甘い物は心のオアシス。
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食い地獄の狭間にて
ホットケーキほどこの半世紀で地位が向上した食べ物は他にあるだろうか?
湯島の行列ができるカフェ「みじんこ」でホットケーキを頼んだら、積み木みたいなのが出てきた。 ホットケーキというと、どちらかというとお好み焼きの系譜に近い調理法だと思っていたけど、これは全然別物。 例えるなら・・・ええと、最近立ち食い蕎麦屋... -
へべれけ紀行
ちょっと変わった那須の旅一泊二日【那須まちづくり広場ほか】
仕事の関係で、那須に行くことになった。しかも一泊で。 那須は僕が愛してやまないエリアの一つだ。過去、何度も何度も訪れている。 断酒したとき、真っ先に旅に向かったのは那須だった。精神が不安定になったとき、湯治場所として最初に選んだのは那須だ... -
食い地獄の狭間にて
そばまんじゅう
神田やぶそばの生そばまんじゅう。 お店真向かいの「東京豆花工房」が営業していなかったので、かわりにやぶそばでそばまんじゅうを食べて帰る。 そばまんじゅうって、「蕎麦だねぇ」という実感があまりない食べ物だ。だから旬というのがあるのかどうか、... -
食い地獄の狭間にて
ホットクックでプリンを作る
ハロウィンだから中華鍋いっぱいにカボチャ鍋を作ったが、さすがにこれだとおめでたい感が薄い。我が最愛の妻、いしもご納得いただけないだろう。 彼女が帰宅して食卓について、「ウワア!」とアガる何か罪滅ぼしを用意しておかないと。カボチャ鍋でテンシ... -
食い地獄の狭間にて
こんな大量の大手まんぢゅうは初めて見た
いし家で不幸があったため実家に帰省中。 岡山のおかでん家から、御仏前にということで大手まんぢゅうを送ると連絡が入った。 ちょうど、仏壇の両脇に設置する三段の供物台の二段目に置く和菓子を買わなくちゃ、という話をしていたので、渡りに船の話だっ... -
思考回路のリボ払い
積み団子という概念を初めて知った
親族の不幸があったため、一族がドタバタしている。 そのドタバタは結婚式の決め事に似ているな、と傍からみていて思った。あっちに声をかけたらこっちにも声をかけないと、とか、誰から声をかけるのがスジだろうか、とか人間のしがらみが凝縮していたから... -
食い地獄の狭間にて
10分だけの焼き立てシュークリーム
焼き立てシュークリームを1日何回か、10分限定で売っているお店がある。 夫婦で、「たまたまお店の横を通り過ぎたときに焼きたてシュークリームをやっていたら・・・食べるしかあるまい」と言いつつ、そのお店の横を通り過ぎる。すると、偶然なのか単に僕... -
食い地獄の狭間にて
いちじくのタルト
いちじくのタルトが売られていたので買った。 いちじくって、果物の中でもずいぶんマイナーな存在だ。あけびよりはまだ食べられている部類だけど、スーパーで買って食べようと思ったことはない。 でも、スイーツの上に乗っていて「旬の味」みたいにPOPがつ... -
食い地獄の狭間にて
いちじくパフェ
ついさっきいちじくのタルトを食べたばかりなのに、 https://awaremi-tai.com/jigoku0647.html その後に立ち寄ったカフェでいちじくのパフェを頼んでしまった。 旬ってやっぱり大事だよな。 今、スーパーにいけば年中いろいろな生鮮品が売られている。便利... -
へべれけ紀行
1歳児がいたら心配?いや、むしろ今こそ行こう、上高地・小梨平で2泊したら最高すぎた【上高地2022】
1年前の2021年、まだ生後8ヶ月弱の弊息子タケを伴って家族で上高地を訪れた。0歳児でも上高地には行けるんだな、と思ったひとときだった。 https://awaremi-tai.com/hebereke0142.html 僕の思惑としては、このまま毎月のようにキャンプや登山に出かける家... -
食い地獄の狭間にて
なるほど、ようやく納得の台湾カステラに出会った(+ホットクックで自分で作ってみた)
静岡市街の地図を眺めていたら、台湾カステラの店が八幡山の近くにあることに気が付いた。 台湾カステラ。「なんだそりゃ?」と思いながら、モールのフードコートでそれらしきものを食べ、「これか?これなのか?」とますます疑問を深めたお菓子だ。 https... -
食い地獄の狭間にて
フルーツ王国の攻勢
ここ10年くらいの傾向だろうか、岡山に足を運ぶたびに、「おっ、ここもか・・・」という場所が増えている。 それは、岡山県産のフルーツを使ったパフェを扱うお店だ。 そもそもここ数年がパフェブームということもあって、その勢いは急激に増えているよう...
