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爆発した芸術を散歩する
TWS-Emerging 2016 【第2期】@トーキョーワンダーサイト渋谷
トーキョーワンダーサイトは、新進気鋭と呼ぶべき作家の作品が展示されていて、訪れるたびに刺激を受ける。 並べられた作品には荒削りならではの面白さがあるし、迷いが含まれていて、見る側も困惑させられるのも面白い。 ただ、この日はルノワールの名画... -
爆発した芸術を散歩する
MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事@国立新美術館
三宅一生で連想するのは、「派手な色使いの、だぼだぼした布きれみたいな服」。 その印象はちょっと乱暴だけど、こんな服はさすがに町で着て歩けないだろ?という服のオンパレード。 むしろ清々しくて面白い。 会場内で展示されている作品を網羅的に紹介し... -
爆発した芸術を散歩する
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展@国立新美術館
ルノワールの絵というのは、いろいろな印象派の画家の中に紛れていてこそはっとさせられるのではないか?と思った。 ルノワール三昧なこの展覧会、とても癒やされる絵の数々でほっこりしたが、正直お腹いっぱいになった。 中には、「あれ?つい最近、別の... -
爆発した芸術を散歩する
原安三郎コレクション 広重ビビッド@サントリー美術館
歌川広重の作品は、以前太田記念美術館で「広重ブルー」というタイトルで見た気がする。 とにかく、独特の深い青色が美しい。だからこそ、色が付いていない余白が映える。 それにしても広重のアングルの面白いことよ。 「船に乗っている芸妓さんが手前に描... -
爆発した芸術を散歩する
ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞@Bunkamuraザ・ミュージアム
歌舞伎役者や芸妓を描いた浮世絵多数。 歌舞伎で「見得を切る」ときに寄り目にする、という技術があるが、浮世絵で描かれている男性たちはみな右の黒目と左の黒目が別々の方向を向いている。ぱっと見、不気味なのだが、これが当時とてもクールだったんだろ... -
思考回路のリボ払い
airweave 東京ミッドタウン店
テンピュールまくらで「低反発寝具」ブームが来たが、今やすっかり落ち着いて、むしろ高反発な方が喜ばれるご時世。 高級高反発マットレスといえば、「airweave」と「Air」が有名だ。ちなみに僕は「Air」の方を持っている。 webの東京イベントガイドにこの... -
爆発した芸術を散歩する
雑貨展@21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHTはエッジが立ったデザイン系展覧会をよくやっているが、その分自分にはしっくりこない展覧会、というのも結構出てくる。これはもう、人それぞれの好みなのでどうしようもないことだ。 雑貨展。いわゆる「荒物屋」で売っていたような品物... -
爆発した芸術を散歩する
特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」@東京国立博物館
アフガニスタン、という国に対してはあまり印象がない。「ランボー 怒りのアフガン」か、タリバンに石仏が爆破された国、というくらいだ。 しかし、昔はかなり東西交易などで栄えたようで、2000年以上前の装飾品なのにかなり精巧で驚かされる。 当時どうや... -
思考回路のリボ払い
屋形船
隅田川を下って、お台場海浜公園沖に停泊して、また隅田川を遡上して言問橋あたりでスカイツリーを見て、というルート。 やはりその性質上、かなりお値段は高くなってしまうのでそうそう利用できるものじゃない。 今回はお呼ばれされたので、ありがたく人... -
編集後記
編集後記2016年05月14日
大沢温泉編 3泊4日の長期日程で遠征した話を書いた「大沢温泉編」がようやく終わった。全45話だったが、途中多忙だったりGWで不在だったりしたため毎日更新とはいかず、2カ月にわたる連載になった。なげーよ。 最初の第1話を書くだけで随分と疲れた。こう... -
美貌の盛り
天喜代 東京駅グランルーフ店
『大江戸天丼(大盛り)』(東京都中央区八重洲) 東京駅の八重洲口に、「グランルーフ」という建物がある。その中にはいくつかお店があるのだが、そこに剣山のような天丼を供するお店がある。店名を「天喜代」という。 駅ビル、しかも日本を代表するメガター... -
アワレみ隊活動記録
愛知迷走【SAGASE! ~ 記憶を呼び起こし 駅を探し出せ ~】
SAGASE!神社仏閣 日 時:2016年(平成28年) 05月03日-05日場 所:愛知県・岐阜県のあちこち参 加:ちぇるのぶ、おかでん、蛋白質、しぶちょお(以上4名) 2016年のGW、久々にアワレみ隊で集まろうかという話が起き上がった。前回企画が2013年夏の「全国各...
