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爆発した芸術を散歩する
見附正康・西田健二の+α展@LIXILギャラリー3
もともとはINAXとして陶器会社だったこともあってか、LIXILが持つ3つのギャラリーのうち1つは陶磁器の展示スペースとして使われているようだ。 うん、きれいですねとしかいいようがない展示。 青磁が飾られているのだけど、美しい青だとは思うけどこれを日... -
爆発した芸術を散歩する
ポーラミュージアムアネックス展@ポーラミュージアムアネックス
「映像と動勢」というサブタイトルで4人の作品が紹介されている。 なんというか・・・凄い、これ。うまく表現できなくて作家さんごめんなさい、としかいいようがない。 素晴らしい作品なんだけど、それがどのようなものかうまく表現することさえ難しい。 ポ... -
爆発した芸術を散歩する
薬草の博物誌-森野旧薬園と江戸の植物図譜-展@LIXILギャラリー1
昔の、薬草に関する書物に描かれた植物の絵などが展示されていて面白い。 写真がなかった時代なので、必死になって正確に植物の特徴を描ききろうという気迫がすごい。色もそうだし、筆遣いもそう。 うっかり曖昧な表現にしてしまうと、毒草を薬草と勘違いし... -
爆発した芸術を散歩する
伊東豊雄展「空気をデザインする-みんなの森 ぎふメディアコスモス-」@LIXILギャラリー2
伊東豊雄といえば、昨年だかに乃木坂にある「TOTOギャラリー・間」で「台中メトロポリタンオペラハウスの軌跡2005-2014」展を見たぞ。 TOTOで個展をやった次は商売上のライバルであるLIXILで個展というのだからすごい人だ。 TOTOとLIXIL(INAX)って激しいつ... -
食い地獄の狭間にて
久々のジャポネ
先週、ジャポネとよく似たメニューを出す「バルボア」に行ったので、無性にジャポネを確認したかった。 土曜日の訪問だったが、相変わらずの長蛇の列。そして女性の割合が全体の2割から3割程度。こんなざっくばらんな店なのに、面白い光景だ。 手前:ヘルシ... -
爆発した芸術を散歩する
ポーラミュージアムアネックス展@ポーラミュージアムアネックス
「映像と動勢」というサブタイトルで4人の作品が紹介されている。 なんというか・・・凄い、これ。 うまく表現できなくて作家さんごめんなさい、としかいいようがない。 素晴らしい作品なんだけど、それがどのようなものかうまく表現することさえ難しい。 ... -
爆発した芸術を散歩する
恐竜展2016@国立科学博物館
Jpeg また恐竜か! 鉄板コンテンツなんだな、とつくづく思う。 展示するほうも見に行くほうも、飽きもせずにみんな大好き恐竜展。 僕が子供の頃、そんなに夢中になった覚えはないので不思議でしょうがない。 ああそうか、広島に住んでいたら、恐竜の化石な... -
爆発した芸術を散歩する
青じそトマト特盛り@ロメスパ バルボア
僕が愛してやまなかったスパゲティの名店「ジャポネ」@有楽町。 本サイトでも何度も記事にしてきた。 https://awaremi-tai.com/bibou0003.html とか。 過去形になっているのは、行列が長すぎてとても昼休みなんぞに食べにいける状況ではないのと、有楽町... -
爆発した芸術を散歩する
特別展「生誕150年 黒田清輝ー日本近代絵画の巨匠」@東京国立博物館
博物館って何だ?と常日頃思っている。 美術館と何が違うのだろう、と。石ころとか動物の標本があれば「博物館」だと思うが、東京国立博物館の場合、明らかに「美術作品」が企画展示される。 いや待てよ。 たとえ美術とはいえ、「石器時代の矢じり」とか「... -
爆発した芸術を散歩する
カラヴァッジョ展@国立西洋美術館
Jpeg あっ、いかん、作品を何一つ覚えていない。 中世のイタリア画家で、殺人をやらかして捕まったとかいうエピソードしか覚えていない。 ちょっと注意力散漫だったようだ。 絵そのものよりも、毎回企画展ごとに館内の観賞ルートが変わる国立西洋美術館の... -
思考回路のリボ払い
2016年のお花見
4/2:千鳥ヶ淵、4/3上野公園 上野公園は天気が悪い日だったが、ブルーシートを下だけでなく屋根として街灯にくくりつけて宴会をやっている人たちもいた。 「見ろ!花見の筈なのに頭上の桜が全く見えない状態で宴会やってるぞ!」 と外国人観光客が大爆笑し... -
爆発した芸術を散歩する
ボッティチェリ展@東京都美術館
フィレンツェだの中世だのというキーワードから宗教画三昧なんだとは理解していたが、まさかここまで徹底して宗教画だらけだとは。 この時代の人、キリスト教以外興味なかったんか?というくらいだ。 聖母子のところにのちに聖人となる弟子(まだ子供)が訪...
