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爆発した芸術を散歩する
国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代@国立西洋美術館
ル・コルビュジエといえば、国立西洋美術館のデザインをした有名な建築家だ。「近代建築の三大巨匠」と言われ、そのおかげで国立西洋美術館は、世界文化遺産に登録されるに至っている。 国立西洋美術館は、意欲的な建築だとは思うが、正直言って使いにくい... -
へべれけ紀行
綺麗事じゃ済まされないジビエ【鋸南町狩猟エコツアー】
ジビエ料理は大好きだ。イノシシ、鹿は大変好みにあうし、鳩も面白い味だ。以前、「クリスマスジビエナイト」というイベントに参加したことがあるくらいだ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0140.html このイベントの続編として、「カラスを食べる」という... -
お知らせ
【オフ会】CP+と横浜美味しい遠足(2019.03.02)
カメラと写真映像のワールドプレミアショー、「CP+」がパシフィコ横浜で開催されます。 https://www.cpplus.jp/ カメラ好き、写真好きの人およびプロ向けのイベントではありますが、僕は富士フイルムから案内状をもらったので、行ってこようと思っています... -
爆発した芸術を散歩する
温泉 ~江戸の湯めぐり~@国立公文書館
東京国立近代美術館のすぐ隣にある国立公文書館。 存在は知っていたけど、中に入ったことがなかった。今回、横を通り過ぎた際に「温泉」に関する企画展をやっている、という看板が出ていたので、初めて中に入った。 江戸時代に描かれた、箱根や草津といっ... -
爆発した芸術を散歩する
イメージコレクター・杉浦非水展@東京国立近代美術館
20世紀前半に活躍したデザイナー、杉浦非水の展覧会。 百貨店・三越の嘱託デザイナーだったこともあり、三越関係のイラストやポスター、東京地下鉄道(現在の東京メトロ銀座線)の絵を多数残している。 僕でも知っている彼のイラストといえば、カルピスのポ... -
爆発した芸術を散歩する
御即位30年・御成婚60年記念特別展「御製・御歌でたどる両陛下の30年」@三の丸尚蔵館
皇居内にある「三の丸尚蔵館」。存在すら知らなかったのだけど、何やら人だかりがあるので近づいてみたら、展示スペースだった。 ちょうど今年で今上天皇の御即位30年と御成婚60年という節目の年であること、そしてなによりも平成という時代が終わる直前と... -
爆発した芸術を散歩する
The 備前―土と炎から生まれる造形美―@東京国立近代美術館工芸館
規模の小さな展示ながらも、備前焼の魅力をじっくり楽しめた展覧会。 釉薬を使わないで焼いた備前焼は独特の風合いがあり、炎と灰が産み出す偶然性に美を見いだす、日本人ならではの美的感覚がとても面白い。 僕自身、岡山にゆかりのある人間として、備前... -
食い地獄の狭間にて
4時間の神秘、気鍋鶏とふたたび出会う
はるか昔、かれこれ9年ほど前、末広町にある「過橋米線」というお店で珍しい雲南料理を食べたことがある。あまりに独特な鍋なので、ずいぶん前のことなのに、いまだに強く記憶に残っている。 それは「気鍋鶏」と呼ばれるもので、しゃぶしゃぶ鍋のような形... -
食い地獄の狭間にて
ついに珈琲豆の自家焙煎に手を染める
コーヒーの世界は奥が深い。 変なところにこだわりを持つ性格の僕にとって、むしろコーヒーは危険だ。奥が深すぎるからだ。凝りだすと、際限がない。 豆の産地だけで味が決まるわけではない。焙煎度合いによって味は全く変わるし、焙煎後の豆は鮮度が命な... -
お知らせ
【中止】西川口チャイナタウンで「東北農家鍋」を食べる会(2019.02.26)
2019年スパイシーナイツワールドツアー第二戦です。 このサイトの掲示板などでじわじわと打診を行っていましたが、僅かながらも反応があったので公式に募集記事を立てます。 滕記熟食坊(とうきじゅくしょくぼう)@西川口で東北農家鍋 今、京浜東北線沿線... -
食い地獄の狭間にて
ネパール料理「カジャセット」に驚く
アワレみ隊のばばろあがやってきたので、2018年7月に途中までやった「谷根千散歩」の続編をやることにした。 https://awaremi-tai.com/aware0095.html 日暮里駅を起点にして、まずはお昼ご飯場所探し。 最初は、中国雲南料理のお店「過橋米線(かきょうべい... -
食い地獄の狭間にて
大根一本、まるっと食べきり鍋コース
最近すっかり贔屓にしている、谷中のカフェ「コーツトカフェ+ショップ」。 23時まで営業していて、会社帰りにも使い勝手が良いし、雰囲気がいい。パソコンを広げても全然平気なお店だけど、駅前チェーン店カフェのようなざわつきもない。ゆっくりと、めい...
