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爆発した芸術を散歩する
ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜@東京都美術館
16世紀から17世紀にベルギーで活躍した、ピーテル・ブリューゲル1世とその子孫たちの作品を集めた展示。 「工房」というかたちで長い間作風が受け継がれるのではなく、代々(時には兄弟)で受け継がれていく。 画風は共通性があるところもあるし、全然違うも... -
爆発した芸術を散歩する
特別展 仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-@東京国立博物館 平成館
入場30分待ち。 東京国立博物館の平成館で開催される特別展は、「さすが国が威信をかけて手がけると半端ないなぁ」と思わせる内容であることが多く、その分待ち行列が長くなる。 普段信仰心なんてこれっぽっちも持っていない人であっても、博物館での展示... -
爆発した芸術を散歩する
写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−@21_21 DESIGN SIGHT
ウィリアム・クラインの作品をはじめとした写真展。 デザインを主体とした展示を行う21_21 DESIGN SIGHTにしては珍しい。 ウィリアム・クラインは「20世紀を代表する写真家」とのことだけど、初めて知った。 ウィリアム・クラインの作品をプロジェクターで... -
爆発した芸術を散歩する
アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝@東京国立博物館表慶館
中国3,000年の歴史だとか4,000年の歴史、って言うけど、アラビアの話を聞くと「そんなもんちゃんちゃらおかしいわ!」という次元だ。 なにしろ、桁が一つ、いや、三つも違う。 恐るべきことに、「100万年前」の石器があるのだから。 これ、単なる石じゃな... -
爆発した芸術を散歩する
ルドンー秘密の花園@三菱一号館美術館
19世紀から20世紀にかけて活動したフランスの画家、オディロン・ルドンの個展。 誰ですか、それ。初めて聞く作家。 ロベール・ド・ドムシー男爵の城の食堂のために描いた16点の壁画が一同に会している。もともとこの16点のうちの1点、「グラン・ブーケ」は... -
蕎麦喰い人種行動観察
板蕎麦 香り家(02)
2018年03月04日 【店舗数:---】【そば食:694】 東京渋谷区恵比寿 野菜の天ぷらそば切り 恵比寿に所用があって訪れた際、お昼ご飯を食べるのに利用したお店。 お店に到着したのは15時を回っていたけど、このお店のランチタイムは16時までなのでありがたい... -
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物流博物館
品川高輪口を出てしばらくまっすぐ歩いた先にある、小さな箱形の建物。 こんなところに博物館があるとは知らなかった。 なんで唐突に、こんなところに「物流博物館」? 建物内では、貨物列車のジオラマがるので、てっきりJR貨物が手がけているものだと思い... -
爆発した芸術を散歩する
APAアワード2018 第46回公益社団法人日本広告写真家協会公募展@東京都写真美術館
広告作品部門の最高位「経済産業大臣賞」を受賞したのは、JR東日本の「行くぜ、東北。」ポスターに使われた写真。 ああ、これは駅構内のあちこちで見たことがある。 実際に僕自身が街中で見かける広告ポスターのうち、どういったものがプロにおいて高い評価... -
爆発した芸術を散歩する
個展 Endless Beginning@OVER THE BORDER GALLERY
恵比寿にある、初訪問のアートギャラリー。 雑居ビルの一角にあり、おっかなびっくりで中に入る。 作家「オートモアイ」による、顔のない女性の絵。 エキサイティングな絵だとは思わないけど、結構印象に残る作品群。 顔が描かれないことで、見る者の想像... -
爆発した芸術を散歩する
茶懐石のうつわ 併設 季節の書画@畠山記念館
初訪問の美術館。 最寄り駅が高輪台で、そこから住宅街の中に潜り込んだ路地の奥にある。「何かのついでに」立ち寄ることはまずないエリアだし、扱っているテーマが「茶道に関するもの」という施設なので、ますます縁遠かった。 僕はやたらと様々なジャン... -
食い地獄の狭間にて
炒飯大盛りを恐縮しながら食べる
東京都の荒川区役所の近くに、「光栄軒」という中華料理店がある。写真の通り、何の変哲も無い町によくある中華料理店だ。メニューだって至って普通で、ラーメン炒飯餃子唐揚げ、といった感じで、珍しいものはない。 しかし、このお店の知名度が非常に高い... -
思考回路のリボ払い
西田亮介×曽我部真裕「なぜ選挙は茶番になるのか?ーー『なぜ政治はわかりにくいのか』(春秋社)刊行記念イベント」@ゲンロンカフェ
社会学者・西田亮介氏の新刊記念イベントということで、ゲストに憲法学者・曽我部真裕氏を招いてのトークショー。 熱心にメモを取る人多し。 西田氏の立て板に水の喋りが流ちょうすぎて、僕の頭になかなか入ってこない。漠然と面白いのだけど、だからこそ...
