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蕎麦喰い人種行動観察
蕎心
2019年03月16日【店舗数:434】【そば食:716】東京都文京区根津 野菜かれ~ 最近、行動範囲がぐっと狭くなってきている。あちこちウロチョロして新しいお店を探すよりも、もう少し地に足の着いたお店を巡ったほうが良いのではないか、という気がしてきた... -
爆発した芸術を散歩する
MCAGPギャラリートーク@MC FOREST
昨年12月に参加した、三菱商事のメセナ活動としてのアートオークション。3月にもまた開催されることになっており、それに先だってアーティストによる作品解説が開催された。 大学在学中、または大学卒業3年以内の若手に限りエントリー審査に参加資格があり... -
へべれけ紀行
ハワイからグアムへ、遠島の刑は移ろう【のっとれ!松代城2019】
のっとれ!松代城に初参加したのが2014年。それから毎年欠かさず参加しているので、かれこれ6年連続の参加となる。「遠島の刑に処されるまでは、執念で参加し続ける」と高らかに宣言していた僕らだけど、いい加減一区切りつけてもいいんじゃないかという雰... -
爆発した芸術を散歩する
奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド@東京都美術館
これはすごい展覧会を見た、という印象しかない。 江戸時代の画家たちによる、奇抜なアイデアと構図の絵を紹介する展覧会。 会場に入ってすぐのところに、伊藤若冲の「象と鯨図屏風」がバーンと展示されていて、見る者の度肝を抜かされる。なんだこの圧倒... -
爆発した芸術を散歩する
林忠正―ジャポニスムを支えたパリの美術商@国立西洋美術館
パリ万博の通訳としてパリに渡り、そのまま現地で美術商となった林忠正のコレクションや彼がフランスの画家たちに与えた影響を振り返る展覧会。 浮世絵をはじめとする日本美術をフランスで販売していた人で、1800年代後半にフランスで活躍していた画家はこ... -
爆発した芸術を散歩する
常設展@国立西洋美術館
国立西洋美術館の常設展に入るのは、初めてかもしれない。 これまでも、今回も、常設展を見る気はまったくなかった。企画展しか眼中にないからだ。 しかし、今回の企画展「ル・コルビュジエ展」が、通常の企画展を開催しているスペースではなく常設展の場... -
爆発した芸術を散歩する
国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代@国立西洋美術館
ル・コルビュジエといえば、国立西洋美術館のデザインをした有名な建築家だ。「近代建築の三大巨匠」と言われ、そのおかげで国立西洋美術館は、世界文化遺産に登録されるに至っている。 国立西洋美術館は、意欲的な建築だとは思うが、正直言って使いにくい... -
へべれけ紀行
綺麗事じゃ済まされないジビエ【鋸南町狩猟エコツアー】
ジビエ料理は大好きだ。イノシシ、鹿は大変好みにあうし、鳩も面白い味だ。以前、「クリスマスジビエナイト」というイベントに参加したことがあるくらいだ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0140.html このイベントの続編として、「カラスを食べる」という... -
お知らせ
【オフ会】CP+と横浜美味しい遠足(2019.03.02)
カメラと写真映像のワールドプレミアショー、「CP+」がパシフィコ横浜で開催されます。 https://www.cpplus.jp/ カメラ好き、写真好きの人およびプロ向けのイベントではありますが、僕は富士フイルムから案内状をもらったので、行ってこようと思っています... -
爆発した芸術を散歩する
温泉 ~江戸の湯めぐり~@国立公文書館
東京国立近代美術館のすぐ隣にある国立公文書館。 存在は知っていたけど、中に入ったことがなかった。今回、横を通り過ぎた際に「温泉」に関する企画展をやっている、という看板が出ていたので、初めて中に入った。 江戸時代に描かれた、箱根や草津といっ... -
爆発した芸術を散歩する
イメージコレクター・杉浦非水展@東京国立近代美術館
20世紀前半に活躍したデザイナー、杉浦非水の展覧会。 百貨店・三越の嘱託デザイナーだったこともあり、三越関係のイラストやポスター、東京地下鉄道(現在の東京メトロ銀座線)の絵を多数残している。 僕でも知っている彼のイラストといえば、カルピスのポ... -
爆発した芸術を散歩する
御即位30年・御成婚60年記念特別展「御製・御歌でたどる両陛下の30年」@三の丸尚蔵館
皇居内にある「三の丸尚蔵館」。存在すら知らなかったのだけど、何やら人だかりがあるので近づいてみたら、展示スペースだった。 ちょうど今年で今上天皇の御即位30年と御成婚60年という節目の年であること、そしてなによりも平成という時代が終わる直前と...
