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食い地獄の狭間にて
奇をてらった料理は果たして旨いのか
洋食屋の店頭に、「白いオムライスあります」という張り紙が張ってあった。 敢えてそれはスルーしてきた。そうはいくか、と。 オムライスは玉子を使うから、黄色い。これは自然の摂理だ。それを敢えて白くないオムライスにする、ということは摂理に反した... -
編集後記
編集後記2017年04月01日
ばんやのメニューと5人の対決 https://awaremi-tai.com/ibukuro0004-012.html 久しぶりの開催となったばんやオフ。「ばんやには是非行きたい」という人が根強くいるので、人気企画なのだと思う。しかし、僕が「ばんや全メニュー制覇プロジェクトをやりたい... -
胃袋至上主義
舎人公園BBQオフ2017春
野外炊事部・海鮮地獄鍋の巻 「アワレみ隊OnTheWeb」の定番オフ会となっている「野外炊事部」。東京都足立区の舎人公園を拠点に、バーベキューをやったり芋煮会を開催してきている。 特に舎人公園に拘りがあるわけではない。勝手にたき火をして良いなら河川... -
思考回路のリボ払い
大串貝塚ふれあい公園
水戸大洗ICを出てすぐのところにある丘。 なにやら白いものが丘の上に見える。 大観音かなにかだと思ったら、なにやら無骨なデザイン。えっ?と思って二度見したら、仏様とは似ても似つかない巨大なオッサン像がそこにあった。 気になるので立ち寄ってみた... -
爆発した芸術を散歩する
パロディ、二重の声@東京ステーションギャラリー
1970年前後を中心とした、既存の権威を茶化し、風刺する「パロディ」が流行っていた時代の作品を展示している。 絵、文章、雑誌、広告、パフォーマンスなど。いろいろな形で、既にあるものを元ネタとして改変展開している。 まず驚かされるのが、これだけ... -
蕎麦喰い人種行動観察
そば 俺のだし GINZA5(03)
2017年03月30日 【店舗数:—】【そば食:674】 東京都中央区銀座 鶏レバーパテ、酒菜九点盛り、生桜えびのかきあげ、俺の鴨つけ蕎麦、肉そば(温かけ) 久しぶりの「そば 俺のだし」訪問。 「いいお店があるなら紹介してほしい」というガッツを持っている人... -
食い地獄の狭間にて
GINZA300BAR
お酒を飲まない僕にとっては無縁の場所だったけど、「もう一杯飲みたい」という連れを案内して訪れた。 10年以上ぶり。 銀座交差点から程近い場所にある、オールスタンディングのショットバー。 店名のとおり、全品300円というのだから驚愕だ。いったいど... -
食い地獄の狭間にて
「俺の会」
「俺の会」というグループを発足させた。 「俺のイタリアン」など、いろいろなジャンルの料理店を展開する「俺の株式会社」。そのお店を毎月一回、巡っていく会だ。 こういう企画を立ち上げるときは、開催日を固定にしてしまうに限る。「みんなの都合が付... -
爆発した芸術を散歩する
縄のあわれ@ヴァニラ画廊
椋陽児展「春琴抄」と同時開催の展覧会。 いろいろな芸術家が、縄をテーマにした作品を展示している。 アニメ作品のコスプレのような格好をした、かわいい女の子が赤い縄で縛られていたりする。 椋陽児展がダークかつ淫靡の世界なのに対し、こっちはカジュ... -
爆発した芸術を散歩する
椋陽児展「春琴抄」@ヴァニラ画廊
女性を縄で緊縛した絵を描く作家、椋陽児の個展。 僕はこの人の名前も作品も知らないのだけど、倒錯した世界観というのを見てみたくて訪れた。 ヴァニラ画廊は、本当にこういうサブカルやアウトサイダーなアートの個展が得意だ。いったいどういうツテがあ... -
爆発した芸術を散歩する
ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力@Bunkamura ザ・ミュージアム
江戸時代末期から明治期に活躍した、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の展覧会。 イギリス人のゴールドマンが集めた暁斎の作品を紹介している。 日本人ではなく、外国人が蒐集したというのが興味深い。 鳥獣戯画的な、動物たちが戯れている絵が面白い。 浮世... -
爆発した芸術を散歩する
微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展@Bunkamura Gallery
たまたまギャラリーの横を通りがかった際、明るいトーンの絵がたくさん飾ってあるのを見かけたので入った。 レイモン・サヴィニャック?誰それ?状態。 フランス人で、シトロエンやジタンといった有名企業のポスター絵を多数手がけている人だ。 子供が描く...
