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思考回路のリボ払い
積み団子という概念を初めて知った
親族の不幸があったため、一族がドタバタしている。 そのドタバタは結婚式の決め事に似ているな、と傍からみていて思った。あっちに声をかけたらこっちにも声をかけないと、とか、誰から声をかけるのがスジだろうか、とか人間のしがらみが凝縮していたから... -
オカ・デウス
姿見でうっとりする
鏡の前でなにやらポーズを決めている弊息子タケ。 鏡なんて家にもあるし珍しくないだろう、と思うが、自分の体を全身映してくれる姿見、というのはそういえば人生初だ。 家にある鏡は洗面台と風呂場のもので、足元まで映るものではない。 全身が映るのが嬉... -
思考回路のリボ払い
こういう団地って見ていてワクワクするよな
街で見かけた団地。 こういうのを見ると、ワクワクするよな。単なる板状とかタワー型のマンションではなく、形が複雑だからだ。 昔に作られた公営団地って案外意欲的なデザインで、今から見ると「なんでこんな形を?」というものが数多くある。 https://aw... -
オカ・デウス
滑る快楽を求めて位置エネルギーを稼ぐ
公園に連れて行ったら、そこにはすべり台があった。 さっそく弊息子タケは階段を登る。かなり急で垂直に近いハシゴだけど、よいしょ、よいしょと言いながら登る。 こういうときの気合いは日常生活のときと全然違う。普段は、道路を歩くことさえ面倒がって... -
オカ・デウス
障子を破るな、というほうが無理がある
実家帰省中、従兄弟たちと走り回っていた弊息子タケ。 気が付いたら、お座敷の障子のあちこちに穴があいていた。 5歳や3歳の従兄弟は、「障子を破ってはいけない」ということを理解している。でも、はしゃぎすぎて、つい破っちゃう。 一方、1歳のタケは「... -
オカ・デウス
いとこたちの交流
弊息子タケのところに従兄弟がやってきた。 一人っ子のタケが子ども同士で遊ぶ様子というのは見たことがない。コロナ以降に生まれた子どもなので、保育園の参観が存在しないからだ。 そもそも1歳児は、まだ協調して何かをするという知性が備わっていない。... -
オカ・デウス
石垣をじっと見る
最近の弊息子タケは、細かいものに注目することができるようになってきた。1歳半を過ぎてからだろうか。 公園に行ったら、地面を走り回っているアリを見つけて「アリ!」と叫んで指さして教えてくれる。 一般的に乳幼児の視力というのは大人が思っているよ... -
オカ・デウス
すべり台と勘違い
大きなアスレチックがある公園に弊息子タケを連れて行った。 網の上を渡り歩いていく場所があったり、すべり台があったり、パイプで作られた回廊があったり。すごく立派な作りだ。ついていく親が大変。 パイプで作られた回廊は、高所恐怖症の人はちょっと... -
オカ・デウス
門前の小僧習わぬ合掌をする
実家は弊息子タケにとって遊び場の宝庫だ。 和室で構成された家の場合、モノが低い位置に置いてあるからだ。 しかも日常的に小さい子どもがいるわけではない家なので、モノの配置が無防備だ。もちろん危ないものは高いところに避難されているものの、手を... -
オカ・デウス
パンダ優先
児童公園の片隅に、よく「ゆらゆら揺れる乗り物」が設置されている。多くの場合、動物のデザインだ。 僕が子どもの頃、こういう遊具があった記憶がない。平成令和のご時世になって誕生したものなのか、それとも僕の出身地である広島には存在しなかった遊具... -
オカ・デウス
ラッパ飲みを覚える
外出時、子どもに水分補給をさせることは大事だ。 特に、彼に与えているおやつは、ウエハースやハッピーターンっぽい子ども用せんべいといった口の水分を奪う系のものが多い。春夏秋冬とわず、しっかり水分をとってほしい。 これまで、誕生祝いで友人から... -
食い地獄の狭間にて
宮崎地鶏の屋台を見て感心した
日本橋べったら市で見かけた屋台。 宮崎地鶏を売っている。 チキンステーキ屋台というのはときどき見かけることがある。焼きそばを焼く屋台用の鉄板いっぱいに鶏もも肉の塊をのっけてジュウジュウ焼いていて、壮観だ。でも、宮崎地鶏の屋台というのはあん...
