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食い地獄の狭間にて
満腹まであと1分!ドでかい国営昭和記念公園で行われるグルメイベントはマジでデカかった
国営昭和記念公園。 馴染みがある人はあるし、ない人は全然ないであろう、東京西部にある公園だ。上野公園のように都営の公園はいくつもあるが、国営、しかもそれをバーンと公園名で謳っているのはあんまりないと思う。しかも、元号として使われた「昭和」... -
爆発した芸術を散歩する
アカデミーX講師作品展 30人のcolor@FUJIFILM Imaging Plaza
富士フイルムが、自社製カメラの普及とカメラ文化の啓蒙のために開講しているカメラ教室、「アカデミーX」。2019年に入って、僕はいくつものアカデミーX講座を受講している。無料のものもあったけど、しっかりとお金を払って参加しているものも多い。 講師... -
思考回路のリボ払い
「FUJIKINA 2019 東京」フォトウォーク
富士フィルムだけの展示会、「FUJIKINA2019東京」。新製品のGFX100の体験をはじめとし、著名写真家などの講演会や機器レンタル、メンテナンス、写真作品展示などさまざまなイベントが行われていた。 その一貫として、プロカメラマンの内田ユキオ氏とともに... -
爆発した芸術を散歩する
小山登美夫ギャラリーコレクション展5@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
日本を代表する現代アートギャラリーの一つ、小山登美夫ギャラリー。六本木にあるのがおそらくメインのギャラリーで、支店的な位置づけで、渋谷ヒカリエにもスペースがある。 僕は本店の方には一度も顔を出したことがなく、ヒカリエのギャラリーだけ見てい... -
爆発した芸術を散歩する
Fermentation Tourism Nippon 〜発酵から再発見する日本の旅〜 supported by カルピス@D47 MUSEUM
d47が今回展示するのは、全国47都道府県にある発酵食品の紹介。全国から集めてきて展示しているのは、地味に大変なことで頭が下がる。 有楽町界隈に多数有る、各都道府県のアンテナショップからかき集めてきました、という性質のものではない。もっと見慣... -
爆発した芸術を散歩する
収蔵品展066 コレクター頌 寺田小太郎氏を偲んで@ギャラリー3&4 寺田小太郎メモリアルギャラリー / project N 75 衣真一郎 KOROMO Shinichiro@東京オペラシティ アートギャラリー 4Fコリドール
東京オペラシティアートギャラリーは2フロア構成になっていて、階段を登った上階は収蔵作品展と若手作家の個展、という組み合わせが多い。 僕にとっては大抵つまらない展示なので、わざわざ初台のこのギャラリーにやってきても、階上の展示会場には足を踏... -
爆発した芸術を散歩する
トム・サックス ティーセレモニー@東京オペラシティ アートギャラリー
いやあ、これはええもん見た。 現代アーティストで、日本の茶道を今回はテーマとしてたくさんの作品を作っている。「NASA」のロゴが入った茶碗とか、電動の茶せんとか、ベニヤ板で作ったお茶室とか。 そして、それらの作品を使って、実際に「主」と「客」... -
へべれけ紀行
地上の楽園を普段使い【小梨平ソロキャンプ2019】
2018年GW、世にあふれるザラザラした情報の渦から逃げ出したくて、僕は上高地に逃げた。 https://awaremi-tai.com/hebereke0119.html 3泊4日を上高地で過ごし、その間「適度な情報量、適度な楽しみ、適度な運動、適度な選択肢の少なさ、規則正しさ、そして... -
爆発した芸術を散歩する
荒木悠展:LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ@資生堂ギャラリー
「東洋と西洋、ジェンダー、階層、世代、時代など、さまざまな差異の交錯が浮かび上がる今回の作品を通して、多文化共生を目指す現代社会においての「他者理解」や「寛容」について考えるきっかけとなりましたら幸いです。」 とのことだけど、うーん、ちょ... -
爆発した芸術を散歩する
「うつろひ、たゆたひといとなみ」 湊 茉莉展@銀座エルメスフォーラム
フランスを拠点に、お店や建物の壁に抽象画を描く活動をしている湊茉莉の展覧会。 タイル状のガラス張り建築物となっている銀座エルメスの外壁そのものをカンバスとして、大胆な絵を描いている。 ゴンドラで屋上からつり下がり、時間を掛けて描いた絵は遠... -
爆発した芸術を散歩する
ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―@パナソニック汐留美術館
こういう絵は、綺麗だと思うけども記憶に全く残らない。 記憶に残そう、という気にもならなくなってきた。正直面倒臭い。 「綺麗なもの」が僕にとっての美術はない、ということだ。 (2019.04.30) -
思考回路のリボ払い
一箱古本市@不忍ブックストリート
知人が出店する、ということを聞いていたので、行ってみた。 千駄木・根津エリアの不忍通り近辺には、個性的な小規模の古本店がとても多く、「不忍ブックストリート」を標榜している。 そんな文化的なエリアだけど、年に一度「一箱古本市」というのが根津...
