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胃袋至上主義
ホームベーカリー実習14-白神こだま酵母で作るパン
ホームベーカリー実習(14)。 そろそろ違ったことをやりたいと思ったので、ドライイーストのかわりに「白神こだま酵母」というのを取り寄せてみた。 いわゆる「天然酵母」でパンを焼いてみたかったからなのだが、これは純粋なる天然酵母というわけではなさ... -
爆発した芸術を散歩する
写真発祥地の原風景 長崎@東京都写真美術館
その名の通り、江戸末期の長崎の風景写真。 芸術的な意味合いの写真ではなく、資料価値が高いものだ。 なので、せっかくなので、写りこんでいる建物の構造とか、道路の作りとか、人のみなりとか、身につけている装飾品とか、そういう一つ一つのパーツにつ... -
爆発した芸術を散歩する
『光画』と新興写真 モダニズムの日本@東京都写真美術館
「光画」は、1932年から33年まで、わずか2年弱の間刊行されていた写真雑誌。そして、「新興写真」とは、当時のシュールレアリスムや新即物主義の影響を受けた写真の流行を指す。 それまでは「絵画主義」と呼ばれる、ありのままの光景を写真として切り取る... -
爆発した芸術を散歩する
桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―@山種美術館
桜、という花を「表現方法のための素材」として使うことについて、僕は結構懐疑的な目で見ていた。もちろん桜は僕も好きだ。春になると、必ず何らかの形で桜の花を見に行くようにしている。 しかし、特にJ-POPの世界で顕著だけど、「桜」をテーマにした楽... -
爆発した芸術を散歩する
古伊万里 華やぎのうつわ@松岡美術館
白金台の高級住宅街の中にある私設美術館。貿易商をはじめ手広く商売をやっていた松岡清次郎氏の個人的コレクションを一般公開した美術館だ。 私設で、なおかつ一世で蒐集したものなので小さな場所なのだろう。しかも、白金台というハイソな場所だから土地... -
爆発した芸術を散歩する
清里フォトアートミュージアム収蔵作品展 原点を、永遠に。-2018-@東京都写真美術館
山梨県の清里フォトアートミュージアムに収蔵されている作品のうち、写真家が35歳のときまでに撮影したものだけを集めた展覧会。 荒木経惟や植田正治といった日本の作家だけでなく、ロバート・キャパやアンセル・アダムスといった世界の巨匠の作品もある。... -
胃袋至上主義
舎人公園芋煮会2018春・オーソドックスとアブノーマルのつまみ食い
最近、着実に自分の周囲に「季節の行事」が増えてきて嬉しい。 夏に「ヨコスカフレンドシップデー」(米海軍横須賀基地訪問)。 秋に「野外炊事部・秋」(バーベキュー) 冬に「のっとれ!松代城」 そして春に「野外炊事部・春」(鍋)。 季節感の乏しい都会暮ら... -
胃袋至上主義宣言
アワレみ隊OnTheWeb野外炊事部
「肉よりも魚、野菜中心の食生活にしよう」・・・という無言のプレッシャーが日に日に強くなっている昨今。それでも、肉を見たとき、焼いたとき、食べた時に感じるエナジーというのは他の食材とは比べ物にならない。 肉を食らうこと、それはすなわちテンシ... -
食い地獄の狭間にて
八潮:ビリヤニと工場直売ポテトチップを求めて
埼玉県八潮市。東京都に隣接する自治体ではあるけれど、知名度は未だ低い。 三郷市と並んで「陸の孤島」と揶揄されていた交通不便な土地だったけど、2005年に秋葉原からつくばを結ぶ新しい鉄道路線、「つくばエクスプレス」が開通し「八潮駅」が開業。これ... -
蕎麦喰い人種行動観察
弥生軒 5号店
2018年03月24日 【店舗数419】【そば食:695】 千葉県我孫子市本町 唐揚げ(2ケ)そば JR常磐線の我孫子駅構内に、巨大な唐揚げが搭載されたごつい蕎麦がある、というのは好事家の間ではとても有名な話だ。お店の名前を「弥生軒」という。 過積載とも言える... -
へべれけ紀行
登山のシメは温泉とラーメン【大山】
2017年は「ハッと我に返った」かのように山登りを再開した一年となった。 やっぱり、焼岳や仙丈ヶ岳といった「山小屋一泊で、ガッツリと登山を満喫する」体験というのはビシッと気持ちが引き締まる。「よし、来年もこの調子で山と遊ぼう」という意欲が湧い... -
爆発した芸術を散歩する
日産グローバル本社ギャラリー
みなとみらいから横浜駅方面に歩いて行くと、広がる空き地の先に急に立派な建物が見えてくる。そこに日産グローバル本社がある。 日産グローバル本社の1階部分が、自社の車の展示会場となっていて、賑やかだ。 GTR、フェアレディZをはじめとし、日産の車が...
