そうでないと、こんな悪魔みたいな食べ物を売るわけがない。

屋台

あちこちで部隊名が略称表記されているので、何のこっちゃさっぱりわからない。ここは「CSP NIC」と名乗っている。パンダの絵?しかも屈強な体格のヒゲ親父店員はパンダの帽子をかぶっている。

CSPというのは「Commander,Submarine force,U.S.Pacific fleet」の略だということは後でわかった。後で、だけど。つまり、潜水艦隊のことらしい。NIC?これは不明のまま。何故潜水艦でパンダなのかはますます謎。

店頭に並ぶメイン商品はゲータレード、モンスターエナジーなど。多くの屋台がこんな感じ。

モンスターエナジー

おかしい。これまでは「俺たちは肉が焼ければそれでいいんだ」とばかりにアホみたいに肉を焼く屋台だらけだったのに。今年はもちろんそういう屋台があるけど、ちょっと勢いが衰えている印象。逆に勢力を増したのが、ジュース売りの屋台。さすがにクソ暑くなると、肉の売上げが落ちてしまうのかもしれない。売る方も炎天下で肉を焼くのはやってらんないし、売れないしで、今年はあっさりとジュース売りにしたのかもしれない。

売られているジュースは日本的ではないので面白いんだけど、それでも「コイツラ肉ばっかりだぜ!こんな国と戦っても勝てるわけねぇぇぇぇえ!」と思えるような豪快な肉パラダイスでないのは若干物足りない。

それにしてもモンスターエナジー、カラフルなものがあるんだな。日本だと黒字に緑文字のロゴが一般的だけど、ここだとピンクやらブルーやらオレンジやら。

エナジードリンクを売る屋台は多いけど、レッドブルを売るお店はあったっけ?という印象。アメリカ人はレッドブルは馴染みがないのだろうか?

おっと、ここでもフライドオレオが売られていた。さっきの店が単なるゲテモノ売り屋台なのかと思ったけど、マジでアメリカ人って「わざわざ揚げなくてもよいお菓子を揚げて食べる」ことをやってるんだな。

屋台

焼きとうもろこしが売られている屋台もある。ちょっと珍しい。そういえば味付けはどうしているんだろう?日本人なら、問答無用でハケを使ってしょう油を塗るけど、アメリカ人の場合は?BBQソースをベターっと塗ったりするのだろうか?観察しておけばよかった。

屋台
屋台

流行り物ということで、ピカチュウとモンスターボールを描いた絵を掲げるお店もあった。「品物を買いに見てください!」だって。微妙に日本語が残念。

屋台

ここは「リペアファクトリー」とロゴに記載があるので、修理工場の部隊らしい。

清く正しく、いかにもフレンドシップデーといった商品ラインナップで、ビーフステーキ2枚で400円!ホットドッグは200円!そのほかキャップやタンブラーなどのグッズもあるぜ!となっている。むしろほっとさせられる。「ああ、こういうのが見たかったんだよ」と。

受け取り口には、デカいケチャップとマスタードのボトルがいくつも並んでいた。

屋台

この屋台もナチョスを売っている。

ナチョスは比較的楽な料理だから扱っている屋台が多いのだろうけど、それにしてもとても多い。きっとアメリカ人が大好きな料理なのだろう。チップスを食べるだけじゃ物足りないけど、ガッツリ食事をとるほどでもない・・・という中途半端な気分のとき、ナチョスを食べるのではなかろうか。いや、ナチョス程度なら朝飯前?

店頭に、ナチョスに使う「フリトス」というチップスの袋が置いてある。あと、サルサソースの瓶とハラペーニョの瓶。原材料を並べられてもあんまり意味がない気がする。

屋台

ここは母親と子供のグループなのだろうか?男性がいない屋台で子供たちがいる。

ホームメードパンプキンパイ(1,200円)をはじめとし、クッキーやらケーキやらが売られている。

はっきりいって色気はあまりないけど、むしろこういう料理こそが「ガチなアメリカ家庭料理の味」で面白いのかもしれない。例年巨大なピザを手土産にしているけど、たまにはこういうところでパイを買って帰るのも面白そうだ。来年の課題にしよう。

屋台

空母「ロナルド・レーガン」の屋台では、黄色いTシャツを売っていた。水牛?の格好をした兵隊さん?がダッシュしている絵。

「DON’T MESS WITH THE MESS」と書いてあるけど、意味は不明。「Don’t mess」というのは「からかわないで」という意味だけど、その後が僕の語学力では理解できなかった。いずれにせよ、水牛さんを激おこさせないように気をつけないと。

屋台

そろそろ気温が上がってきた。

舗装された道路の上を歩いていると、照り返しがかなりキツい。

毎年、我々にほんのわずかの涼を与えてくれる、「ボウリングセンター」に行こう。のぼせる前に、体を冷やすのがバテないコツだ。

屋台

毎年、ボウリングセンターの前に出店しているお店。ミーンジェーン。ボウリングセンター内にあるハンバーガーショップだ。建物内での営業に留まらず、意欲的に外に飛び出している。

このお店は、ボウリングセンターに通じる道を挟んで両側に、飲み物屋台と食べ物屋台を分けて設置していた。写真は、飲み物屋台の方。

屋台

ここは毎年、大小2種類のピザを売っている印象がある。今年も例年通り、6インチのピザを500円、14インチのピザを1,600円で売っていた。インチで言われても、いまいちピンとこない。ただ、他のお店が40センチを越えるサイズでピザを売っているので、インパクトは薄い。

毎年同じ店でピザを買っても面白くないし・・・ということで、そろそろこのお店でピザを買うというのがいいのかな、とも思う。しかし、普通サイズのピザを買って何が楽しいんだ、という気もする。結局、今年も買いそびれた。

そのかわり、よく見ると他にもなかなか面白いメニューがあるじゃねぇかこの野郎。

  • ピクルスフライ 500円
  • チーズカーズ(チーズフライ) 600円
  • ハラペニョポッパー 300円
  • プリッツェルフライ(チーズディップ付き) 500円

など。相変わらずフライものが好きだな、アメリカ人。まあ、僕も大好きなんだけどさぁ。なんだ、気が合うじゃないか。

プリッツェルをわざわざフライにしている時点でどうかと思うが、それにチーズのディップが付くというのがなんともくどい。これはコーラがぐいぐいとはかどる食べ物ですわ。デブまっしぐらですわ。

さすがにコイツを買おうとは思わなかったけど、「ハラペニョポッパー」というのが気になった。辛いモノ好きの僕としては、ハラペーニョは好物だ。それをどうやらパン粉を付けてフライにしたものらしい。ええやん!

300円と安いし、試しに買ってみようと思ったけど品切れしていた。また後で立ち寄ろう。

屋台

ただいま揚げ物系料理が大絶賛品切れ中の屋台。そのかわり、店頭に並べられているのはサルサソースと、タコスチップス。

こういうのを好むのはアメリカ南部方面だけかと思ったが、これほどまであちこちでナチョスとかチリとか見るということは全米で愛されているものらしい。

ボウリングセンター

ボウリングセンター内に入る。

こんな、基地を挙げての一大イベントの真っ最中なのに「我関せず」とボウリングに興じている米兵さんご一家がちらほら。それ以外に、日本人ボウラーも多数。「米軍基地でボウリングやったんだぜ!」というのはちょっとした自慢になるだろう。あと、夜の花火大会まで粘る長時間滞在客は、バテないためにも飽きないためにも、ここで時間を過ごすのかもしれない。

あまりきかない空調

ボウリング場のフロント周辺には、「単に涼をとりに来ました」といった風情の人が大勢いる。特にやることがないので、突っ立っている状態。

入口からはひっきりなしに人が出入りしているので、空気はぬるい。エアコンがフル稼働しているのだろうが、「ちょっと涼しい」程度だ。

そのエアコンに、こんな張り紙が貼ってあった。

ボーリング以外での長い滞在はご遠慮させていただきます。

ご理解、ご協力お願いいたします。

だってさ。ああやっぱり、多くの人がここに居座って営業の妨げになるんだな。

カジノ

そんなあなたに、朗報。ボウリングセンターにはカジノだってあるんです。お金を賭けることができるガチのやつですぜ。多分。

だけど、「日本人の方はスロットゲームが出来ません」という注意書きが。そりゃそうだ、いくらここが「米国の統治下」にある基地とはいえ、ギャンブルを認めるわけにはいかない。

ということはアレか、アメリカでは合法である無修正ポルノ雑誌も、ここでは売っていない・・・?いや、そんなのどうでもいいけど。

ロッカールーム

ここは今回初めて気がついたエリア。ボウリングセンターの片隅に、なにやらホワイトチョコレートが壁一杯に貼り付けられたような場所がある。ロッカー?

「きっと、マイボールとか持ってる人がここで保管してもらってるんだ」

ああ、なるほど!そういうことか。

ハンバーガーショップ

ミーンジェーンバーガー。先ほどの屋台の親分がこれ。食べ物類は全部ここの厨房で作られ、建物前の屋台に運ばれているっぽかった。

この空調が効いた店内で売り子をするのと、外の屋台で売り子をするのでは処遇が大違いだ。外はひたすら暑い。ただ、お祭り感があるので、敢えて外の屋台で売り子をやりたい!という店員さんも多いかもしれない。自分が店員さんだったら、敢えて屋台を選ぶ。

ハンバーガーショップ店頭

ミーンジェーンのレジカウンター。ここで敢えてちゃんと包装された状態のバーガーを買って家に持ち帰る、というのもありだろう。屋台料理の数々は、「家に持ち帰る」という前提に乏しい。ふたがない容器や皿に盛られたものがおおいので、ジップロックに詰め替える必要がある。その点ここなら、多分紙袋にでも詰めてくれるだろう。

メニューを見ると、「BIGGER BURGERS」「BIGGER BIRDS」と「デカい」ことを強調したジャンル表記がされている。デカいことはジャスティス(正義)なのだろう。

ちなみに、ひっそりと「アペタイザー」の欄に「Rice」の記述があった。オニオンリングの下に、ひっそりと。1ドル75セント。誰が買うんだろう、これ。チキン食べながら白米をモリモリ食べるスタイルなのだろうか?日本でさえやっていないぞ、そんな食べ方。

?

何か時刻表のようなものが掲げてある。細かい文字と数字がびっしりだ。なにごとかと思って近寄ってみると、これがピザの栄養表だった。縦軸には、ピザの種類がずらーっと。これだけ種類があるというのに驚かされる。そして横軸は、カロリーや脂肪分、たんぱく質、繊維質などが書き込まれている。

「アメリカのピザだから相当すごいカロリーだろ」

とゲスい考えで表をざーっと見てみたが、案外そうでもなかった。1切れあたり300kcal台が大半を占めている。まあ、とはいえ一切れでごちそうさまになればいいけど、そうはならないで2枚3枚食べたり、高カロリーなドリンクをぐいぐい飲んだりするのだろうけど。

いや、忘れてはいけない、ここが軍隊の土地であるということを。デブいと上官から「お前、痩せろ」って命令されそうだ。日頃ハードなトレーニングをしているだろうし、これくらい食べても平気かもしれない。

カップのふたやストローなどが並ぶエリアに、巨大なケチャップとマスタードのボトルが並ぶ。

アメリカから日本に持ち込まれたハンバーガー文化だけど、なぜかこの「ケチャップとマスタードをセルフでドバドバ」は定着しなかった。マクドナルドをはじめとする大手ハンバーガーチェーンが良しとしなかったのだろう。

その反動で、たまにこういう「ご自由にかけてください」状態のお店では、大興奮した日本人たちがむちゃくちゃ大量にトッピングしている姿を見かける。コストコのフードコートなんか、みじん切りのオニオンやレリッシュも掛け放題なものだから、これでもかこれでもか、とオニオンを大量にホットドッグに盛りつけ、ホットドッグが真っ白になっている人がいるよな。

ああ、でも日本人の場合は「牛丼屋で、紅生姜をアホみたいにかける」という文化が一部で存在するな。

注意書き

このボウリングセンターには、れっきとしたドレスコードが存在していた。

軍隊だから規律がとても厳しく、みっちりと「OKな服」「ダメな服」が書かれている。

ミリタリーさんは、18時までなら作業着で構わないけど、それ以外はダメだと書いてある。青または白またはカーキ色の服にせよ、なんて指定まである。

シビリアンさんは、事細かく規定があり、たとえばタンクトップはダメとか、シャワー用のサンダルはダメとか書いてある。

思わず自分の服装を見直してしまうが、大丈夫、特に引っかかるような格好はしていない。

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