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爆発した芸術を散歩する
ポーラ ミュージアム アネックス :オルビス30周年記念 ケの美展
「ハレとケ」という概念は、柳田国男が提唱して以来すっかり日本のメンタリティを表す中心的な表現になっている。 芸術の世界では、「ハレ」の世界を表現したものが多い一方、日常生活の一角にだって「あれ?ふと見ると、これっていいかも?」というものが... -
食い地獄の狭間にて
銀座・天龍で餃子の会
まるでバナナのようなサイズを誇る餃子が名物の、銀座天龍。 以前、「美貌の盛り」でも取り上げたことがあるお店だ。 https://awaremi-tai.com/bibou0006.html あれからお店は移転し、綺麗な新築商業ビルの中に入居している。 味については変わらず、うま... -
蕎麦喰い人種行動観察
清水茶屋
2017年11月25日【店舗数:415】【そば食:685】東京都八王子市上恩方町 陣馬そば この日は、「陣馬山→高尾山食い逃げ縦走ツアー」のため、東京と神奈川県の県境にある山奥にやってきていた。 本当はオフ会として開催する予定だったけど、雨のため2回も延期... -
へべれけ紀行
食い倒れるのか遭難か【陣場山⇒高尾山縦走】
高尾山は東京を代表する低山だ。東京界隈に住む人で、「山歩きをしてみたい」と思う人は、まず真っ先に高尾山を目指す。そんな場所だ。 僕にとっては、観光客が多すぎてゴチャゴチャしていて、楽しい山だとは思わない。以前高尾山に登ったときの記録が、こ... -
爆発した芸術を散歩する
渋谷パルコ跡地の工事壁
以前は金田がバイクに乗っている絵だけだったのに、久しぶりに横を通ったらAKIRAだらけになっていて、素晴らしい状態に。 いいぞもっとやれ。 「大東京帝国」なんてバーンと描かれているのだけど、知らない人が見たら「右翼の宣伝?」と思うかもしれ... -
爆発した芸術を散歩する
d design travel GUNMA EXHIBITION@d47 museum
「d47」の新刊が「群馬県」特集なので、それを記念してのオール群馬の展覧会。 群馬というと、ネット上では「グンマー」「未開の地」とネタにされる場所だし、「都道府県ランキング」でもかなり低位安定している県だ。 しかし僕は、群馬との付き合いは草津... -
爆発した芸術を散歩する
ニシジマ・アツシ展「Humor Identification 脱力と直観」@ 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
相変わらず攻めるなあ、Tomio Koyama Gallery。 前衛的、と呼ぶのは安直すぎるのだろう。とはいえ、一般的な美とか快楽とは違う、すごくモヤモヤした作品。 会場内には、電子工作で作ったようなスピーカーが複数設置されていて、そこから決して気持ちよく... -
爆発した芸術を散歩する
上野アーティストプロジェクト 現代の写実—映像を超えて/ 東京都現代美術館所蔵 近代の写実展 @東京都美術館
ゴッホ展の1フロア下でひっそり行われている展覧会。2つの展示が同時。 ゴッホのコテコテした油絵を見た後なので、随分心が癒やされる気がする。ゴッホは、その表現力はすごいと思うが、あまりずっと見ていたいとは思わない絵だ。 写実的な絵を、まずは見... -
食い地獄の狭間にて
ドンレミー・アウトレット
洋菓子メーカーのドンレミーのアウトレットショップ。 「アウトレットとは名ばかりで、殆ど市販製品と遜色ない。値段もあまり安くない」というアウトレットが世にはびこる中、ここはガチのアウトレットだ。 形が崩れてしまっているケーキなどが格安で売ら... -
爆発した芸術を散歩する
北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃@国立西洋美術館
同時期、東京都美術館がやっている「ゴッホ展」と同様、日本の絵が海外に与えた影響について特集をする特別展。 ああ確かに、この日本の絵とこっちの西洋の絵では、影響がありますね、同じ構図ですね、という内容。 内容は殆ど覚えていない。人が多くて、... -
爆発した芸術を散歩する
運慶展@東京国立博物館
おい、平日朝だぞ。60分待ちなのか。 国宝の彫刻がやってくるということで大変魅力的な展示。しかし、運慶の作品を見るだなんてシブい趣味だろう。 それでも60分か・・・油断していた。 入場を諦めた。 本当に、東京は人が多すぎる。 (2017.11.24) -
爆発した芸術を散歩する
怖い絵展@上野の森美術館
拷問をしているとか、人殺しをしているとか、そういうシチュエーションの洋画を中心に集めた展覧会らしい。 悪趣味というより、当時の世相などを知ることができる面白い試みだと思う。 ・・・が、平日の朝11時半時点で、「待ち時間150分」はないわー。 む...
