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爆発した芸術を散歩する
トム・サックス ティーセレモニー@東京オペラシティ アートギャラリー
いやあ、これはええもん見た。 現代アーティストで、日本の茶道を今回はテーマとしてたくさんの作品を作っている。「NASA」のロゴが入った茶碗とか、電動の茶せんとか、ベニヤ板で作ったお茶室とか。 そして、それらの作品を使って、実際に「主」と「客」... -
へべれけ紀行
地上の楽園を普段使い【小梨平ソロキャンプ2019】
2018年GW、世にあふれるザラザラした情報の渦から逃げ出したくて、僕は上高地に逃げた。 https://awaremi-tai.com/hebereke0119.html 3泊4日を上高地で過ごし、その間「適度な情報量、適度な楽しみ、適度な運動、適度な選択肢の少なさ、規則正しさ、そして... -
爆発した芸術を散歩する
荒木悠展:LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ@資生堂ギャラリー
「東洋と西洋、ジェンダー、階層、世代、時代など、さまざまな差異の交錯が浮かび上がる今回の作品を通して、多文化共生を目指す現代社会においての「他者理解」や「寛容」について考えるきっかけとなりましたら幸いです。」 とのことだけど、うーん、ちょ... -
爆発した芸術を散歩する
「うつろひ、たゆたひといとなみ」 湊 茉莉展@銀座エルメスフォーラム
フランスを拠点に、お店や建物の壁に抽象画を描く活動をしている湊茉莉の展覧会。 タイル状のガラス張り建築物となっている銀座エルメスの外壁そのものをカンバスとして、大胆な絵を描いている。 ゴンドラで屋上からつり下がり、時間を掛けて描いた絵は遠... -
爆発した芸術を散歩する
ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―@パナソニック汐留美術館
こういう絵は、綺麗だと思うけども記憶に全く残らない。 記憶に残そう、という気にもならなくなってきた。正直面倒臭い。 「綺麗なもの」が僕にとっての美術はない、ということだ。 (2019.04.30) -
思考回路のリボ払い
一箱古本市@不忍ブックストリート
知人が出店する、ということを聞いていたので、行ってみた。 千駄木・根津エリアの不忍通り近辺には、個性的な小規模の古本店がとても多く、「不忍ブックストリート」を標榜している。 そんな文化的なエリアだけど、年に一度「一箱古本市」というのが根津... -
アワレみ隊活動記録
アワレみ隊は美術をもスタンプラリーの対象とする【八重洲界隈の美術画廊巡り 】
いつもは広島に住んでいるばばろあが、仕事の関係で期間限定として東京に長期出張となった。それだったらGWになにかやろう、という話になったが、さてどうしよう。 「なにかやろう」ですぐに動けるほど、僕らは若くもないしそれなりの経験を積んできた。「... -
爆発した芸術を散歩する
―新版画の美―川瀬巴水木版画展@丸善日本橋店
僕が最も愛する版画家、川瀬巴水の展覧会が丸善の日本橋店で行われていたので見に行った。書展による版画展なので、展示されているものは売りものだ。 最近人気が特に高くなっているとは聞いていたが、僕が認識している値段の1.5倍から2倍くらいになってい... -
爆発した芸術を散歩する
東京アートアンティーク〜日本橋・京橋 美術まつり
東京駅の八重洲側、つまり銀座・京橋・日本橋あたりは小さな画廊が密集していることで知られている。ギャラリー巡りを趣味としている僕でさえ、あまりの多さに「ふらりと立ち寄る」事をしたことがない。きりがないからだ。 なので、この界隈のギャラリーに... -
爆発した芸術を散歩する
五十川満写真展「舞面 〜石見神楽〜」@FUJIFILM Imaging Plaza
あちこちの地方に、土着の神楽がある、というのは知っていたが、石見にもあるということは知らなかった。 昔から伝わる伝統芸能だけど、なのに写真映えする服飾に感心する。撮り方がうまいから、というのもあるけれど。 それらの写真を見て思った。ああそ... -
爆発した芸術を散歩する
ラファエル前派の軌跡展@三菱一号館美術館
ターナーのもうろうとした絵は好きだけど、それ以上でもそれ以下でもない。 場所が便利ということもあって、丸の内の三菱一号館美術館にはよく訪れているけど、いまいちこの美術館の展示内容と僕の趣味とはあっていないようだ。あんまり記憶に残らないもの... -
思考回路のリボ払い
スタジオで撮影する!料理写真講座@FUJIFILM Imaging Plaza
今年は、写真をちゃんと勉強しようと思っている。 お金を払って講座を受講することも始めていて、1月頭には「自然光で撮影する料理写真教室」を受講している。今後も、すでに登山やハイキングにおける写真撮影技術を学ぶ教室を4つほど受講することが決まっ...
