東京都に関する話題。
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食い地獄の狭間にて
とんかつ中華
蕎麦屋にラーメンが置いてあってもさほど驚かない。出前を承っているようなお店の場合、さまざまな客のニーズに応えないといけないからだ。あれもこれもとやっているうちに、気がついたら総合レストランみたいにメニューが増えたお店というのはある。 しか... -
食い地獄の狭間にて
中華ロール
昔は、街角にヤマザキパンのお店があちこちにあったものだ。朝、親からおつかいを頼まれて、「6枚切り」とか「パンの耳がない8枚切り」とかお店の人に注文するのは子供心にドキドキさせられたものだ。がま口財布に小銭を持ってのおつかいは誇らしく、そし... -
食い地獄の狭間にて
オカルトたこ焼き
南千住の街角にあるたこ焼き屋、「パワーブレンドTANAKA」。 何の変哲もないたこ焼き屋さんのようだが、実は非常に怪しい店だ。「超能力でたこ焼きの味を変化させる」ことを堂々と謳っているからだ。 最初に提供されるのはノーマルの味だが、途中でご主人... -
美貌の盛り
珈琲屋OB-001
『あいすおうれ』 ほか (東京都足立区西保木間) 埼玉県を中心に何店舗か店を構えている「珈琲屋OB」。 飲み物数品だけを提供する簡易なスタイルの「セルフサービス店」を含めると、19店舗もある隠れた一大勢力だ。いずれ愛知県のコメダ珈琲のように全国規... -
爆発した芸術を散歩する
素戔嗚尊神社の雛飾り
「おひな様って何で飾るんでしょうね?」 と聞かれて、答えに窮した僕は 「お公家さんの嫁入り行列を模しているんじゃないかな?だから笛太鼓を持っている人がいるし、牛車や長持、駕籠があるし。将来、健やかに育っていいオンナになって玉の輿に乗るんだ... -
爆発した芸術を散歩する
荒川ふるさと文化館
千住大橋のたもとにある、区営の資料館。 松尾芭蕉が奥の細道を始めるにあたって、深川の次に訪れた場所なので、芭蕉推し。 暇が出来たら、奥の細道を車でトレースしつつ、「俺流のダメ俳句を詠んで回る」という企画をやってみたいものだ。 -
爆発した芸術を散歩する
阿久井喜孝研究室・実測デザインサーベイ@東京電機大学。
東京電機大学建築学科の阿久井研究室が長年にわたって実施してきた、長崎県端島(通称・軍艦島)のデザインサーベイ展示。 デザインサーベイとは、古くからの町並みなどを実測することで客観的な記録として残すこと。 軍艦島の複雑な建物や地形の地図、精密... -
思考回路のリボ払い
わたしの歯医者遍歴
備忘録としての歯医者遍歴。2013年~2015年、想定外にも歯医者を何軒もハシゴする羽目になった思い出を振り返る。 1軒目:A歯科医院(2013年夏~秋) 2013年夏ころは断酒をした直後で、行き場を失った脳神経回路はやたらと躁状態に僕のテンションを導いた。... -
思考回路のリボ払い
足立区生物園
たまたま立ち寄った公園に、たまたまあった生物園。 小さな動物園のようなものだった。 チョウチョが冬でも羽化し、羽ばたいている温室があったり、蛇やピラルクのような魚がいたり、ヤギがいたり。 こんな手間がかかるものを「区」レベルで運営しているの... -
爆発した芸術を散歩する
くろい家
アーティスト大巻伸嗣による、古い民家を丸ごと使った作品。 北千住の南にある、ごちゃっとした住宅地の路地裏にある家を舞台にしている。その名のとおり家の外観が黒い。焼けた跡か?と思わず触ってしまったくらいだ。 中に入ると、「少人数ずつご案内し... -
食い地獄の狭間にて
かき食べ放題@かき小屋新橋
冬なので牡蠣が食べたくなるのです。 「広島出身だからですか?」と聞かれるが、広島に住んでいた頃そんなにバクバク食べていた記憶はない。もちろん、牡蠣フライなんぞは頻繁に食卓に上がったけど、「殻つきの牡蠣をグリルで」みたいな見た目豪快なものは... -
爆発した芸術を散歩する
プラド美術館展@三菱一号館美術館
会期最終日ということもあって、美術館の前には長蛇の列。これにはびっくりした。 入場制限がかけられており、入場に20分待ち。 みんなメチャ美術好きなんだな。 「ラーメン屋にわざわざ並ぶ人」を冷笑する人がいるけど、あちらは「食べる」という切実な欲...
