東京都に関する話題。
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思考回路のリボ払い
屋形船
隅田川を下って、お台場海浜公園沖に停泊して、また隅田川を遡上して言問橋あたりでスカイツリーを見て、というルート。 やはりその性質上、かなりお値段は高くなってしまうのでそうそう利用できるものじゃない。 今回はお呼ばれされたので、ありがたく人... -
美貌の盛り
天喜代 東京駅グランルーフ店
『大江戸天丼(大盛り)』(東京都中央区八重洲) 東京駅の八重洲口に、「グランルーフ」という建物がある。その中にはいくつかお店があるのだが、そこに剣山のような天丼を供するお店がある。店名を「天喜代」という。 駅ビル、しかも日本を代表するメガター... -
食い地獄の狭間にて
大盛1,300円/特盛3,500円
最近、外食する機会がめったに減ってしまったので、急に「今日は外食だよ」と決めた直後はとても困惑する。外食慣れしていないのだ。 その結果、ガツンとした食べ応えのある料理を出すお店での食事機会が増えた気がする。「蕎麦をつるつるッと手繰っておし... -
爆発した芸術を散歩する
人造乙女美術館 オリエント工業×日本美術@バニラ画廊
以前バニラ画廊では、オリエント工業のラブドールを展示していたことがあり、僕はそれに衝撃を受けたものだ。 すげえ!と。欲しい!とはさすがに思わなかったけど。 今回、またラブドール展示があるということだったので、行ってみた。 場所が銀座とはいえ... -
爆発した芸術を散歩する
ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行@原美術館
何気ない風景の映像の一部分をきっちりアニメーションでトレースして置き換えた作品群。 これ、なにげにすごい。 たとえば、渋谷の交差点を行き交う人の動画なんだけど、その数多くの人の一人だけがアニメーションに置き換わっている。 そのキャラクターは... -
爆発した芸術を散歩する
「YÔKAÏNOSHIMA」シャルル・フレジェ展@銀座メゾンエルメス フォーラム
日本各地の祭りに登場する、奇妙な「妖怪」を奇麗な写真で紹介している。 民俗学的ではあるけど、ポートレート写真としてもとても見応えあるアングル。 日本の正月ではおなじみの獅子舞も、よくよく考えると珍妙な「妖怪」の類だ。しかしそんなものがかわ... -
思考回路のリボ払い
まるごとにっぽん
浅草に新しくできた、全国各地の特産品を紹介する施設。 アンテナショップの集合体というわけではなく、セレクトショップ的な感じでいろいろお店があるといった風情。どっちかというと、SAの売店みたいな。 観光客はきっと楽しいと思う。食べ物だけでなく... -
食い地獄の狭間にて
かつおのたたき@わらやき屋
ここのかつおのたたきは極厚。 「もちを喉に詰まらせる」というのは新年早々の悲しいニュースの一つだけど、初鰹の季節になると「かつおのたたきを喉に詰まらせる」人がきっと一人や二人はいると思う。 見栄えが大げさなだけではない。 このお店の場合、当... -
爆発した芸術を散歩する
見附正康・西田健二の+α展@LIXILギャラリー3
もともとはINAXとして陶器会社だったこともあってか、LIXILが持つ3つのギャラリーのうち1つは陶磁器の展示スペースとして使われているようだ。 うん、きれいですねとしかいいようがない展示。 青磁が飾られているのだけど、美しい青だとは思うけどこれを日... -
爆発した芸術を散歩する
ポーラミュージアムアネックス展@ポーラミュージアムアネックス
「映像と動勢」というサブタイトルで4人の作品が紹介されている。 なんというか・・・凄い、これ。うまく表現できなくて作家さんごめんなさい、としかいいようがない。 素晴らしい作品なんだけど、それがどのようなものかうまく表現することさえ難しい。 ポ... -
爆発した芸術を散歩する
薬草の博物誌-森野旧薬園と江戸の植物図譜-展@LIXILギャラリー1
昔の、薬草に関する書物に描かれた植物の絵などが展示されていて面白い。 写真がなかった時代なので、必死になって正確に植物の特徴を描ききろうという気迫がすごい。色もそうだし、筆遣いもそう。 うっかり曖昧な表現にしてしまうと、毒草を薬草と勘違いし... -
爆発した芸術を散歩する
伊東豊雄展「空気をデザインする-みんなの森 ぎふメディアコスモス-」@LIXILギャラリー2
伊東豊雄といえば、昨年だかに乃木坂にある「TOTOギャラリー・間」で「台中メトロポリタンオペラハウスの軌跡2005-2014」展を見たぞ。 TOTOで個展をやった次は商売上のライバルであるLIXILで個展というのだからすごい人だ。 TOTOとLIXIL(INAX)って激しいつ...
