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思考回路のリボ払い
TOSOショールーム
日本有数のブラインドメーカー、TOSOのショールーム見学。 我が家にもブラインドはあるけれど、ニトリ製の格安ブラインドだ。木目調ではあるけれど、木製ではない。従来のカーテンレールにそのまま取り付けられる優れもの。 しかし実際に本物の木製ブライ... -
食い地獄の狭間にて
長崎菜館でちゃんぽん
東京都中央区八丁堀にある中華料理店。 ちゃんぽんが名物。 ラーメン二郎か!?というくらいに、野菜が盛り上がっていて豪快。 料理写真撮影禁止の張り紙が店内にあるため、料理の写真はなし。 リンガーハットが、「野菜たっぷりちゃんぽん」という料理を... -
爆発した芸術を散歩する
国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング-@三井記念美術館
美術、特に日本画の世界に非常に疎い僕であっても、中学時代からその名をよく知っていた画家がいる。 それは「円山応挙」だ。 なんでこんな渋い画家の名前を知っていたのかというと、当時の僕がオカルト好きだったからだ。日本の幽霊は「足がない」という... -
食い地獄の狭間にて
特別料理教室 “千住葱”でネギ尽くし@東京ガス料理教室
江戸野菜のひとつ、「千住葱」。今や足立の市場でわずかに取り扱われているだけとなった希少なネギだけど、太く育てた千住葱は甘みが強く歯ごたえがよく、美味しい。 鮮度を保つために、モジャモジャした根っこがついたまま流通するのだという。 ただし、... -
食い地獄の狭間にて
生誕50年 頑固者からのもう一杯@コメダ珈琲店
二杯目からコーヒー半額になるセール。 こっちもより一層頑固になって、「たっぷりブレンドコーヒー」を二杯おかわり。 カフェイン摂り過ぎでその後夜の寝付きが悪くなった。 (2018.01.20) -
爆発した芸術を散歩する
「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展@銀座メゾンエルメス フォーラム
窓一つない屋内展示会場にもかかわらず、グリーンランドを意識したという霧のインタレーションが定期的に行われる。 プシュー、という音がし出したと思ったら、霧が室内に立ちこめていく。 幻想的な霧を、都心ど真ん中の、しかも屋内で体感できる・・・と... -
食い地獄の狭間にて
生パッタイを食べる@マンゴツリーカフェ パッタイ
パッタイといえば、タイ料理における米の麺を使った焼きそばだ。 通常、乾麺を水で戻してから調理する。 しかしこのお店は、生麺(クイッティオ)を使っているという。 新潟で収穫された、パッタイに向く希少な米を使って、米の麺を作っている。 つなぎにタ... -
爆発した芸術を散歩する
ヘレンド展― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―@パナソニック 汐留ミュージアム ルオー・ギャラリー
ハプスブルグ家に愛された磁器製作所、ヘレンド窯。その作品の数々を紹介するという展覧会。 ティーカップやポット、平皿、人形などさまざま。 どれも精巧なデザインと絵付で、美しい。 しかし、あまりに美しいので、実用性がなさそうに見える。だから、僕... -
爆発した芸術を散歩する
色絵 Japan CUTE !@出光美術館
僕にとって、何故陶磁器の展覧会は記憶に殆ど残らないのだろう?興味の薄さが露骨に出てしまう。 「じゃあ、高い入場料を払ってまで見なければいいじゃないか」 と我ながら思うが、いずれ開眼するかもしれん、と思い鑑賞を続けている。 (2018.01.19) -
爆発した芸術を散歩する
グレース・タン 「Materials & Methods」@ポーラミュージアム アネックス
シンガポールのアーティスト、グレース・タンの作品展。 元々はアパレル畑の人だったらしいが、その後様々な素材を使った作品やインタレーションを手がけ、今に至る。 アカン、この人の作品の感想を述べるどころか、「どういう作品なのか」さえもうまく伝... -
爆発した芸術を散歩する
クリエイションの未来展 第14回 宮田亮平監修 「金工のかたりべ」 "The Modern Minstrels in Metalworking"@LIXILギャラリー GALLERY 2
金属工芸の世界は全く知見がない。へー、と言いながらざっと眺めるだけ。 でもこういう「自分にとって全く興味のないもの」を見せてくれる場所が身近にある、というのが東京のありがたいところだ。 いずれ、「金工っていいよね!」って思える日が来るかも... -
爆発した芸術を散歩する
Moving Plants 渡邊 耕一展@資生堂ギャラリー
日本固有の植物「イタドリ」。 これをシーボルトが観賞用としてヨーロッパに持ち帰って以降、その繁殖力の強さから全世界に広がり、今や各国の生態系をも密かに脅かす存在にまでなっているのだという。 「外来種による被害」というのは、か弱い日本が一方...
