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胃袋至上主義
舎人公園芋煮会2018春・オーソドックスとアブノーマルのつまみ食い
最近、着実に自分の周囲に「季節の行事」が増えてきて嬉しい。 夏に「ヨコスカフレンドシップデー」(米海軍横須賀基地訪問)。 秋に「野外炊事部・秋」(バーベキュー) 冬に「のっとれ!松代城」 そして春に「野外炊事部・春」(鍋)。 季節感の乏しい都会暮ら... -
胃袋至上主義宣言
アワレみ隊OnTheWeb野外炊事部
「肉よりも魚、野菜中心の食生活にしよう」・・・という無言のプレッシャーが日に日に強くなっている昨今。それでも、肉を見たとき、焼いたとき、食べた時に感じるエナジーというのは他の食材とは比べ物にならない。 肉を食らうこと、それはすなわちテンシ... -
食い地獄の狭間にて
八潮:ビリヤニと工場直売ポテトチップを求めて
埼玉県八潮市。東京都に隣接する自治体ではあるけれど、知名度は未だ低い。 三郷市と並んで「陸の孤島」と揶揄されていた交通不便な土地だったけど、2005年に秋葉原からつくばを結ぶ新しい鉄道路線、「つくばエクスプレス」が開通し「八潮駅」が開業。これ... -
蕎麦喰い人種行動観察
弥生軒 5号店
2018年03月24日 【店舗数419】【そば食:695】 千葉県我孫子市本町 唐揚げ(2ケ)そば JR常磐線の我孫子駅構内に、巨大な唐揚げが搭載されたごつい蕎麦がある、というのは好事家の間ではとても有名な話だ。お店の名前を「弥生軒」という。 過積載とも言える... -
へべれけ紀行
登山のシメは温泉とラーメン【大山】
2017年は「ハッと我に返った」かのように山登りを再開した一年となった。 やっぱり、焼岳や仙丈ヶ岳といった「山小屋一泊で、ガッツリと登山を満喫する」体験というのはビシッと気持ちが引き締まる。「よし、来年もこの調子で山と遊ぼう」という意欲が湧い... -
爆発した芸術を散歩する
日産グローバル本社ギャラリー
みなとみらいから横浜駅方面に歩いて行くと、広がる空き地の先に急に立派な建物が見えてくる。そこに日産グローバル本社がある。 日産グローバル本社の1階部分が、自社の車の展示会場となっていて、賑やかだ。 GTR、フェアレディZをはじめとし、日産の車が... -
爆発した芸術を散歩する
MAMプロジェクト024: デイン・ミッチェル@森美術館
「アイリス、アイリス、アイリス」という作品。 「植物としてのアイリス(あやめ)、目の虹彩としてのアイリス、ギリシャ神話における虹」という同じ言葉で違う意味を持つ「アイリス」をキーワードにした展示。 コメントできるほどの記憶が残っていない。 日... -
爆発した芸術を散歩する
キム・チョンハク@小山登美夫ギャラリー
シュウゴアーツと同じフロアに、小山登美夫ギャラリーがあった。 小山登美夫は日本を代表するギャラリストで、僕はこの人の本を持っている。 「"お金"から見る現代アート」という本で、何故こんな作品に高値が?という疑問に対して、ギャラリストとして解... -
爆発した芸術を散歩する
Tokyo Rumando 写真展 「S」@禪フォトギャラリー
さすがに最近、無知無学のままギャラリー巡りをするのがキツくなってきた。 頭でっかちな、「自分がインテリであることを自慢するための美術」に対して強い反発を持っていた僕は、むしろ全く情報を持たない状態でギャラリーを訪れ、そこで感じる直感こそが... -
爆発した芸術を散歩する
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション@国立新美術館
スイスの実業家・ピュールレさんが心血注いで集めていた個人的絵画コレクションを一挙公開、という展覧会。 個人コレクションの展覧会というのはたまに行われるが、一般的な展覧会と比べて当たり外れが大きい。どうしても個人の趣味が色濃く反映されるので... -
爆発した芸術を散歩する
en[縁]:アート・オブ・ネクサス――第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展@TOTOギャラリー・間
「ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」には、12組からなる1975年以降生まれの建築家が作品を出展し、表彰されている。 その凱旋帰国ということで、建築模型などが展示されている。 建築模型を見るのはとても楽しいのだが、「なるほど、これは暮らしやす... -
爆発した芸術を散歩する
NHK放送博物館
愛宕神社がある、小高い丘の上の博物館。 なんでこんなところにNHKが?と不思議だったのだけど、NHKがラジオ放送を開始した際の放送局が愛宕山にあったからだという。 そうか、代々木公園にある現在の建物だと、ラジオ放送には向かないだろう。できるだけ...
