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爆発した芸術を散歩する
グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史@クリエイションギャラリーG8
銀座8丁目のリクルートビルの1階にあるガラス張りのギャラリー。 この建物を見るたびに、1988年の「リクルート事件」のことを思い出す。あれはまだ昭和の時代の出来事だ。 それはともかく、「デザイン」というのは極めてアート的な世界なのだけど、「アー... -
爆発した芸術を散歩する
泰明画廊のとなり展 #2 今井喬裕@泰明画廊のとなり
初めて訪れた画廊。 「画廊の隣に、絵が飾ってある」という漠然とした事前知識で訪れたのだが、肝心の泰明画廊は特定できたものの、その「絵が展示されている」という「となり」がよくわからない。 困ってウロウロしていたら、画廊がテナントとして入居し... -
思考回路のリボ払い
匠大塚東京ショールームに潜入
大塚家具の「お家騒動」がニュースになってしばらく経つ。創業者である親父さんのほうが大塚家具を離脱し、あらためて「匠大塚」という家具店を創業して、昔ながらの「客に店員がぴったり付いて、商品を説明する」スタイルのお店を経営している。 ショール... -
編集後記
編集後記2018年02月09日
広島、ふるさとの味は今も【広島ミニ食べ歩き】 https://awaremi-tai.com/aware0094.html 広島帰省話。ばばろあと行動を共にしていた時間が長かったので、「アワレみ隊活動記録」のコーナーで連載した。 この話の後、僕は単身で彦根に行き、翌日は伊吹山を... -
爆発した芸術を散歩する
デヴィッド・リンチ版画展@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
映画・ドラマ監督として有名なデヴィット・リンチによる版画の展覧会。 一芸に秀でた人が、他分野でも才能を発揮するということは結構ある。ミュージシャンが絵を描いたり。おそらく、脳の構造が凡人とは違うのだろう。それは先天的なのか、後天的なのかは... -
爆発した芸術を散歩する
刈谷博展「ひとつの/そして/無数に遍在する/それ」@ミヅマアートギャラリー
難解な展示が来たぞー! 本当に意味不明な作品なら「ふーん、自分にはわからない世界があるんだ」と、ざっと見て終わりになる。大して記憶にも残らない。しかしこの刈谷博の作品は、視界に訴えかけるものがあり、目が離せないけどやっぱり意味不明だ。 こ... -
爆発した芸術を散歩する
「古伊万里にみるうわぐすり展」@戸栗美術館
渋谷の喧噪からちょっとだけ離れたところにある高級住宅地、「松濤」。 そんな中にある陶磁器の美術館。 これまでもさんざんここで書いてきたけど、美術館博物館に関しては雑食で何でも見る僕でさえ、陶磁器の世界というのはいまいち趣味に合わない。 だか... -
爆発した芸術を散歩する
中國最先端 – CHINESE CUTTING EDGE –@DIESEL ART GALLERY
中国のフォトグラファー、C.H.I池磊の作品を紹介する展覧会。 と にかく作品の構図が大げさで、カラフルで、欲望や快楽を露骨に表現している。 ああ、日本ではなかなかここまで吹っ切れる写真家っていないかもしれない、と見た瞬間に思える。それくらい、... -
爆発した芸術を散歩する
鈴木理策 "WATER MIRROR"@CASE TOKYO
渋谷ヒカリエの裏側にある小さな雑居ビル地下一階。以前訪れたことがあるけど、かなり「秘境感」があっておっかなびっくりの訪問だった記憶がある。 今回の展示は、写真家・鈴木理策が撮影した写真を印刷することで、どこまでオリジナルの写真に迫ることが... -
爆発した芸術を散歩する
P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift@d47 MUSEUM
「デザイン」という視点で全国47都道府県の観光ガイド本を作成する「d47」。1冊で1都道府県を特集し、数ヶ月おきに新刊が出ている。 その都度、この「d47 MUSEUM」で新刊で取り上げた独自視点による自治体の紹介を行っている。 何の変哲もないお店の看板だ... -
爆発した芸術を散歩する
今井俊介 + 城戸保 + 松延総司 + 中崎透 「Pictures」@HAGIWARA PROJECTS
初めて訪れるギャラリー。初台と新宿中央公園の間くらいにある。 マンションの1階部分にギャラリーが並んでるのだけど、それに気づかずに住居者用入り口に最初入ってしまった。するとそこには「住居者以外立ち入り禁止」的な警告があって、おかしいな?と... -
爆発した芸術を散歩する
オープン・スペース 2017 未来の再創造@NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
毎年、常設展に近い形で展示を行っている。 10カ月近い展示で、その後模様替えをして、次年度作品をまた10カ月ほど展示することを繰り返している。 細かくブースが区切られていて、ブース単位でいろいろな作家や大学研究室が作品の発表を行っている。解説...
