甘い物は心のオアシス。
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食い地獄の狭間にて
わらび餅の箱を開けたときのビジュアルの悪さは異常
わらび餅を買った。 店頭には塊のわらび餅をこねたりちぎったりする調理場があって、その脇でオーダーの都度箱詰めしてくれる。最後は箱の上からダメ押しだ!とばかりにきな粉をたっぷりと振りかけて、出来上がり。うまそうだ。 いや、実際にこのお店のわ... -
へべれけ紀行
マグマがおとなしいうちに登れ【浅間山(前掛山)】
結婚当初から、パートナーのいしからは「日本百名山登頂、応援するよ」と言われている。行きたいときに行ってきて構わない、というお墨付きだ。 ありがたい、と思う反面、「わたしは見守る立場で、一緒には登らないよ」というニュアンスがその言葉に含まれ... -
食い地獄の狭間にて
桃野郎と対面!驚きと興奮のパフェ事情【THE LIVING】
このサイト「アワレみ隊OnTheWeb」のオフ会に向けて、いろいろ情報提供と提案をしてくださるのっちょさん。彼から、「東急池上線沿線に、すごいパフェを食べさせてくれるお店がある」という話を聞いた。 パフェ?それはまた意外な展開だ。これまで、辛いも... -
オカ・デウス
兄貴がコロナ自宅隔離中の僕らのために差し入れを持ってきた
おかでん家がコロナにより自宅療養&外出自粛中であるということを知り、兄貴が「なにか困っていることはないか?週末、差し入れを持っていくぞ?」と連絡をくれた。 うーん、ありがたい話だけど、特に今のところ困っていないな。幸いにして、食べ物には不... -
食い地獄の狭間にて
群林堂の豆大福を食べてしまうと、他の豆大福が物足りなくなってしまう
東京都豊島区、護国寺。大手の出版社が軒を連ねるエリアに小さな和菓子店がある。その名を「群林堂」という。 ここは豆大福が有名なお店で、「東京三大豆大福のひとつ」などと評するメディアもあるくらいだ。 ンな大げさな、と思って食べてみたら、そのあ... -
オカ・デウス
手づかみ食べの狼藉
おひなさまが近い、ということで桜餅を買ってきた。 東京に住んでいると、僕の出身地・広島ではお目にかからない「道明寺」なる桜餅も存在しているので物珍しい。 和菓子なんて食べる習慣はなかった。でも、季節の移ろいを家族で楽しむには季節の和菓子を... -
食い地獄の狭間にて
寅年の鳩サブレー
兄貴から鳩サブレーを貰った。 今頃になって、「鳩サブレ」ではなくて「鳩サブレー」というのが正式名称だということに驚いたが、それ以上にびっくりしたのがパッケージだ。 なんだこのはっちゃけぶりは。 寅年だから、ということで寅をあしらったパッケー... -
食い地獄の狭間にて
流行の予感らしい「台湾カステラ」を食べる
先日、タクシーに乗っていたら行列が出来ているお店の横を通り過ぎた。 なんだろう?と思っていたら、タクシーの運転手さんが 「最近流行りなんですよ。台湾カステラ、っていうらしいですよ」 と教えてくれた。 台湾カステラ?それ、聞いたことがない。新... -
へべれけ紀行
0歳児、晩秋の上高地に突入す【中の湯・明神】
2020年、新型コロナウイルスの流行が始まり、まだ感染者数が増えたり減ったりを繰り返していた2021年。 感染者数が減ると、「GoToトラベル」のような旅行観光業支援のための大盤振る舞い施策が国から提示され、人々はその安さに釣られて旅に出て、また感染... -
胃袋至上主義
GoTo魚イート【ばんや:2020年12月】
2020年12月19日(土) 今年も、この時期に「ばんや」を訪問した。 自分が住んでいる場所とは違う他県の飲食店で、ここまで通っているお店は他にない。振り返ってみると、初回訪問は2002年の家族旅行だった。そこから順調に、男女問わずいろいろな方をご案内... -
へべれけ紀行
2020年9月/コロナ時代の静岡にひっそり帰省する
世界も、日本も、そして我が家もゲームチェンジャーとして新型コロナウイルスが登場して恐怖のどん底に陥れた2020年春。 いしはアフリカ赴任を断念せざるを得ず、新しい職に就いていた。 そして訪れたご懐妊のお知らせ。 僕にとってはとてもうれしいことだ... -
へべれけ紀行
コロナ時代、帰省を諦めテントを張って川で過ごす【みよりふるさと体験村1】
2020年は「新型コロナウイルス(COVID-19)」が急速に流行し、4月には政府による緊急事態宣言が発令されるほどの事態となっていった。 その当時は1日あたり数百名規模の感染者数で大騒ぎしていたが、翌年2021年、2022年になると1日に数万人の感染者が出るよ...
