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爆発した芸術を散歩する
プラド美術館展@三菱一号館美術館
会期最終日ということもあって、美術館の前には長蛇の列。これにはびっくりした。 入場制限がかけられており、入場に20分待ち。 みんなメチャ美術好きなんだな。 「ラーメン屋にわざわざ並ぶ人」を冷笑する人がいるけど、あちらは「食べる」という切実な欲... -
食い地獄の狭間にて
久しぶりにお好み焼きを焼く
急にお好み焼きを焼くことになったのだが、やるからには自分のルーツである広島の味を再現したい。 いわゆる「広島風」のお好み焼きを焼くことにした。 しかし、思いつきで焼こうとするとあれこれ「器具が足りない、食材が足りない」と困ることになる。 簡... -
食い地獄の狭間にて
激安で肉を買う
「1日で一週間の売上を上げちゃうから、もう営業は毎週土曜日だけにするわー」 という肉屋さんがあるというので、行ってみた。そんな冗談みたいな店があっていいのかと。 肉がとても安い上に、1,000円以上お買い上げで店頭の野菜数種類のうちどれか一つが... -
食い地獄の狭間にて
もらいものの文旦に驚く
親友夫婦から、手土産で文旦をいただいた。 赤ちゃんの頭ほどあるサイズにまずびっくり。「でも大味なんでしょう?」と疑わしい目で見てしまいそうだが、デカくてうまくてそりゃあもう、ということらしい。 部屋に置いておくと芳香を放ち、安眠を誘うのだ... -
思考回路のリボ払い
押井守の世界観@東京電機大学
足立区の中央図書館が開館15周年ということで、記念イベントとして映像監督押井守のトークショーが企画された。 図書館が講演者の人選をするなら小説家が妥当な気がするが、押井守自身小説も書いているという縁もあるのだろう。実際、足立区立の図書館には... -
食い地獄の狭間にて
サロン・ド・おかでん
親しい友達を家に招いてホームパーティーをやる会、「サロン・ド・おかでん」が久々に開催。 ポトラックパーティー形式にし、来場者各位には飲み物/食べ物を持参してもらった。 割り勘なしで、自分が食べる分飲む分を持ってきて、おすそわけをする。 主宰... -
爆発した芸術を散歩する
スペイン陶器展@石洞美術館
京成本線の千住大橋駅のすぐ近くに、変な建物が建っている。八角形?くらいの形をしたツインタワーで、瓦屋根だ。赤い壁も怪しい。 ラーメン二郎千住大橋店を訪れる都度、「なんだろうこれは?」と思っていた。きっと新興宗教に違いない、と信じていた。 ... -
食い地獄の狭間にて
遅ればせながら鏡開き
鏡餅なんて家に飾ったことがなかったのだけど、この歳になってくると「四季折々のしきたり」というのを大事にしたい気持ちが強くなってきている。 なので、鏡餅も家にセットしてあった。 縁起担ぎなんてつもりは微塵もない。ハロウィンの時、若者達が仮装... -
思考回路のリボ払い
怪しい空間
東京には小規模なアートギャラリーがたくさんある。美術にあまり興味がない人だと、「美術とは美術館や博物館でお金を払って観賞するもの」という認識だと思うが、アートギャラリーを巡っていると、まさに今現在芸術作品が生み出され、消費されていくとい... -
食い地獄の狭間にて
メニューの雑誌
居酒屋の卓上に、料理を紹介する雑誌が置いてある。 そのかわりメニューがない。 メニューはどこですか?と聞いたら、その「雑誌」がメニューそのものだった。 紙質はツルツルしていて、雑誌としか思えない。レイアウトも、こじゃれた雑誌。びっくりした。... -
編集後記
編集後記2015年12月期
12月の更新記事について 疲れ果てて雪国 那須湯本旅行記。「療養のために、イベントごとがほとんどない旅行」を目指したのだけど、いざ記事にしてみると結構あれこれ書くことがあったので意外だ。 単に「温泉行ってきました、宿に泊まりました、ほっこりし... -
お知らせ
ハワイ遠島の刑 受刑者募集
毎年3月に、新潟県十日町市で開催される冬のイベント「越後まつだい冬の陣」。その中で行われる「雪中鉄人レース」が「のっとれ!松代城」です。 <のっとれ!松代城とは> - 十日町市観光協会 おかでん及びその一味は、これまで2年連続で松代城攻略戦に挑...
