-
爆発した芸術を散歩する
微笑みに込められた祈り 円空 木喰展@そごう美術館
江戸時代活躍した、木彫りの仏像を多数作った二人の作品が展示されている。 展示物のほぼ全てが木仏であり、迫力がある。 円空の仏像は、よく言えば素朴、悪く言えばヘタウマだ。北海道みやげのニポポ人形とどっこいどっこい、という作品もある。 でも、円... -
思考回路のリボ払い
西新井大師の縁日に行ってみる
厄除け大師として名高い、足立区の西新井大師に行ってみた。 偶然だったが、毎月21日は境内およびその周辺に屋台が建ち並ぶ日だそうで、お祭り気分を楽しめた。 これ面白いわー。想定以上に面白いわー。 並んでいる屋台は、イベントごとの時によく見かける... -
思考回路のリボ払い
東武線 西新井大師駅
東京都足立区にある、東武線の駅。 西新井大師に参拝する人のための路線であり、西新井からわずか数キロ、1駅のみの盲腸線となっている。 そんなわけで、西新井大師駅は改札はおろか自動券売機すら存在しない。 電車を利用した人は、西新井駅のコンコース... -
思考回路のリボ払い
THE SPA 西新井店
西新井駅のすぐ近くに、フィットネスクラブに併設してスーパー銭湯があるというので行ってみた。 館内着をレンタルできるので、半日くらい、ひたすら館内でだらけるつもりだった。 読みかけのパンフレットや雑誌を持参。 しかし、館内はさほど広くなく、畳... -
爆発した芸術を散歩する
Red Bull Music Academy × Rhizomatiks"The Human Sized Synthesizer"@丸ビル マルキューブ
Perfumeのライブ演出で有名になったクリエイター集団「ライゾマティクス」。 最先端感をうまくキャッチし表現する才能は日本トップクラスだ。 最近では東京都現代美術館でもその作品が展示されるなど、「エンターテイメント」の域にとどまらずアートの領域... -
爆発した芸術を散歩する
生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村@サントリー美術館
伊藤若冲スゲーというのは聞き及んでいたのだけど、彼の作品をまともに見るのは初めて。 ずらずらと、しつこいくらいまでにぎっしり並ぶ若冲の掛け軸は圧巻。 カンバスに描いた西洋画などと違って、掛け軸って密度高く陳列できるんだなと感心した。 掛け軸... -
爆発した芸術を散歩する
北欧デザイナーによる一汁一菜の器 DUKA 北欧流シンプルな食卓@スウェーデン大使館 ベルイマン展示ホール
スウェーデンに日帰り旅行。 スウェーデン大使館内の広いスペースで、北欧デザインの展示会をやっていた。 独特な柄の織物などもあったが、主に和食器の展示だった。 ご飯茶碗、お味噌汁椀、箸置き。 「食べる際に手にとって使う食器」って、多分北欧では... -
お知らせ
【オフ会】コタツでお花見宴会
としまえんでお花見をやります。 としまえんは実は桜の名所で、立派な桜がばっかんぼっかん植わっています。 その桜の真下で花見をする!という、完全予約制の「お花見宴会プラン」を利用します。 飲み放題食べ放題のバーベキューです。 最大のメリットは... -
蕎麦喰い人種行動観察
越後十日町 小嶋屋 越後湯沢店
2015年03月15日 【店舗数:388】【そば食:645】 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢主水 妻有豚の角煮、油あげの炙り焼き、天ぷら盛り合わせ、元祖へぎそば 「のっとれ!松代城」参戦のために新潟県を訪れていた。帰りの新幹線まで、越後湯沢駅ではたっぷり2時間を... -
へべれけ紀行
飲んで、食って、走って。【のっとれ!松代城2015】
2014年3月、おかでんとよこさんの二人は越後の雪にまみれていた。 「のっとれ!松代城」。そのふざけた名前のイベントは、ぱっと見「一回参加すればもう十分」というネタ的色彩を強く帯びた印象を与える。しかしいざ参加してみると、これがどうして、予想... -
爆発した芸術を散歩する
ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄@国立新美術館
町に住む人々を生き生きと描いた絵、「風俗画」に焦点を当てた展覧会。 普段は「なるほど。おもしろかったです。まる」と言ってそのまま会場を立ち去る僕だが、今回ばかりは画集(2,500円)を買おうかどうしようか悩んだくらい、良かった。 17世紀頃の様子が... -
爆発した芸術を散歩する
TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三@TOTOギャラリー・間
丹下健三が、自ら設計した建築物が建造されていく過程を写真で収めている。 その写真をたくさん展示している。 写真といっても、フィルムみたいなものに焼き付けられているものであり、とにかく小さい上に白黒で見にくい。 展示物は事実上それだけ。 一応...
