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食い地獄の狭間にて
A5豪快大樽盛り合わせ@俺の焼肉
もはやここまでくると、おいしく感じないものだ。 最初の一口はみんな素っ頓狂な声を上げて喜びを表現するけど、二枚三枚食べていくうちに黙ってしまい、会の後半では「もういらない」となる。 その分、お会計は思ったよりも高くならないのかもしれないけ... -
食い地獄の狭間にて
Pujaでベンガル料理
ベンガルってなんだろう。聞いたことがあるような、ないような。 インド料理店であるのは間違いないのだけど。 しばらく考えていたら、思い出した。そういえば、バングラデシュがベンガル語なんだっけ。 「ベンガル料理」というのは、インドの東端、バング... -
お知らせ
【オフ会】「汁なし火鍋」!?激辛グルメ駅伝打ち上げ会(2017.09.13)
3週間に渡って開催されたオフ会、「激辛グルメ駅伝」。 1st Round 5名2nd Round 9名3rd Round 8名 と数多くの人が集まり、のべ22名が激辛と向き合い、自分の限界や可能性と向き合い、そして自信と絶望を携えて帰路につきました。 参加してくださった皆様、... -
食い地獄の狭間にて
油だらけの火鍋にビビる
「あれっ、こんなところに」と町中で突然発見することがあるのが、中国人が営む、中国食材のお店だ。大抵お店は小さく、地味な作りになっていて、見落としがちだ。で、ある日ハッとその存在に気づき、驚くという。 驚くからといって、「じゃあ中に入ってみ... -
お知らせ
【オフ会】ここぞとばかりにパクチーを@東京パクチーPARTY(2017.09.20)
時代とともに、人から賛同してもらえない食べ物というのは変わっていきます。 一昔前は、羊肉。「羊は、臭い。」と言われ、ジンギスカンさえ嫌がる人がとても多かったものです。でも、今や少しずつ市民権が得られるようになりました。 そして今、市民権を... -
食い地獄の狭間にて
イエ・カラセット
六本木ヒルズをさまよっていると、テラスでイベントをやっていた。 角ハイボールを手ににっこりと微笑む井川遥のポスターがたくさんぶら下がっている。 なんだ、ここでもハイボールガーデンをやっているのか。 東京タワーの下でやっているイメージがあった... -
編集後記
編集後記2017年09月03日
天城ィィィごォォォォ(以下自粛)【天城山縦走】 https://awaremi-tai.com/hebereke0102.html 全22話。 2016年10月の登山記。 山に登るたびに、ヒリヒリ感を覚える。マイカーを持っているならともかく、公共交通機関を使うとグイグイと財布からお金が消えて... -
爆発した芸術を散歩する
サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで@森美術館&国立新美術館
時間があったので、六本木界隈のギャラリーをざくーっと総なめにしてみる。 ただし美術館やギャラリーというのは会期というものがある。行ってみたら閉まってました、ということはザラ。この日も、合計5つのギャラリーと美術館に振られつつ、それでも六本... -
爆発した芸術を散歩する
宇野亞喜良展「メルへニズム」@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
憂いを帯びた瞳、長くて黒々とした下まつげ。耽美の世界の女性たち。そういう絵と、彫刻が並ぶ。 名前からして、この人は男なのか女のかわからなかったが、「あきら」と読んでれっきとした男性だった。 1934年生まれの大御所。すいません、不勉強で。 近年... -
爆発した芸術を散歩する
ジャコメッティ展@国立新美術館
やたらとひょろ長い人物彫刻を作る人。 存在すら知らなかったが、言われてみればこの作品は見たことがあるかもしれない。 「なんじゃこりゃ?」という、デフォルメされまくった作品だけど、見ているとちゃんと躍動感があるし、作品がモノを語ってくる。か... -
爆発した芸術を散歩する
『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展@21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHTは、面白い着眼点で、デザインを意識した展示を常に行っている。 しかし狙い過ぎて、タイトルの割にはいまいち面白くないときがあるし、単に自分の興味関心とスウィングしないこともある。 今回も、そんな感じ。 「でかい布で池を覆い尽... -
爆発した芸術を散歩する
ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで@Bunkamura ザ・ミュージアム
ベルギーの「変な絵」を中心に紹介する企画展。 変な絵、とバッサリ表現してしまうのはよくないのだけど、「なんじゃこりゃ?」という雑魚キャラが絵にたくさん登場していて、見ていて楽しい。 ヒエロニムス・ボスの絵やピーテル・ブリューゲルの絵は、あ...
