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爆発した芸術を散歩する
The 備前―土と炎から生まれる造形美―@東京国立近代美術館工芸館
規模の小さな展示ながらも、備前焼の魅力をじっくり楽しめた展覧会。 釉薬を使わないで焼いた備前焼は独特の風合いがあり、炎と灰が産み出す偶然性に美を見いだす、日本人ならではの美的感覚がとても面白い。 僕自身、岡山にゆかりのある人間として、備前... -
食い地獄の狭間にて
4時間の神秘、気鍋鶏とふたたび出会う
はるか昔、かれこれ9年ほど前、末広町にある「過橋米線」というお店で珍しい雲南料理を食べたことがある。あまりに独特な鍋なので、ずいぶん前のことなのに、いまだに強く記憶に残っている。 それは「気鍋鶏」と呼ばれるもので、しゃぶしゃぶ鍋のような形... -
食い地獄の狭間にて
ついに珈琲豆の自家焙煎に手を染める
コーヒーの世界は奥が深い。 変なところにこだわりを持つ性格の僕にとって、むしろコーヒーは危険だ。奥が深すぎるからだ。凝りだすと、際限がない。 豆の産地だけで味が決まるわけではない。焙煎度合いによって味は全く変わるし、焙煎後の豆は鮮度が命な... -
お知らせ
【中止】西川口チャイナタウンで「東北農家鍋」を食べる会(2019.02.26)
2019年スパイシーナイツワールドツアー第二戦です。 このサイトの掲示板などでじわじわと打診を行っていましたが、僅かながらも反応があったので公式に募集記事を立てます。 滕記熟食坊(とうきじゅくしょくぼう)@西川口で東北農家鍋 今、京浜東北線沿線... -
食い地獄の狭間にて
ネパール料理「カジャセット」に驚く
アワレみ隊のばばろあがやってきたので、2018年7月に途中までやった「谷根千散歩」の続編をやることにした。 https://awaremi-tai.com/aware0095.html 日暮里駅を起点にして、まずはお昼ご飯場所探し。 最初は、中国雲南料理のお店「過橋米線(かきょうべい... -
食い地獄の狭間にて
大根一本、まるっと食べきり鍋コース
最近すっかり贔屓にしている、谷中のカフェ「コーツトカフェ+ショップ」。 23時まで営業していて、会社帰りにも使い勝手が良いし、雰囲気がいい。パソコンを広げても全然平気なお店だけど、駅前チェーン店カフェのようなざわつきもない。ゆっくりと、めい... -
爆発した芸術を散歩する
日本を変えた千の技術博@国立科学博物館
以前訪れたことがある展覧会だけど、友人がいたので再度訪問。 やっぱり、美術でも博物でも、同じ展覧会を二度見るというのは良いことだ。 1回だけだと、なんとなく雰囲気がわかっただけで終わってしまう。または、事前学習をしてなさ過ぎて、何が何だかわ... -
爆発した芸術を散歩する
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」@東京国立博物館平成館
今回は、アワレみ隊のばばろあと一緒に谷根千散歩をやっていた流れで、国立博物館までやってきた。 ちょうど顔真卿(がんしんけい)の書を紹介する展覧会をやっていたので、見た。 誰それ?全く知らない、と言ったら、ばばろあは「お前、学校で習ったじゃろ... -
爆発した芸術を散歩する
子どものための建築と空間展@ パナソニック 汐留ミュージアム
幼稚園や小学校、そして児童館といった子供向け施設の変遷を、写真や模型、時には設計図を用いながら解説する珍しい展覧会。 全ての建物がそうだというわけではないのだろうけど、教育に力を入れるというのは昔からあったようで、立派な建物がいろいろ紹介... -
へべれけ紀行
近場の無縁だからこそ【甲府滞在記】
冬の風物詩だな。 また、今年の冬もおかでんの調子が優れない。「季節性うつ」なんて病気は患っていないのだけれど、体調と気分、そしてやる気のバランスが冬になると取りづらい。 昔なら、「まあ酒でも飲んでまったりしようや」ということができた。しか... -
爆発した芸術を散歩する
印傳博物館
印傳(いんでん)屋上原勇七、というお店の二階部分が印傳に関する展示説明用のスペースになっていた。 そもそも「印傳」って何だ。聞いたことがない概念だ。 そんなことさえわからずに現地を訪れている自分に苦笑してしまうが、おかげでまた一つ知識が増え... -
蕎麦喰い人種行動観察
専心庵
2019年02月08日 【店舗数:433】【そば食:715】 山梨県甲府市高畑 蕎麦ずくし 山梨県は甲府市で食事となると、B級グルメとして全国区の知名度となった「鶏もつ煮」が代表格で、あとはほうとうが有名だ。 しかし、違うものを敢えて食べてみるのはどうか、...
