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食い地獄の狭間にて
イエ・カラセット
六本木ヒルズをさまよっていると、テラスでイベントをやっていた。 角ハイボールを手ににっこりと微笑む井川遥のポスターがたくさんぶら下がっている。 なんだ、ここでもハイボールガーデンをやっているのか。 東京タワーの下でやっているイメージがあった... -
編集後記
編集後記2017年09月03日
天城ィィィごォォォォ(以下自粛)【天城山縦走】 https://awaremi-tai.com/hebereke0102.html 全22話。 2016年10月の登山記。 山に登るたびに、ヒリヒリ感を覚える。マイカーを持っているならともかく、公共交通機関を使うとグイグイと財布からお金が消えて... -
爆発した芸術を散歩する
サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで@森美術館&国立新美術館
時間があったので、六本木界隈のギャラリーをざくーっと総なめにしてみる。 ただし美術館やギャラリーというのは会期というものがある。行ってみたら閉まってました、ということはザラ。この日も、合計5つのギャラリーと美術館に振られつつ、それでも六本... -
爆発した芸術を散歩する
宇野亞喜良展「メルへニズム」@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
憂いを帯びた瞳、長くて黒々とした下まつげ。耽美の世界の女性たち。そういう絵と、彫刻が並ぶ。 名前からして、この人は男なのか女のかわからなかったが、「あきら」と読んでれっきとした男性だった。 1934年生まれの大御所。すいません、不勉強で。 近年... -
爆発した芸術を散歩する
ジャコメッティ展@国立新美術館
やたらとひょろ長い人物彫刻を作る人。 存在すら知らなかったが、言われてみればこの作品は見たことがあるかもしれない。 「なんじゃこりゃ?」という、デフォルメされまくった作品だけど、見ているとちゃんと躍動感があるし、作品がモノを語ってくる。か... -
爆発した芸術を散歩する
『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展@21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHTは、面白い着眼点で、デザインを意識した展示を常に行っている。 しかし狙い過ぎて、タイトルの割にはいまいち面白くないときがあるし、単に自分の興味関心とスウィングしないこともある。 今回も、そんな感じ。 「でかい布で池を覆い尽... -
爆発した芸術を散歩する
ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで@Bunkamura ザ・ミュージアム
ベルギーの「変な絵」を中心に紹介する企画展。 変な絵、とバッサリ表現してしまうのはよくないのだけど、「なんじゃこりゃ?」という雑魚キャラが絵にたくさん登場していて、見ていて楽しい。 ヒエロニムス・ボスの絵やピーテル・ブリューゲルの絵は、あ... -
食い地獄の狭間にて
地元のうまいもん共有会<おらが選んだ夏土産2017>
お盆前後に帰省した人を中心に、地元のうまいもんを持ち寄って共有する会。 12名が集まり、酒を酌み交わしながら地元自慢。 今年1月に「冬土産2017」を開催し、今回で二度目。一升瓶が持ち込まれたこともあって、かなり盛り上がった。 一番人気は、小豆島... -
思考回路のリボ払い
秋山の楽しみ方@モンベル御徒町店
モンベルの登山セミナー、何度目になるか忘れた。 秋になると、装備品が増える。衣類が増えるからだ。防寒対策と、早い日没対策。それに尽きる。 あとは基本的には夏山と一緒なので、特に目新しい話なし。 会社帰りだったということもあり、途中で居眠りし... -
胃袋至上主義
激辛グルメ駅伝2017
今年もまた、「激辛グルメ祭り」の季節がやってきた。8月末から約1ヶ月間の会期で、今年が5年目。当初は、「1度限りのイベントではないか?2度目の開催はあるのか?」なんてやきもきしたものだが、今となってはそれは杞憂で、当たり前のように毎年開催され... -
食い地獄の狭間にて
久々のバーベキュー
アメリカ帰りの人が、 「焼いたマシュマロをビスケットとチョコレートでサンドしたものがあっちではよく食べられていた」 という。 アメリカ人すげえな。 マシュマロだけでも相当甘いのにさらにチョコレートを追加するのか。 日本でやるなら、ブルボンのア... -
食い地獄の狭間にて
個室銭湯酒場 分福ーぶんぷくー 田町店
営業終了した銭湯をそのまま居酒屋にしてしまった、とにかくユニークなお店。 客席は、湯船の中。タイル張り。 見上げると、壁には富士山の絵。 昔はどこにカランがあったのだろう?などと考えながら一献傾けると楽しい。 ただし、雰囲気を楽しむあまりに...
