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爆発した芸術を散歩する
藤本壮介展 未来の未来@TOTOギャラリー・間
会場内、ぎっしりの人また人。平日夕方なのになんだこれは!と仰天する。 作品は会場内のあちこちに点在しているため、来場者はまんべんなく散らばっている。そのため、混雑した立食パーティー会場に紛れ込んでしまったのか?と真剣に焦ったくらいだ。 外... -
爆発した芸術を散歩する
スー・ブラックウェル Dwelling ーすみかー@ポーラミュージアム アネックス
本を素材とした彫刻、ブックスカルプチャーの展覧会。 一体これはなんなんだ、と困惑。 作者が作品を創作している動画が会場内に流れていて、それでようやく状況を理解できた。 手先が器用だなと感心。 ・・・いや、どういう作品なのか、説明するのが面倒... -
食い地獄の狭間にて
初夏の北海道物産展@松坂屋上野店 催事場
北海道物産展は、東京に住む限りいい加減食傷気味だ。 てんこ盛りのうにいくら丼などを見ると、「またか・・・」という気になる。今となっては、ワクワク感を感じない。それくらい、あちこちで頻繁に行われている。 それでも今回、松坂屋を訪れたのは、「... -
食い地獄の狭間にて
名物!激辛アラビアータ@ダイバーシティ東京プラザ
「激辛」「名物」とメニュー名に入っていると、挑発されているとしか思えない。 くっそー、スパゲティ食べたい気分じゃないんだけどなあ、挑発されちゃあ・・・と思わず頼んでしまった。 なるほど、「激辛」を謳うだけあって、赤唐辛子がごろんごろんして... -
食い地獄の狭間にて
sakana bacca 中目黒で鮮魚を買う
魚を面白い切り口で売るお店がある、ということでわざわざ中目黒に行ってきた。 目黒区役所の近くにある、小さな鮮魚店。 魚屋なんかで魚を買う機会は全くない。そもそも、一人暮らし用の家では魚を焼くグリルがコンロに備え付けられていないし。せいぜい... -
食い地獄の狭間にて
フランスウイーク ーフランス展ー@伊勢丹新宿店 催事場
伊勢丹には2フロアにまたがって催事場があるのだな。知らなかった。 まず訪れたフロアは、フランスワインオンリーの展示販売だった。 ソムリエのバッヂをつけた人がたくさんいて、来場者にワインをすすめている。 そういうのをたくみに避けつつ、とっとと... -
思考回路のリボ払い
佐竹商店街
新御徒町駅から南に伸びている、「日本で二番目に古い商店街」。 「昭和レトロな町並みを再現」とか、「キンチョールやボンカレーの看板を壁に貼り付 けてます」といった作られた感じではなく、本当に今でも普段使いの、古い商店街。 携帯ショップやドラッ... -
爆発した芸術を散歩する
曖昧☆美少女アート展@TODAYS GALLERY STUDIO
ミニスカートとニーソックスの間の「絶対領域」や、水中の水着女性といったフェチズムを追求した写真展。 浅草橋駅から10分近く歩いたところにある場所だけど、ギャラリー前の階段に入場待ち行列ができるほどの人気ぶりだった。 エロと女体の美しさの境目... -
爆発した芸術を散歩する
マスク展 フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵@東京都庭園美術館
僕は民俗学的なものが好きではない。なんか呪術的でおどろおどろしいものが多いからだ。 たぶん子供の時に植えつけられた怖いイメージが払拭できていないのだろう。 今回もそう。アジアオセアニア、アフリカ、アメリカと世界各国の仮面が展示されているの... -
思考回路のリボ払い
おかず横丁
新御徒町と浅草橋の中間くらいにある、アーケードのない商店街。 惣菜屋が多いということで、「おかず横丁」を名乗っている。 日曜祝日はほぼ全部の店が閉まってしまうため、訪れたこの日はひたすらがらんとしていた。 建物を見ても、素朴すぎて何屋だかわ... -
爆発した芸術を散歩する
奈良原一高展 Japanesque 禅@Photo Gallery International
以前、国立近代美術館で、軍艦島やトラピスト教会、女性刑務所といった「閉鎖空間ばかりを撮影した」個展を見たことがある。 その白黒写真のインパクトがものすごく、今だに印象深い作家、それが奈良原一高。 その人の展示があるというので、芝浦に行って... -
食い地獄の狭間にて
下田康生堂ぱん茶屋でランチ
成田山新勝寺の参道にあるベーカリーカフェ。 元々うなぎ屋だったそうだが、パン屋に転身したという面白い経歴がある。 成田山界隈はうなぎ屋だらけ。20軒以上あるそうで、有名なお店に至っては午後2時の時点で店頭配布の整理券が300番を超えていた。 そん...
