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食い地獄の狭間にて
珈琲屋OBでまったり過ごす
埼玉県を中心に何店舗も展開している珈琲屋OB。久しぶりにやってきた。 足立区に住んでいた頃は通いやすかったのだけど(それでも距離が遠いので、わざわざカーシェアを使っていたくらいだ)、今じゃすっかり家から遠くなってしまい、ほとんど通うことがなく... -
食い地獄の狭間にて
冷蔵庫がいっぱいのまま一週間近く家を留守にしていた
身内の不幸のため、家を一週間近く留守にしていた。 危篤を知らされ、急遽帰省となったのは夕方だった。その日僕は料理をあれこれ仕込んでいて、これだけ作れば当分の間料理には困らない、というだけの作り置きを仕上げていた。ちょうどタイミングが悪かっ... -
食い地獄の狭間にて
こんな大量の大手まんぢゅうは初めて見た
いし家で不幸があったため実家に帰省中。 岡山のおかでん家から、御仏前にということで大手まんぢゅうを送ると連絡が入った。 ちょうど、仏壇の両脇に設置する三段の供物台の二段目に置く和菓子を買わなくちゃ、という話をしていたので、渡りに船の話だっ... -
オカ・デウス
仏前に手を合わせる
1歳児とはいえ、どうやら仏壇というのはいたずらをしちゃいけない場所だという認識はできたようだ。 いろいろな小物がたくさん並ぶけれど、それらには手を触れずに神妙な顔で手をあわせる。 ただ、基本的には「いただきます」をするときの合掌と同じやり方... -
オカ・デウス
人生初の正装っぽいもの
お葬式に参列することになった弊息子タケ。 万が一お葬式があったら、ということで実家には彼の一張羅を持ち込んでいた。それは、彼が1歳の誕生日で着た服だ。 https://awaremi-tai.com/deusu0067.html で、いざ着せてみたら、これがやけにハッピーボーイ... -
思考回路のリボ払い
積み団子という概念を初めて知った
親族の不幸があったため、一族がドタバタしている。 そのドタバタは結婚式の決め事に似ているな、と傍からみていて思った。あっちに声をかけたらこっちにも声をかけないと、とか、誰から声をかけるのがスジだろうか、とか人間のしがらみが凝縮していたから... -
オカ・デウス
姿見でうっとりする
鏡の前でなにやらポーズを決めている弊息子タケ。 鏡なんて家にもあるし珍しくないだろう、と思うが、自分の体を全身映してくれる姿見、というのはそういえば人生初だ。 家にある鏡は洗面台と風呂場のもので、足元まで映るものではない。 全身が映るのが嬉... -
思考回路のリボ払い
こういう団地って見ていてワクワクするよな
街で見かけた団地。 こういうのを見ると、ワクワクするよな。単なる板状とかタワー型のマンションではなく、形が複雑だからだ。 昔に作られた公営団地って案外意欲的なデザインで、今から見ると「なんでこんな形を?」というものが数多くある。 https://aw... -
オカ・デウス
滑る快楽を求めて位置エネルギーを稼ぐ
公園に連れて行ったら、そこにはすべり台があった。 さっそく弊息子タケは階段を登る。かなり急で垂直に近いハシゴだけど、よいしょ、よいしょと言いながら登る。 こういうときの気合いは日常生活のときと全然違う。普段は、道路を歩くことさえ面倒がって... -
オカ・デウス
障子を破るな、というほうが無理がある
実家帰省中、従兄弟たちと走り回っていた弊息子タケ。 気が付いたら、お座敷の障子のあちこちに穴があいていた。 5歳や3歳の従兄弟は、「障子を破ってはいけない」ということを理解している。でも、はしゃぎすぎて、つい破っちゃう。 一方、1歳のタケは「... -
オカ・デウス
いとこたちの交流
弊息子タケのところに従兄弟がやってきた。 一人っ子のタケが子ども同士で遊ぶ様子というのは見たことがない。コロナ以降に生まれた子どもなので、保育園の参観が存在しないからだ。 そもそも1歳児は、まだ協調して何かをするという知性が備わっていない。... -
オカ・デウス
石垣をじっと見る
最近の弊息子タケは、細かいものに注目することができるようになってきた。1歳半を過ぎてからだろうか。 公園に行ったら、地面を走り回っているアリを見つけて「アリ!」と叫んで指さして教えてくれる。 一般的に乳幼児の視力というのは大人が思っているよ...
