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爆発した芸術を散歩する
ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2019@日本橋三井ホール
カラフルなライトアップ、奇抜なデザインの水槽、水槽の中を泳ぐ色とりどりの金魚。「歌舞く」というのはまさにこういうことだ、というのをバーンを魅せてくれるアートアクアリウムの2019年版を見てきた。 「強い照明に金魚を晒し続けるのは、動物虐待では... -
爆発した芸術を散歩する
伊庭靖子展 まなざしのあわい@東京都美術館
磁器の食器などをテーマとした絵。どれも淡く、ぼんやりとした描かれ方で不思議な印象がある。 近づいて見ると、本来くっきりしている静物の輪郭がぼやけている。ふわっとした雰囲気を作るために、わざと輪郭をぼかして描いているというわけだ。これは結構... -
爆発した芸術を散歩する
コートールド美術館展 魅惑の印象派@東京都美術館
印象派前後のフランス画家の作品を中心とした展示。 この頃になると、現代につながる世俗的な文化が絵の中に垣間見えるようになってくるので、見ていて楽しい。たとえばバーのマダムの絵なんてのは、服装からして「おとぎ話の世界観」ではないし、カウンタ... -
食い地獄の狭間にて
「山椒七味パン」を思いがけず作ってしまった
ときどき、ホームベーカリーでパンを焼いている。「買ったはいいけど、いずれ飽きて放置される」ということが多いというホームベーカリーだけど、我が家ではしぶとく使われ続けている。 この日も、ホームベーカリーでパンを焼くことにした。翌日の朝食にす... -
お知らせ
「ゲーテ先生の音楽会Vol.14 先生、お経を唱える」公演中
昨日9月6日(金)から、Ginza Solaにて「ゲーテ先生の音楽会Vol.14 先生、お経を唱える」の公演が始まりました。 https://awaremi-tai.com/news20190808.html 全4公演で、9月7日は13:30からと18時から、9月8日は18時から。 初日の公演は50名ほどの入りで、会... -
蕎麦喰い人種行動観察
一由そば(02)
2019年09月03日【店舗数:---】【そば食:717】東京都荒川区西日暮里 そば普通 ジャンボゲソ天 久しぶりに、日暮里にある一由そばに行った。 日暮里は不思議な町だ。駅の東側に広がる平野部は、「東日暮里」と「西日暮里」という町名がつけられている。東... -
爆発した芸術を散歩する
中村弘峰「SUMMER SPIRITS」@ポーラミュージアム アネックス
博多人形制作の四代目による、現代風人形。 まるまるとした人形が、野球をやっていたりアーチェリーをやっていたり、なんとも躍動感あるポーズをとっている。 ユニフォームを身にまとっている今風スタイルだけど、胡粉による白塗りだし、昔ながらの細い目... -
胃袋至上主義
激辛グルメ駅伝2019
2013年から始まった野外イベント「激辛グルメ祭り」。なんの因果か、初年度からずっと通いつめ、今に至っている。毎年夏になると、僕の腸内フローラは戦慄し、激辛の刺激を前になすすべなく善玉菌悪玉菌関係なく皆殺しの目に遭っている。 この飽食の時代、... -
胃袋至上主義宣言
「一番辛くしてください。」激辛グルメ祭りの、熱すぎた日々
「微糖」と記されたコーヒーは信用ならない。飲んでみて、「やっぱり甘いじゃないか」って事案多発。同様に、「ピリ辛」「激辛」もそう。この世の中、ぬるすぎる。たるんどる。 そんなやわらかなご時世に突如現れた「激辛グルメ祭り」。辛さ自慢の店が9店... -
へべれけ紀行
結婚決定で天にも昇る気持ち、じゃなくて富士山に登る【富士山登山(富士宮口)】
パートナーのいしとは、付き合う前から「僕とは違う生態系の人だ」と思っていた。それを興味深く観察する、というつもりは全くなかったのだけど、気がついたら「同棲、結婚」という流れになって一番間近でいしを見届ける立場になった。 とにかく、「いいで... -
爆発した芸術を散歩する
国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展@国立西洋美術館
久しぶりの美術館訪問。 ちょっと前までは、一人暮らしの気楽さと「何かやってないと人間が腐る」という危機意識から、オリエンテーリングのように都内の美術館を巡りまくっていた。しかし、人間薄情なもので、公私ともに多忙になってしまうとすーっと美術... -
爆発した芸術を散歩する
円山応挙から近代京都画壇へ@東京藝術大学大学美術館
夕方、時間ができたので上野の美術館・博物館界隈をちょこっとめぐってみることにした。最近すっかりご無沙汰だったので、全部の美術館博物館の展示をまだ見ていない。さてどうしようか。 選んだのは、「上野駅から一番遠くて、なかなか立ち寄りづらい」場...
