温泉大国・日本でのぼせ上がろう。
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オカ・デウス
12年の月日を経て、同じ温泉に浸かる
雲見温泉に泊まった。雲見温泉は静岡県の伊豆半島西部にある小さな温泉街だ。 昨秋この世を去った義父が、生前に何度も訪れていた釣りの名所でもあった。そんな義父の思い出の地を巡る旅ということで、義母や義妹家族たちと一緒に西伊豆を巡る旅の最中に立... -
へべれけ紀行
ちょっと変わった那須の旅一泊二日【那須まちづくり広場ほか】
仕事の関係で、那須に行くことになった。しかも一泊で。 那須は僕が愛してやまないエリアの一つだ。過去、何度も何度も訪れている。 断酒したとき、真っ先に旅に向かったのは那須だった。精神が不安定になったとき、湯治場所として最初に選んだのは那須だ... -
へべれけ紀行
マグマがおとなしいうちに登れ【浅間山(前掛山)】
結婚当初から、パートナーのいしからは「日本百名山登頂、応援するよ」と言われている。行きたいときに行ってきて構わない、というお墨付きだ。 ありがたい、と思う反面、「わたしは見守る立場で、一緒には登らないよ」というニュアンスがその言葉に含まれ... -
へべれけ紀行
0歳児、晩秋の上高地に突入す【中の湯・明神】
2020年、新型コロナウイルスの流行が始まり、まだ感染者数が増えたり減ったりを繰り返していた2021年。 感染者数が減ると、「GoToトラベル」のような旅行観光業支援のための大盤振る舞い施策が国から提示され、人々はその安さに釣られて旅に出て、また感染... -
へべれけ紀行
上高地、COVID-19の間隙を突いて【徳沢キャンプ2020】
2020年。今年も上高地を目指すことにした。 日本では2020年4月にCOVID-19流行による緊急事態宣言が発令された。不要不急の外出は禁止され、観光産業は大ダメージを受けた。 登山界隈もそうだ。山奥にある山小屋は「宿泊客は畳1枚に最低2人は寝る」などとい... -
へべれけ紀行
コロナ時代、帰省を諦めテントを張って川で過ごす【みよりふるさと体験村1】
2020年は「新型コロナウイルス(COVID-19)」が急速に流行し、4月には政府による緊急事態宣言が発令されるほどの事態となっていった。 その当時は1日あたり数百名規模の感染者数で大騒ぎしていたが、翌年2021年、2022年になると1日に数万人の感染者が出るよ... -
へべれけ紀行
2020年7月/コロナ時代の甲府で療養する
ネット旅行代理店「じゃらん」から、ビジネスホテル「ドーミーイン」が格安で泊まれるよ!というメールが届いた。 ドーミーインは僕が愛している宿で、都市部で宿泊することがあった際、いくつもあるホテルチェーンの中で最優先に選ばれる宿だ。 大浴場が... -
へべれけ紀行
冬の上高地に歩いて潜入!カフェ・ド・コイショでクリスマス【中の湯・明神】
最近すっかり上高地づいている。 絶景なのは言うまでもない。そんな中で、快適かつ気軽にキャンプができることをとても気に入っている。何か装備に不足があったとしてもレンタルできるし、自炊用食料は売ってるし、お店でご飯を食べたっていい。 「忘れ物... -
へべれけ紀行
車道国内最高地点を目指せ!レンタサイクルでヒルクライム【乗鞍岳】
おかでんの結婚相手となったいし。2019年春に急接近してから2019年12月に結婚式を挙げるまで、猛スピードであれこれをこなしていた。 多分僕自身テンションが高かった時期なんだと思う。そうでないと、このときのアクティブさは説明できない。 「結婚は勢... -
へべれけ紀行
結婚決定で天にも昇る気持ち、じゃなくて富士山に登る【富士山登山(富士宮口)】
パートナーのいしとは、付き合う前から「僕とは違う生態系の人だ」と思っていた。それを興味深く観察する、というつもりは全くなかったのだけど、気がついたら「同棲、結婚」という流れになって一番間近でいしを見届ける立場になった。 とにかく、「いいで... -
へべれけ紀行
近場の無縁だからこそ【甲府滞在記】
冬の風物詩だな。 また、今年の冬もおかでんの調子が優れない。「季節性うつ」なんて病気は患っていないのだけれど、体調と気分、そしてやる気のバランスが冬になると取りづらい。 昔なら、「まあ酒でも飲んでまったりしようや」ということができた。しか... -
へべれけ紀行
負傷しながらの下山【苗場山】
9月。登山の2018年シーズンはそろそろ終わりが近づいてきている。もちろん、山なんてのは四季折々に登れるし、シーズンなんて言い出すのが無粋なのはわかっている。でも、「百名山ピークハンター」という蔑称をあえて自虐的に使うくらいの登山しかしない僕...
