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蕎麦喰い人種行動観察
そば 俺のだし GINZA5(03)
2017年03月30日 【店舗数:—】【そば食:674】 東京都中央区銀座 鶏レバーパテ、酒菜九点盛り、生桜えびのかきあげ、俺の鴨つけ蕎麦、肉そば(温かけ) 久しぶりの「そば 俺のだし」訪問。 「いいお店があるなら紹介してほしい」というガッツを持っている人... -
食い地獄の狭間にて
GINZA300BAR
お酒を飲まない僕にとっては無縁の場所だったけど、「もう一杯飲みたい」という連れを案内して訪れた。 10年以上ぶり。 銀座交差点から程近い場所にある、オールスタンディングのショットバー。 店名のとおり、全品300円というのだから驚愕だ。いったいど... -
食い地獄の狭間にて
「俺の会」
「俺の会」というグループを発足させた。 「俺のイタリアン」など、いろいろなジャンルの料理店を展開する「俺の株式会社」。そのお店を毎月一回、巡っていく会だ。 こういう企画を立ち上げるときは、開催日を固定にしてしまうに限る。「みんなの都合が付... -
爆発した芸術を散歩する
縄のあわれ@ヴァニラ画廊
椋陽児展「春琴抄」と同時開催の展覧会。 いろいろな芸術家が、縄をテーマにした作品を展示している。 アニメ作品のコスプレのような格好をした、かわいい女の子が赤い縄で縛られていたりする。 椋陽児展がダークかつ淫靡の世界なのに対し、こっちはカジュ... -
爆発した芸術を散歩する
椋陽児展「春琴抄」@ヴァニラ画廊
女性を縄で緊縛した絵を描く作家、椋陽児の個展。 僕はこの人の名前も作品も知らないのだけど、倒錯した世界観というのを見てみたくて訪れた。 ヴァニラ画廊は、本当にこういうサブカルやアウトサイダーなアートの個展が得意だ。いったいどういうツテがあ... -
爆発した芸術を散歩する
ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力@Bunkamura ザ・ミュージアム
江戸時代末期から明治期に活躍した、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の展覧会。 イギリス人のゴールドマンが集めた暁斎の作品を紹介している。 日本人ではなく、外国人が蒐集したというのが興味深い。 鳥獣戯画的な、動物たちが戯れている絵が面白い。 浮世... -
爆発した芸術を散歩する
微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展@Bunkamura Gallery
たまたまギャラリーの横を通りがかった際、明るいトーンの絵がたくさん飾ってあるのを見かけたので入った。 レイモン・サヴィニャック?誰それ?状態。 フランス人で、シトロエンやジタンといった有名企業のポスター絵を多数手がけている人だ。 子供が描く... -
爆発した芸術を散歩する
ワンダーシード2017@トーキョーワンダーサイト渋谷
若手画家による、荒削りすぎる作品が並ぶ。 全て売り物であり、値段は3万円から5万円くらい。 手ごろな価格で、部屋のインテリアとして何か良い作品があったら買おう・・・とかなり真剣に魅入ってしまった。 アートは、美術館で見るだけじゃつまらない。「... -
食い地獄の狭間にて
コメダ珈琲でモーニング
「喫茶OB」でアンニュイな週末の朝を過ごそうかと思って竹の塚を目指したが、途中コメダ珈琲にインターセプトされた。 https://awaremi-tai.com/?s=%E7%8F%88%E7%90%B2%E5%B1%8BOB お恥ずかしながら、このお店にはまだ1度しか訪れたことがなかったので。 朝... -
食い地獄の狭間にて
朝からガッつけ、松戸南部市場
首都圏の「市場」といえば、築地が真っ先に思い浮かぶ。他にちょっと詳しい人なら、足立、太田といった名前が出てくるだろう。しかし、実はこういう公設市場は食品流通の要であり、結構あっちこっちにあったりするものだ。 松戸南部市場もそう。千葉県と東... -
思考回路のリボ払い
マロニエゲート銀座2
プランタン銀座地下二階にあるパン屋、「ビゴの店」はハードパンの種類が多くて僕のお気に入りだ。 いわゆるバゲット型のものだけでも数種類あるし、ライ麦パンも何種類もある。 久しぶりに買い物に行ったら、なんだかやたらと混んでいる。しかも、見慣れ... -
食い地獄の狭間にて
「天ぷら食べ放題」は吉か凶か
気分的に何か冴えない。 しっかりしろ、自分・・・と、ガツーンと自分を痛めつけたい気分だった。 「そうだ、ロボット掃除機を買おう」なんて思い立ったけど、相談した友達から「やめておきなさい」とあっけなく諭された。そりゃそうか、猫や犬を室内で飼...
