東京都に関する話題。
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食い地獄の狭間にて
激安で肉を買う
「1日で一週間の売上を上げちゃうから、もう営業は毎週土曜日だけにするわー」 という肉屋さんがあるというので、行ってみた。そんな冗談みたいな店があっていいのかと。 肉がとても安い上に、1,000円以上お買い上げで店頭の野菜数種類のうちどれか一つが... -
思考回路のリボ払い
押井守の世界観@東京電機大学
足立区の中央図書館が開館15周年ということで、記念イベントとして映像監督押井守のトークショーが企画された。 図書館が講演者の人選をするなら小説家が妥当な気がするが、押井守自身小説も書いているという縁もあるのだろう。実際、足立区立の図書館には... -
爆発した芸術を散歩する
スペイン陶器展@石洞美術館
京成本線の千住大橋駅のすぐ近くに、変な建物が建っている。八角形?くらいの形をしたツインタワーで、瓦屋根だ。赤い壁も怪しい。 ラーメン二郎千住大橋店を訪れる都度、「なんだろうこれは?」と思っていた。きっと新興宗教に違いない、と信じていた。 ... -
思考回路のリボ払い
怪しい空間
東京には小規模なアートギャラリーがたくさんある。美術にあまり興味がない人だと、「美術とは美術館や博物館でお金を払って観賞するもの」という認識だと思うが、アートギャラリーを巡っていると、まさに今現在芸術作品が生み出され、消費されていくとい... -
食い地獄の狭間にて
メニューの雑誌
居酒屋の卓上に、料理を紹介する雑誌が置いてある。 そのかわりメニューがない。 メニューはどこですか?と聞いたら、その「雑誌」がメニューそのものだった。 紙質はツルツルしていて、雑誌としか思えない。レイアウトも、こじゃれた雑誌。びっくりした。... -
思考回路のリボ払い
おかでんが駅伝を走る
Facebookなんぞを見ていたら、走るの幸せ!もういつ死んでもいい!みたいな満面の笑みを浮かべた写真が週明けになるとぱらぱらと見かける。 Facebookは他人様のドヤ顔を見せつけられて、ルサンチマンをかき立てられるツールだ。「知らんがな」という記事も... -
爆発した芸術を散歩する
原美術館コレクション展:トレース@原美術館
「限局性激痛」というソフィ・カルの作品が印象的。 文章パネルがずらっと並ぶ。 端的に言うと、3カ月の奨学金留学に行っている間に同棲している男に逃げられ失恋しショック、という強い悔しさを毎日記録として残している作品。 びっしり書かれた文字がパ... -
思考回路のリボ払い
久々に銭湯に行く
最近仕事が立て込んでおり、長時間ではないにしろ残業続きだった。 家に帰っても頭が休まらず、常に何かを気にしてソワソワしているような感じ。 連れからも「銭湯にでも行ってくつろいできてはどうか」と提案されたので、久々に銭湯に行ってみた。 温泉に... -
爆発した芸術を散歩する
黄金伝説@国立西洋美術館
金きらしたものをずっと見ていると疲れる。 どれも一様にべったりとした金色で、だんだん「こんなものに人は執着していたのか」と思えてくる。 いや、未だに金本位制をとっている以上、物欲の最上級ステータスなのは金だ。 紀元前5世紀くらいの耳飾りとか... -
爆発した芸術を散歩する
ワイン展@国立科学博物館
会場を出たところのミュージアムショップが、ミュージアムショップではなくて普通の酒屋さんと化していた。 店員さんも、エノテカの格好をしていたし。 ワインだけでなく、K&Kの「缶つま」なんかも置いてあった。 (2015.12.26) -
食い地獄の狭間にて
忘年会
もつ鍋を中心とした九州料理のお店だったということもあるが、シメとしてカステラが出てきたのはびっくりだ。 初体験。 沖縄料理屋のシメでさーたーあんだぎーが出てくるようなことってあるのだろうか? (2015.12.12) -
食い地獄の狭間にて
芝蘭で麻婆豆腐のお昼ごはん
Jpeg ランチのセットは1,000円。 本場四川の花椒が使われています、というしびれ増強版が1,200円。 さらにいい花椒を使っているものは1,400円。 限られた種類しか扱っていない筈のランチメニューに、同じ麻婆豆腐でも3種類ラインナップがあるというのが面...
