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へべれけ紀行
いまさら始める箱根の旅【箱根】
「温泉療養シリーズ」として那須湯本、四万(しま)、大沢、鬼怒川とほぼ毎月温泉に行ってきた。そこでずいぶんとくつろいだのはこれまでさんざん書いてきた通りだ。 温泉に浸かって半強制的に気持ちをリフレッシュさせる。それは僕にとって必要なことだ、と... -
食い地獄の狭間にて
うどん丸香
神保町近くにある、讃岐うどんの有名店。 僕の知人あっちこっちから、「まだ食べてないんですか?だったら機会があればぜひ」と言われていたので、今回初めて訪れてみた。 行列ができるお店だと聞いていたので、敢えて16時過ぎというアイドルタイムを狙っ... -
爆発した芸術を散歩する
日本屈指の経営史料が語る 三井の350年(後期)@三井記念美術館
「現金掛け値なし」を売りに三重から始まり、江戸、京、大阪と呉服屋や金融業として財をなした三井の発展に関する各種資料の展示。 展示されているものは、当時の大福帳のようなものであったり書簡であったりと、あんまり見て楽しいものではない。当時の文... -
爆発した芸術を散歩する
大アマゾン展@国立科学博物館
この手の展示は、なんか陰気というか辛気臭い印象がある。 僕の勝手な思い込みだけど。 博物館だからこそなのだが、学術的な、楽しくない話がいっぱいで、薄気味悪い標本とかが難しい解説とともにチマチマ並んでいて、見る気がうせるというか。 でも、実際... -
爆発した芸術を散歩する
The Kobal Collection Hollywood Portrait ハリウッドスターのポートレート展@TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
京橋の路地にある、小さなギャラリー。初めて訪れた。 展示会の告知ポスターなどが店頭に出ておらず、やや不安にさせられる。しかし、入口がガラス張りで開放的なので、入りやすい。 この手の初訪問ギャラリーは、そのマニアックさに腰が引けて「中に入ら... -
爆発した芸術を散歩する
藤本壮介展 未来の未来@TOTOギャラリー・間
会場内、ぎっしりの人また人。平日夕方なのになんだこれは!と仰天する。 作品は会場内のあちこちに点在しているため、来場者はまんべんなく散らばっている。そのため、混雑した立食パーティー会場に紛れ込んでしまったのか?と真剣に焦ったくらいだ。 外... -
爆発した芸術を散歩する
スー・ブラックウェル Dwelling ーすみかー@ポーラミュージアム アネックス
本を素材とした彫刻、ブックスカルプチャーの展覧会。 一体これはなんなんだ、と困惑。 作者が作品を創作している動画が会場内に流れていて、それでようやく状況を理解できた。 手先が器用だなと感心。 ・・・いや、どういう作品なのか、説明するのが面倒... -
食い地獄の狭間にて
初夏の北海道物産展@松坂屋上野店 催事場
北海道物産展は、東京に住む限りいい加減食傷気味だ。 てんこ盛りのうにいくら丼などを見ると、「またか・・・」という気になる。今となっては、ワクワク感を感じない。それくらい、あちこちで頻繁に行われている。 それでも今回、松坂屋を訪れたのは、「... -
食い地獄の狭間にて
名物!激辛アラビアータ@ダイバーシティ東京プラザ
「激辛」「名物」とメニュー名に入っていると、挑発されているとしか思えない。 くっそー、スパゲティ食べたい気分じゃないんだけどなあ、挑発されちゃあ・・・と思わず頼んでしまった。 なるほど、「激辛」を謳うだけあって、赤唐辛子がごろんごろんして... -
食い地獄の狭間にて
sakana bacca 中目黒で鮮魚を買う
魚を面白い切り口で売るお店がある、ということでわざわざ中目黒に行ってきた。 目黒区役所の近くにある、小さな鮮魚店。 魚屋なんかで魚を買う機会は全くない。そもそも、一人暮らし用の家では魚を焼くグリルがコンロに備え付けられていないし。せいぜい... -
食い地獄の狭間にて
フランスウイーク ーフランス展ー@伊勢丹新宿店 催事場
伊勢丹には2フロアにまたがって催事場があるのだな。知らなかった。 まず訪れたフロアは、フランスワインオンリーの展示販売だった。 ソムリエのバッヂをつけた人がたくさんいて、来場者にワインをすすめている。 そういうのをたくみに避けつつ、とっとと... -
思考回路のリボ払い
佐竹商店街
新御徒町駅から南に伸びている、「日本で二番目に古い商店街」。 「昭和レトロな町並みを再現」とか、「キンチョールやボンカレーの看板を壁に貼り付 けてます」といった作られた感じではなく、本当に今でも普段使いの、古い商店街。 携帯ショップやドラッ...
