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思考回路のリボ払い
おかでんが駅伝を走る
Facebookなんぞを見ていたら、走るの幸せ!もういつ死んでもいい!みたいな満面の笑みを浮かべた写真が週明けになるとぱらぱらと見かける。 Facebookは他人様のドヤ顔を見せつけられて、ルサンチマンをかき立てられるツールだ。「知らんがな」という記事も... -
食い地獄の狭間にて
熟成肉を食べる
ステーキ店「ウルフギャング」をはじめとし、最近はやたらと熟成肉ばやりだ。 どんなものかとは気になっていたが、さすがのお値段で「お試し」ともいかぬ。また、社員食堂のランチなんぞに出てくるはずもなく、食べる機会はなかった。 で、今回生まれて初... -
爆発した芸術を散歩する
原美術館コレクション展:トレース@原美術館
「限局性激痛」というソフィ・カルの作品が印象的。 文章パネルがずらっと並ぶ。 端的に言うと、3カ月の奨学金留学に行っている間に同棲している男に逃げられ失恋しショック、という強い悔しさを毎日記録として残している作品。 びっしり書かれた文字がパ... -
思考回路のリボ払い
久々に銭湯に行く
最近仕事が立て込んでおり、長時間ではないにしろ残業続きだった。 家に帰っても頭が休まらず、常に何かを気にしてソワソワしているような感じ。 連れからも「銭湯にでも行ってくつろいできてはどうか」と提案されたので、久々に銭湯に行ってみた。 温泉に... -
蕎麦喰い人種行動観察
自作手打ち蕎麦(19)
2015年12月31日【店舗数:---】【そば食:662】岡山県某所 にしん蕎麦 今年も年越し蕎麦を打たなくては。 僕において、年末を感じるきっかけというのはクリスマスソングではなく、「古川製粉に蕎麦粉を発注すること」だ。年末年始の帰省で使う新幹線の指定... -
爆発した芸術を散歩する
黄金伝説@国立西洋美術館
金きらしたものをずっと見ていると疲れる。 どれも一様にべったりとした金色で、だんだん「こんなものに人は執着していたのか」と思えてくる。 いや、未だに金本位制をとっている以上、物欲の最上級ステータスなのは金だ。 紀元前5世紀くらいの耳飾りとか... -
爆発した芸術を散歩する
ワイン展@国立科学博物館
会場を出たところのミュージアムショップが、ミュージアムショップではなくて普通の酒屋さんと化していた。 店員さんも、エノテカの格好をしていたし。 ワインだけでなく、K&Kの「缶つま」なんかも置いてあった。 (2015.12.26) -
食い地獄の狭間にて
デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ
クリスマスという浮ついたキーワードにかこつけて、スパークリングワインを買ってみることにした。 もちろんノンアルコールで。 ノンアルコールのスパークリングワインは存在するのだけど、僕はこれまで飲んだことがない。 「それって、単なる炭酸入りぶど... -
胃袋至上主義
やっぱりデカいぞばんやの魚【2015年12月】
保田漁港・ばんやの魅力(その10) 冬になってくると、活動範囲が限られてくる。どこかにドライブに行きたいなーと思っても、山方面は道路が凍結している可能性があるのでむやみに行きづらい。じゃあ海方面だ、となると房総半島に目が向き、自然と「そうだ... -
爆発した芸術を散歩する
山陽メディアフラワーミュージアム
千葉市にある植物園のようなもの。 12月ということもあり、ポインセチアだらけ。 事前知識殆ど無しで現地を訪れたので、ここが一体何なのかがよくわかっていない。 そもそもなんで「山陽」という名前なのかもよくわからない。 夕方になるとキャンドルサー... -
思考回路のリボ払い
「海辺の湯」で海を見ながら露天風呂
東京湾の周辺は、黒っぽいお湯の温泉が出ることで知られている。 ただし、全国的知名度がないのは、湧出量があまりないのかもしれないし、温泉が小規模に散らばっていて「温泉郷」を形成するほどではない、というのがあるのかもしれない。 東京都大田区あ... -
思考回路のリボ払い
富津岬
こんなに平らで、こんなに陸から出っ張った岬というのはなかなか無いと思う。 岬というのは、多くは先端が絶壁だから。 (2019.12.23)
