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爆発した芸術を散歩する
インターメディアテク
東京駅丸の内口目の前にある、KITTE(JPタワー)。その建物の二階と三階にあるのが、「インターメディアテク」だ。 カッチョイイ名前で、何かデジタル画像がビュンビュン動き回っているような予感がする。 東京大学総合研究博物館とJPが共同(彼らの弁を借り... -
思考回路のリボ払い
上から下までモンベルに
長野県小谷村にふるさと納税をすると、アウトドアブランド「モンベル」のバウチャーが返礼品として貰える。 アウトドア好きには有名な話だ。 そのバウチャーを嬉々として使うとこうなってしまう好例。 上から下までモンベルになってしまった。 元々モンベ... -
思考回路のリボ払い
台湾製ロボット掃除機の実力とは
ストレスが溜まっていたのだろう。何か散財してやりたい、という気分だった。 旅行に行くとか、高価な服飾類にお金を使うというのは刹那的だし、なんだか罪悪感が付きまとう。折角散在するなら、日常生活で使う、生活雑貨を買いたいと思っていた。実用性が... -
食い地獄の狭間にて
今日は唐揚げまくる日
なんかガツンと肉食いてぇなあ、という気分だった。「食べたい」なんて表現は生ぬるい。「食う」、もっといえば「食いてぇなあ」と汚い表現を使いたいくらい、がっつきたかった。かきこみたかった。血沸き肉踊る体験がしたかった。 かといって、ステーキを... -
思考回路のリボ払い
バチンと言わないブレーカー
我が家の電気契約は50Aだ。 やけに大きな容量だな、とは思っていた。以前住んでいた家は30Aだったからだ。30Aの時は時折ブレーカーが落ちたけど、それは単に一つのコンセントから電子レンジとティファールを同時に接続せざるをえなかったからだ。決して、... -
思考回路のリボ払い
モンベル登山セミナー「安全登山編 ロープワークの基本」
モンベルの無料店内セミナー、今度は「ロープワーク」。 ロープを使った登攀はやる予定がないし、過去に1度しか経験がない。 でも、知識としてロープの結び方を覚えておくのは日常生活でもメリットがありそうだ。 蝶々結びと、固結びしか知らないというの... -
編集後記
編集後記2017年04月25日
うっかり、観光【奥塩原】 https://awaremi-tai.com/hebereke0084.html 全21話。 途中、公私共にびっくりするくらい多忙になってしまい、連載がしばらくストップしてしまった。資格試験が二つも重なってしまい、その準備で会社にいても自宅にいても慌ただ... -
食い地獄の狭間にて
そのままの牛乳
最近、ネットを賑わせている、スーパー「ライフ」のPB商品「そのままの牛乳」を買ってみた。 900mlで、お値段299円(税別)。 スーパーで売る牛乳としてはかなり高い。牧場や観光地で売っている牛乳と比べればまだ安いけれど。 瓶に入っているから高いという... -
思考回路のリボ払い
羊毛フェルトワークショップ
いろいろなイベントごとを主催したりサポートしたりしている。 そのうちのひとつ、「羊毛フェルトワークショップ」を開催。 僕自身、人生初。そもそも、羊毛フェルトというジャンル自体を知らない。 ふわふわしたメリノウールを、専用の針でチクチク刺して... -
爆発した芸術を散歩する
大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち@森アーツセンターギャラリー
六本木ヒルズの入り口まで大行列。 いったい何事か?まさか、大エルミタージュでそんな大繁盛?と思ったら、同じフロアでやってる「MARVEL展」の列だった。 大エルミタージュ美術館展は、写実的な絵が並ぶ。キレイだなあ、とは思うが、あんまり印象に残ら... -
爆発した芸術を散歩する
ミュシャ展@国立新美術館
えっ!?と思うような絵を描く人、アルフォンス・ミュシャの展覧会。 今の日本漫画でも通用する絵柄。どこかで見たことがある、と思うがなんだろう。「ああっ女神さま」に似ている気がする。 この人が生きていた年代って今から100年前で、しかもチェコの人... -
爆発した芸術を散歩する
佐藤翠展 ‐Reflections‐@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
「リフレクション」というサブタイトルがついているので何かとおもったら、カンバスのかわりに鏡を使い、その上に油絵の具で絵を描いているという作品が多く展示されていた。 鏡を覆いつくすほどは絵が描かれていない。一部、鏡がむき出しになっている。 ...
