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爆発した芸術を散歩する
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流@東京国立博物館 表慶館
インパクトある独特のフォントが使われたタイトルロゴ。 しかし、これを見た観客は、「インドのイム」とわざと読み間違えて笑っていた。 「イム、人が全然いないね。やっぱり鳥獣戯画の方が面白いよね。地味だもんね」 と、お隣の平成館で開催中の鳥獣戯画... -
爆発した芸術を散歩する
グエルチーノ展@東京国立近代美術館
イタリアのバロック美術の巨匠、「グエルチーノ」の個展。 そういえば、展示作品全部がキリスト教をモチーフにした宗教画だった。 いや、ひょっとすると全部じゃなかったかもしれないが、殆どがそう。 当時はそういう時代だったんだろう。 こういう時代に... -
食い地獄の狭間にて
ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
「サードウェーブコーヒーの旗手」ともてはやされ、日本初上陸の際には長蛇の列が出来たコーヒーショップ。 マスコミが騒ぎ立てるほどのものではないはずなのに、何でかやたらと取り上げた結果、変に神格化されたお店になってしまっている。 そんなお店も... -
爆発した芸術を散歩する
榎真弓展 ―かどをまがると。―@Arai Associates
錦糸町に新しいアートギャラリーができた、というので行ってきた。 結論から言うと、「久々にびびって、中に入らず退却した」。 賑やかな錦糸町駅前から歩いて十数分。西濃航空のトラックターミナルがあったりする場所で、あーなるほどこういうところにギ... -
食い地獄の狭間にて
谷記@錦糸町
錦糸町の周辺に数店舗を構える中華料理店「谷記」。 このお店のクレイジーなところは、生ビールor瓶ビールorサワーが一品料理についた「飲み物セット」が594円ということだ。 ああ安いですね、お得ですね、というだけなら「クレイジー」とは形容しない。 ... -
食い地獄の狭間にて
天然 たい焼き@たいやき たいち
たい焼き業界には、「天然」と「養殖」の二通りがある。 天然もののたい焼きはお店そのものが少ないし、近年人気が高まっているためにどのお店も行列ができる。 その点、日暮里駅からほど近い路地裏にあるこの「たいち」は天然もののお店なのに空いていて、... -
爆発した芸術を散歩する
益永梢子 個展「Abstract Butter at HAGISO」@HAGI ART
谷中にある、HAGI ARTでの展示。 毎日、食パンをカンバスがわりにしてバターなどでアートを作る、という作品群。 壁一面に、パンの写真がずらり。 一枚二枚の写真だと「ふーん。で、それで?」となるけど、ここまで大量になると圧倒されるし、納得感がある... -
思考回路のリボ払い
根津つつじ祭り@根津神社
根津神社で行われている、つつじ祭り。 つつじなんて町のあちこちにある花なので珍しくもなんともない。根津神社のつつじが超圧巻、というわけでもない。 でも、昨年も訪れたし今年も訪れた。 なぜか。 たとえば広大な敷地に、十万本のつつじが満開を迎え... -
食い地獄の狭間にて
スープ入り焼きそばを再現してみる
塩原温泉のご当地名物「スープ入り焼きそば」を自宅で再現してみた。 ソースのスパイシーさをより楽しむためには、塩原の「こばや食堂」よりも太麺がいいかな?と思い、太麺を選んだら太すぎた。ちょっとやりすぎだ。 しかし、スープ入り焼きそばを初めて... -
食い地獄の狭間にて
フルーツ-オン-トップ-ヨーグルト フラぺチーノ® with クラッシュ ナッツ @スターバックスコーヒー
スターバックスが頻繁に繰り出す、季節限定のフラペチーノ。 僕にとってはその新製品は毎度毎度「殺人兵器」に見える。見るからに、カロリーが高そうだからだ。 カップの上にこんもりと盛り上がったクリームは、下腹部のたるみが気になる人に限らず日本人... -
思考回路のリボ払い
ペインクリニックに行ってみる
肩甲骨と肩甲骨の間の背中が、夜中強く凝り固まって眠れなくなる日々。 夜中起き出してはストレッチをしたり、場合によっては熱いシャワーを浴びたりしているので睡眠にも、メンタルにも悪影響だ。 整形外科に行くと、「ストレートネックと猫背ですね。湿... -
食い地獄の狭間にて
牛タンとろろ天丼@天丼てんや
僕が大学時代から愛してやまない外食チェーン店、「天丼てんや」。 「家の近所にてんやがあったら幸せなのになあ」と思い続けていたが、その念願叶って今は歩いて行ける距離にお店がある。 しかしいざそうなると、てんやには行かなくなってしまった。自炊...
