-
オカ・デウス
親も子もハラハラ
サイゼリアにて。 白いシャツを着たタケが、いかすみスパゲティを食べている。 親も子も、ハラハラ。 でも、服が汚れたら汚れたで、弊息子タケは絵本「おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました」と同じ、「ガガガーン」「ゲゲゲーン」と叫ん... -
思考回路のリボ払い
幼児教育用タブレットの利用遍歴と、現時点でのまとめ
これまで何度か記事に書いてきたが、弊息子タケは令和生まれである以上、デジタルネイティブな思考回路や行動パターンに育ってほしいと僕は願っている。 良い体験、良い学びを実生活で得るのが大事なのは論を待たないし、古今東西それは普遍だろう。でも、... -
オカ・デウス
ヘッドライト
単眼(モノアイ)。 初代ガンダムの第一話に登場した、量産型ザクを思い出した。 (2024.06.01) -
オカ・デウス
興味から無関心への断絶は一体いつ訪れるのだろう
「我が子の人体実験」と称して、弊息子タケを頻繁に上野の美術館・博物館に連れて行っている。 金曜日の夜は19時や20時まで開館している施設がちらほらあるので、僕のような勤め人にとってはとても助かる。 特別展がないときは、東京国立博物館の常設展(19... -
オカ・デウス
フォームローラーに乗る
フォームローラーを面白がってコロコロと転がす、弊息子タケ。 たぶん3歳児なら、筋膜リリースなんて概念は必要ないだろう。でも、僕の真似をして、「気持ちいい」と適当なことを言っている。 不安定なフォームローラーを転がす遊びを通じて、彼の体幹が鍛... -
オカ・デウス
根曲がり竹(細竹)の皮むきを手伝ってもらう
大量の細竹が届いたので、さっそく茹でて皮むき。 弊息子タケにも手伝ってもらった。 たけのこの皮むきというのは、どこまでめくって良いのか、判断が難しいところだ。ケチると、特に穂先あたりの食感が悪くなる。かといって、大胆に皮を剥くと、食べると... -
オカ・デウス
「ツモ」
廣榮堂のきびだんごを並べ、ご満悦の弊息子タケ。 まるで、麻雀でツモあがりしたときのようだ。 (2024.05.14) -
オカ・デウス
日本三大銘菓「越乃雪」を弊息子に与えてみた
ゴールデンウィークに実家に帰省した際、母親が「越の雪、もう20年くらい食べていないけど美味しいよねえ」と語っていた。 じゃあ、ということで間近に迫っていた母の日ギフトとして、「越乃雪」を僕らの両実家に贈った。 我が家では、実家にギフトを送る... -
オカ・デウス
ときどき城南島に行く
ときどき、我が家は城南島に行く。 羽田空港のすぐ北にある、埋立地だ。 ここは人工の砂浜が護岸に長く作られていて、浜辺遊びを楽しむことができる。泳ぐことはさすがに厳しいが、波打ち際でキャッハウフフと走り回るにはちょうどよい。 そして羽田空港B... -
オカ・デウス
神楽を案外真剣に見る
神社の例大祭で、神楽が奉納されていたので親子で鑑賞する。 弊息子タケ3歳、この日本古来から伝わる劇をじっと見る。 すぐに退屈になって飽きて、「もう行こう?もういいよ」とジタバタすると思っていたのだけど、親から促されるまでじーっと見つめ続けて... -
オカ・デウス
今年も五月人形としてカブトを飾ったが
家に飾っていた五月人形のカブトを被りたい、と弊息子タケが言ってきたので被らせてあげた一幕。 ハリボテではなく、ちゃんとした金属製のカブトなので相当重たい。彼の人生、首が座ってからまだ3年しか経っていないのでこの重さは耐えられなかったようだ... -
オカ・デウス
4個あったら2個は俺のもの
実家から帰京する際、岡山駅で岡山銘菓の「大手まんぢゅう」を買った。4個入りだ。 親子3人で1個ずつ、新幹線の中で食べる。残り1個はお持ち帰りにして家で食べようと思っていたのだけど、「これ、僕の!」と弊息子タケが叫び、そのまま2個目をゲットして...
