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美貌の盛り
珈琲屋OB-001
『あいすおうれ』 ほか (東京都足立区西保木間) 埼玉県を中心に何店舗か店を構えている「珈琲屋OB」。 飲み物数品だけを提供する簡易なスタイルの「セルフサービス店」を含めると、19店舗もある隠れた一大勢力だ。いずれ愛知県のコメダ珈琲のように全国規... -
爆発した芸術を散歩する
素戔嗚尊神社の雛飾り
「おひな様って何で飾るんでしょうね?」 と聞かれて、答えに窮した僕は 「お公家さんの嫁入り行列を模しているんじゃないかな?だから笛太鼓を持っている人がいるし、牛車や長持、駕籠があるし。将来、健やかに育っていいオンナになって玉の輿に乗るんだ... -
食い地獄の狭間にて
フライヤーを買う
これまで自炊の揚げ物といえば、中華鍋を使って盛大にやってきたのだが、揚げたてを食べようとするとキッチンで立ち食い、というのが残念だった。仮に椅子を持ってきたとしても、落ち着いて食べられない。 そんなわけで、小ぶりな卓上電気フライヤーを購入... -
爆発した芸術を散歩する
荒川ふるさと文化館
千住大橋のたもとにある、区営の資料館。 松尾芭蕉が奥の細道を始めるにあたって、深川の次に訪れた場所なので、芭蕉推し。 暇が出来たら、奥の細道を車でトレースしつつ、「俺流のダメ俳句を詠んで回る」という企画をやってみたいものだ。 -
食い地獄の狭間にて
90センチの恵方巻
恵方巻という新しい文化については、これまで薄ら笑いを浮かべながら遠目で眺めてきた。「コンビニやスーパーが商売のために広めたものでしょ?」と。「そうはいくか。安易にその人為的なムーブメントには乗らないぞ」と。 斜に構えている俺カッコイイ、と... -
編集後記
編集後記2016年02月29日
「編集後記」の登場頻度 一月に一度、その月に書いた記事についてまとめてコメントするのがいいかな・・・と思ってしばらくやってきたけど、どうもタイミングがあわない。30日をはるかに越える連載があるからだ。なので、もういいや、適当に書きたいことが... -
爆発した芸術を散歩する
阿久井喜孝研究室・実測デザインサーベイ@東京電機大学。
東京電機大学建築学科の阿久井研究室が長年にわたって実施してきた、長崎県端島(通称・軍艦島)のデザインサーベイ展示。 デザインサーベイとは、古くからの町並みなどを実測することで客観的な記録として残すこと。 軍艦島の複雑な建物や地形の地図、精密... -
思考回路のリボ払い
わたしの歯医者遍歴
備忘録としての歯医者遍歴。2013年~2015年、想定外にも歯医者を何軒もハシゴする羽目になった思い出を振り返る。 1軒目:A歯科医院(2013年夏~秋) 2013年夏ころは断酒をした直後で、行き場を失った脳神経回路はやたらと躁状態に僕のテンションを導いた。... -
編集後記
編集後記2016年02月24日
ここ最近の更新記事について 24時間温熱をくらえ 先月連載した那須湯本旅行記に続く、温泉療養第二弾。今回は四万温泉での滞在記を書いた。 「なぜ温泉療養なのか」という話は前回全部書いたので、今回は本当に単なる温泉旅館宿泊の話になってしまった。そ... -
食い地獄の狭間にて
IKEAでワンコインスイーツ
Jpeg 客寄せの意味もあって、IKEAはよく「えっ、それは安いな!」と驚かされるメニューがレストランに登場する。 昨年秋、サーモンフェスティバルと銘打って、十種類以上の鮭料理食べ放題ってのがあったっけ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0413.html Jp... -
食い地獄の狭間にて
ぽめろまんでマーマレードを作る
ぽめろまんの皮を砂糖で煮るとマーマレードになる、ということだったので、これまで集めて冷凍しておいた皮でお手製マーマレード作りに挑戦。 細かく切って、水にさらして、何度も煮て、砂糖と白ワインで煮詰めて、最後にレモン汁を加えるのだそうで。 し... -
食い地獄の狭間にて
「ぽめろまん」を頂く
先日、友人から巨大な柑橘類「文旦」を貰って大満喫したばかりだけど、今度は「ぽめろまん」が僕の実家から贈られてきた。 熊本県産。 ポメロサワーと以前は呼ばれていた文旦の仲間だけど、現在は「ぽめろまん」という名前を名乗っている。 文旦同様にデカ...
