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爆発した芸術を散歩する
dieci POP UP STORE in IDÉE@IDÉE SHOP Nihombashi
北欧のクラフトなどを扱う、ということだったので行ってみた。 室町コレド3の3階。 木彫りのぶっさいくな猫やライオンで有名なリサ・ラーソンの作品の実物を初めて見たが、その微妙すぎる姿格好にしばらく目が釘付けになった。 こんなん、家のどこに置けば... -
食い地獄の狭間にて
ホワイトチョコレートサクラアイスドリンク@リンツ ショコラ カフェ
季節ごとに新メニューを投下しているリンツショコラカフェ。 たまの贅沢、ってことで春のショコラを楽しみに行った。 春ということで、桜をイメージしたピンク色のドリンク。 「ホワイトチョコレートドリンクをベースに、アマレナチェリーのシロップ漬け、... -
食い地獄の狭間にて
宮城 牡蠣の家@東京サンケイビル メトロスクエア イベントスペース フラット
牡蠣小屋という形態が出回り始めたのは案外歴史が浅いものだが、全然需要と供給がマッチしていない。 都内にある牡蠣小屋はどこも予約で一杯。ふらりと訪れるには難ありなお店ばかりだ。 そのくせ、牡蠣という性質上5個で1,000円とか1キロ1,500円とか、な... -
爆発した芸術を散歩する
金沢のデザイン 旦那衆とその継承の力@デザインギャラリー1953
北陸新幹線の開業で俄然注目を集めている北陸。 その一環として、金沢にある老舗の良心的なお店による商品の展示。 加賀棒茶や菓子、器など。 東北新幹線が新青森まで開業したときって、青森のあれやこれやが紹介されたっけ? なんだか、新型E5系新幹線「... -
食い地獄の狭間にて
リトル小岩井で醤油バジリコ
「美貌の盛り」で登場した、B級スパゲティ店「ジャポネ」@銀座。 https://awaremi-tai.com/bibou0003.html このジャンクさとボリュームはすばらしい。 しかし、行列が慢性的にひどく、並んでまで食べようとは思わなくなった。 そこで、ジャポネのマスター... -
食い地獄の狭間にて
STREAMER COFFEE COMPANY HARAJUKUでラテを飲む
ラテアートの世界チャンピオンになったこともある人のコーヒーショップ。 オーナーの澤田氏はDIMEやニューズウィークで取り上げられるほどの著名な人らしい。 店員さんはチャンピオンその人ではないので、「世界最高峰のラテアート」が楽しめるわけではな... -
思考回路のリボ払い
Red Bull Studios Tokyo × NATIVE INSTRUMENTS present LIVE DE DE MOUSE + Chip Tanaka@DDD青山クロスシアター
エナジードリンクでお馴染みのレッドブルは、エクストリームスポーツや音楽にいろいろスポンサードしていることで知られる企業だ。 知名度は低くても良質なエンターテイメントにメセナ活動をするので、ファンからすると「俺たちのレッドブル」という意識が... -
食い地獄の狭間にて
香菜子と春美の楽食住@EDIT LIFE TOKYO
神宮前にあるギャラリーショップ。初訪問。 生活雑貨や調味料などが置いてある。 「セレクトショップ」と呼ぶのがふさわしいのだろうが、置いてあるジャンルが多岐にわたり、そしてお高く止まってる感がないのが楽しい。 なにしろ、亀の子たわしとか置いて... -
爆発した芸術を散歩する
ここより北へ 石川直樹 + 奈良美智展@ワタリウム美術館
世界最年少で七大陸最高峰登頂で知られる石川直樹は、今は冒険・旅行写真家として活躍してる。 その石川と、「不機嫌な顔をした女の子」の絵で世界的に有名な奈良美智とが、青森から北海道、そしてサハリンまでを旅した際の写真などを展示している。 写真... -
食い地獄の狭間にて
香港タクシー飯@香港ロジ 原宿店
中華料理店「香港ロジ」はざっくばらんとした中華料理の店。 といっても、ジャパニーズ中華のお店ではなく、現地の人らしい店員さんのお店。 だからやたらとメニューが豊富。 分厚いメニューを見ると目移りしてしまう。 そんな中目を惹くのが、「香港的士... -
食い地獄の狭間にて
HIMITSU豚のチャーシューサンド@ギャラリーカフェ パントエ
やわらかいチャーシューは確かに良い物だが、サンドイッチに入れてしまうと手で掴んだ際に崩れるし、食感が乏しくて満足感が低くなるものだな。 -
へべれけ紀行
栄枯盛衰を温泉地で見た【鬼怒川温泉】
2014年12月から始めた、温泉地での短期間療養。ザラザラしたメンタルの保養を主な目的とし、できるだけ観光はせずにひたすらお風呂アンド食事アンド睡眠、という時間を確保してきた。 おさらいすると、2014年12月は栃木県の那須湯本。 https://awaremi-tai...
