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食い地獄の狭間にて
コメダ珈琲でシロノワール
遅まきながら人生初コメダ。 シロノワールの存在はもちろん知っていたが、常に「カロリーが高い」「量が多い」というジャンクフード的な評価とセットだった。 恐る恐る頼んでみたら、案外普通だった。 いや、もちろんジャンクだとは思うが、勝手に「食べき... -
食い地獄の狭間にて
お好み焼き会ですじコン
広島風お好み焼きを最近、自宅ホットプレートで作る機会が増えているが、折角なので友達を呼んで振る舞うことにした。 とはいえ、広島のお好み焼きを焼くのは1枚1枚かなり時間がかかる。場つなぎが必要なので、そのために「すじコン」を作っておいた。 広... -
食い地獄の狭間にて
大盛1,300円/特盛3,500円
最近、外食する機会がめったに減ってしまったので、急に「今日は外食だよ」と決めた直後はとても困惑する。外食慣れしていないのだ。 その結果、ガツンとした食べ応えのある料理を出すお店での食事機会が増えた気がする。「蕎麦をつるつるッと手繰っておし... -
爆発した芸術を散歩する
人造乙女美術館 オリエント工業×日本美術@バニラ画廊
以前バニラ画廊では、オリエント工業のラブドールを展示していたことがあり、僕はそれに衝撃を受けたものだ。 すげえ!と。欲しい!とはさすがに思わなかったけど。 今回、またラブドール展示があるということだったので、行ってみた。 場所が銀座とはいえ... -
爆発した芸術を散歩する
REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸@ パナソニック汐留ミュージアム
サッカー日本代表として有名だった中田英寿の名前を冠した展覧会。 彼はサッカー引退後、一体何をやってる人なのかよくわからない。なのである種の胡散臭さを感じさせるのだが、実際はこんなクリエイティブな事をやっていたとは。 しかし、展覧会名に「中... -
爆発した芸術を散歩する
ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行@原美術館
何気ない風景の映像の一部分をきっちりアニメーションでトレースして置き換えた作品群。 これ、なにげにすごい。 たとえば、渋谷の交差点を行き交う人の動画なんだけど、その数多くの人の一人だけがアニメーションに置き換わっている。 そのキャラクターは... -
爆発した芸術を散歩する
「YÔKAÏNOSHIMA」シャルル・フレジェ展@銀座メゾンエルメス フォーラム
日本各地の祭りに登場する、奇妙な「妖怪」を奇麗な写真で紹介している。 民俗学的ではあるけど、ポートレート写真としてもとても見応えあるアングル。 日本の正月ではおなじみの獅子舞も、よくよく考えると珍妙な「妖怪」の類だ。しかしそんなものがかわ... -
思考回路のリボ払い
まるごとにっぽん
浅草に新しくできた、全国各地の特産品を紹介する施設。 アンテナショップの集合体というわけではなく、セレクトショップ的な感じでいろいろお店があるといった風情。どっちかというと、SAの売店みたいな。 観光客はきっと楽しいと思う。食べ物だけでなく... -
食い地獄の狭間にて
かつおのたたき@わらやき屋
ここのかつおのたたきは極厚。 「もちを喉に詰まらせる」というのは新年早々の悲しいニュースの一つだけど、初鰹の季節になると「かつおのたたきを喉に詰まらせる」人がきっと一人や二人はいると思う。 見栄えが大げさなだけではない。 このお店の場合、当... -
へべれけ紀行
那須町をふるさとにした【那須湯本温泉】
ふるさと納税の使い道を考えていた。 巷じゃ、やれカニを貰っただの、ブランド牛肉を貰っただのと盛り上がっている。確かに僕も、いろいろ試してみたことがある。返礼品に釣られて寄付を申し込んだというのは事実だけど、聞いたこともない自治体に対して「... -
思考回路のリボ払い
那須ガーデンアウトレット
軽井沢のアウトレットに行った際、あまりに広大でうんざりしたと同時に、寒くてイヤな思いをした。 集客のためには広くして店を多く取りそろえたいのだとは思うけど、広すぎるのも考え物だ。 その点倉敷のアウトレットは、駅から徒歩すぐだし、小さいしで... -
思考回路のリボ払い
羽生PA上り
関越自動車道に「星の王子様PA」があるが、最近は東北道羽生PA上りに「鬼平江戸処」という施設が出来ている。これまでのPAの概念を覆す、江戸の商店風な作り。 名前の通り、池波正太郎の代表作の一つである「鬼平犯科帳」をイメージしたものだ。 外観だけ...
