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思考回路のリボ払い
わたしの歯医者遍歴
備忘録としての歯医者遍歴。2013年~2015年、想定外にも歯医者を何軒もハシゴする羽目になった思い出を振り返る。 1軒目:A歯科医院(2013年夏~秋) 2013年夏ころは断酒をした直後で、行き場を失った脳神経回路はやたらと躁状態に僕のテンションを導いた。... -
編集後記
編集後記2016年02月24日
ここ最近の更新記事について 24時間温熱をくらえ 先月連載した那須湯本旅行記に続く、温泉療養第二弾。今回は四万温泉での滞在記を書いた。 「なぜ温泉療養なのか」という話は前回全部書いたので、今回は本当に単なる温泉旅館宿泊の話になってしまった。そ... -
食い地獄の狭間にて
IKEAでワンコインスイーツ
Jpeg 客寄せの意味もあって、IKEAはよく「えっ、それは安いな!」と驚かされるメニューがレストランに登場する。 昨年秋、サーモンフェスティバルと銘打って、十種類以上の鮭料理食べ放題ってのがあったっけ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0413.html Jp... -
食い地獄の狭間にて
ぽめろまんでマーマレードを作る
ぽめろまんの皮を砂糖で煮るとマーマレードになる、ということだったので、これまで集めて冷凍しておいた皮でお手製マーマレード作りに挑戦。 細かく切って、水にさらして、何度も煮て、砂糖と白ワインで煮詰めて、最後にレモン汁を加えるのだそうで。 し... -
食い地獄の狭間にて
「ぽめろまん」を頂く
先日、友人から巨大な柑橘類「文旦」を貰って大満喫したばかりだけど、今度は「ぽめろまん」が僕の実家から贈られてきた。 熊本県産。 ポメロサワーと以前は呼ばれていた文旦の仲間だけど、現在は「ぽめろまん」という名前を名乗っている。 文旦同様にデカ... -
思考回路のリボ払い
足立区生物園
たまたま立ち寄った公園に、たまたまあった生物園。 小さな動物園のようなものだった。 チョウチョが冬でも羽化し、羽ばたいている温室があったり、蛇やピラルクのような魚がいたり、ヤギがいたり。 こんな手間がかかるものを「区」レベルで運営しているの... -
爆発した芸術を散歩する
くろい家
アーティスト大巻伸嗣による、古い民家を丸ごと使った作品。 北千住の南にある、ごちゃっとした住宅地の路地裏にある家を舞台にしている。その名のとおり家の外観が黒い。焼けた跡か?と思わず触ってしまったくらいだ。 中に入ると、「少人数ずつご案内し... -
爆発した芸術を散歩する
筑波宇宙センター
人工衛星やロケット、宇宙ステーションの模型が展示されていて面白い。 男の子大はしゃぎな場所だ。 -
食い地獄の狭間にて
巨大な塊、コストコのロティサリーチキン
コストコで買ったロティサリーチキン。 税込み799円と笑っちゃうくらい安い。そしてデカい。 さあ、これはさすがに1日では食べられないぞ。巨大なピザも買ったことだし、数日間は同じものを食べ続けることになりそう。 鶏を丸ごと一匹焼いたものなので、異... -
思考回路のリボ払い
セラピー用ロボット「パロ」
アザラシ型のセラピーロボット。AIBO的な位置づけだと思う。 AIBOほど賢い印象は受けないが、撫でるとうっとりと目をつぶったり首を振る。 そして、アザラシ特有の「クゥ」という甲高い声で鳴くので、これはこれでとてもかわいい。 「ちくしょう、かわいい... -
爆発した芸術を散歩する
つくばエキスポセンターで「未来を予測することとは」
ポストイットで、みんなが考える近未来予測のポストイットが張り出されてあった。 おそ松さん腐女子によるイラストが混じっているのはともかくとして、老いも若きもいろいろ書いている。 しかし、「宝くじが当たりますように」とか何か絵馬と勘違いしてい... -
爆発した芸術を散歩する
流山本町まちなかミュージアム
ミュージアム、というけど、キッコーマンの工場の壁面に白みりんの歴史について記述がある程度だった。 観光ガイド本に釣られて来たけど、いざ来てみると途方にくれる。 この流山は、「流山本町江戸回廊」などと銘打って、ところどころある古い建物を売り...
