-
食い地獄の狭間にて
男子ビギナーズコース 炒め物のコツを学ぶ@東京ガスキッチンランド
2年以上久しぶりの、東京ガスでの料理教室参加。 料理を今更習う必要はないと思っているのだけど、なにせ自分一人で調理をやっていると、だんだん雑になってくるし自己流がひどくなってくる。 レシピは今時ネット検索で事足りるけど、技術とか段取りという... -
食い地獄の狭間にて
わらじとんかつ@矢場とん 東京グランルーフ店
いつも行列ができている名古屋名物みそかつのお店、「矢場とん」のグランルーフ店。 並んでいたら食べないけど、と思いながら近くを通りがかった際に除いてみたら、偶然待ち行列がゼロだった。折角なので食べていくことにした。 ちなみに時間は土曜日の21... -
思考回路のリボ払い
モンベル登山セミナー「地図読み編 地図の読み方」@モンベル東京京橋店
一週間前、「山選びのポイントと基本装備」のセミナーを受けたが、今度は「地図の読み方編」。 この調子で、毎週1回ずつくらいのペースであちこちのお店に行き、いろいろなセミナーを受けていくつもりだ。 今回は、国土地理院1/25,000地図を実際に見ながら... -
爆発した芸術を散歩する
椿会展2017- 初心 -@資生堂ギャラリー
赤瀬川原平という名前は本当によく見かける。 東京ステーションギャラリーで開催中の企画展「パロディ、二重の声」でも登場したっけ。 日本の世相を切り取ることをテーマにした写真の展覧会に行くと、頻繁に「土門拳」の名前が出るのと一緒か。 6人の、全... -
爆発した芸術を散歩する
沖渉二展「細雪」/春川ナミオ展「エスプリ」@ヴァニラ画廊
銀座のヴァニラ画廊が、また「女性の緊縛物」アートを展示しているらしいので、お出かけしてみた。 前回の企画展「椋陽児展『春琴抄』」を見て、自分にSMの類の変態性が備わっていないことを自覚し、むしろ「凡人である己」にがっかりしたという経緯がある... -
思考回路のリボ払い
モンベル登山セミナー(1) 入門編 山選びのポイントと基本装備@モンベル恵比寿店
アウトドアブランドの「モンベル(mont-bell)」。 僕は山に登るときでさえユニクロを雑に着るような性分だったが、最近は徐々にモンベルに侵食されつつある。 モンベルの良いところは、他のアウトドアブランドと比べて値段が廉価であるし、品揃えが本当に豊... -
食い地獄の狭間にて
GreenFarm水耕栽培の記録
台湾製ロボット掃除機に続いて、おかでん春の散財シリーズ。 今年の3月は今後に向けて随分と資産整理を行い、数百万円単位でお金がA銀行からB銀行、C証券・・・と動いていった。右から左へ動かしただけなのでお金が増えたわけじゃないんだけど、扱っている... -
食い地獄の狭間にて
奇をてらった料理は果たして旨いのか
洋食屋の店頭に、「白いオムライスあります」という張り紙が張ってあった。 敢えてそれはスルーしてきた。そうはいくか、と。 オムライスは玉子を使うから、黄色い。これは自然の摂理だ。それを敢えて白くないオムライスにする、ということは摂理に反した... -
編集後記
編集後記2017年04月01日
ばんやのメニューと5人の対決 https://awaremi-tai.com/ibukuro0004-012.html 久しぶりの開催となったばんやオフ。「ばんやには是非行きたい」という人が根強くいるので、人気企画なのだと思う。しかし、僕が「ばんや全メニュー制覇プロジェクトをやりたい... -
胃袋至上主義
舎人公園BBQオフ2017春
野外炊事部・海鮮地獄鍋の巻 「アワレみ隊OnTheWeb」の定番オフ会となっている「野外炊事部」。東京都足立区の舎人公園を拠点に、バーベキューをやったり芋煮会を開催してきている。 特に舎人公園に拘りがあるわけではない。勝手にたき火をして良いなら河川... -
思考回路のリボ払い
大串貝塚ふれあい公園
水戸大洗ICを出てすぐのところにある丘。 なにやら白いものが丘の上に見える。 大観音かなにかだと思ったら、なにやら無骨なデザイン。えっ?と思って二度見したら、仏様とは似ても似つかない巨大なオッサン像がそこにあった。 気になるので立ち寄ってみた... -
爆発した芸術を散歩する
パロディ、二重の声@東京ステーションギャラリー
1970年前後を中心とした、既存の権威を茶化し、風刺する「パロディ」が流行っていた時代の作品を展示している。 絵、文章、雑誌、広告、パフォーマンスなど。いろいろな形で、既にあるものを元ネタとして改変展開している。 まず驚かされるのが、これだけ...
