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爆発した芸術を散歩する
単位展 ―あれくらい それくらい どれくらい?@21_21 DESIGN SIGHT
「単位」をテーマに展覧会をやる、というのは想像したことすらなかった。 展示されているもの自体はたいしたものはない。 デザイン系の人たちが、「単位」という大喜利のお題を与えられて、そこでどのような展示物を想像するか?というのを競い合っているよ... -
爆発した芸術を散歩する
ベスト・オブ・ザ・ベスト@ブリヂストン美術館
東京・八重洲にあるブリヂストン美術館はリニューアルのため長期閉館に追い込まれるのだという。 あ、いや、「追い込まれる」という表現は正しくないか。 そんなわけで、収蔵品の中でもこれぞ、という作品を一挙展示するぜーという企画。 平日昼に訪れたの... -
思考回路のリボ払い
紙の手帳に屈服してみる。
「身の回りでデジタル化できるものは極力デジタル化する」という方針で生きてきた僕だったが、ついに今更ながら紙の手帳を買った。 人生初だ。 正直、残念感はある。何で今更アナログを、と思う。 でも、紙ならではの視認性の良さとか、取り回しの良さを考... -
爆発した芸術を散歩する
五味謙二 Kenji Gomi@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
壺屋焼を学んだ陶芸家による展示。 いびつな岩のような色形をした陶器が並び、その黒っぽいシルエットは異様だ。 作家の生まれは1978年。ああ、僕よりも年下だ。 そうか、こういう陶芸の世界でも、僕よりも若い世代が大活躍するようになったのかと思うと、... -
爆発した芸術を散歩する
d design travel OITA EXHIBITION@d47 MUSEUM
全国の都道府県を、一風変わった視点から紹介する観光雑誌「d47」。 その「大分県編」が発売になることを記念して、渋谷ヒカリエのd47ミュージアムで大分県のええもんを紹介。 このd47ミュージアムを訪れるのは何度目だろう?これまでも、「そんなもの紹介... -
爆発した芸術を散歩する
川島小鳥写真展 明星 ここはぼくらのたのしい星@パルコミュージアム
台湾を拠点に据えて活躍する写真家・川島小鳥の個展。 なんか奇麗な女の子の写真が多いな、と思ったら、日本人じゃなくて台湾人だった。 モデルの顔立ちは日本人に似ているんだけど、背景の建物や風景が日本にはない垢抜けなさがあって、なんだか不思議な... -
爆発した芸術を散歩する
蜷川実花:Self-image@原美術館
蜷川実花の写真展。 びっくりするくらい鮮やかな色彩の写真を撮ることで知られている人で、壁一面に展示されているカラフルな写真群は、気分が優れない人が見たら胸焼けがするくらいだ。 インクジェットによる印刷、ということもあるのだろうし、デジタル... -
爆発した芸術を散歩する
BABEL ーordinary landscapesー@キヤノンギャラリー S
広川泰士の写真展。 男の子って、人工建造物が大好きだ。ダムとか見てすげえすげえと興奮できるのは、男ならではだと思う。 そんな男心をくすぐる写真ばっかり。 2メートル四方くらいあるような巨大なプリントで展示されているのは、山の中で建設途中の高... -
爆発した芸術を散歩する
鳥獣戯画@東京国立博物館
平日夕方に東京国立博物館を訪れたらこのざまだ。 入館するまで20分、閲覧するまで140分。 なんだこれ。 平日でこれなんだから、休日はもっとすごいことになっているのだろう。 この展覧会はぜひみたいと思って、過去2回この地を訪れている。 しかし毎回、... -
爆発した芸術を散歩する
新印象派 -光と色のドラマ@東京都美術館
新印象派が活躍した19世紀末の20年を、時系列に沿って紹介していく展示。 点描技法の印象派絵画がずらりと並ぶので、目がチカチカしてくる。 しかし、見れば見るほど面白い絵ばっかりで、僕の趣味ととてもあう。 スマホアプリとかで、撮影した写真を印象派... -
爆発した芸術を散歩する
デミタス コスモス 宝石のきらめき★カップ&ソーサー@三井記念美術館
ちょっとお高級な喫茶店に入ると、店主自慢のコーヒーカップが出てくることがある。 マイセンだのなんだので、けばいまでに絵が描かれている。縁は金細工が施してあったり。 そういうのを見るにつけ、「ああ、くどいなあ」と僕は感じる。 仰々しいカップの... -
爆発した芸術を散歩する
都美セレクション 新鋭美術家 2015@東京都美術館
地下にある会場。 会場入り口から会場を見下ろした時、書の掛け軸がずらりと並んでいるのが見えた。 「えっ、新鋭美術家の展示なのに、掛け軸?」 と相当面食らった。 しかしこれは会場からさらに地下に潜ったところにある別の展示会場のものだった。 吹き...
